ブロッコリーとチーズが彩る、オススメのおもてなし料理5選

友人を自宅でおもてなしするなら、味も見た目も、両方にこだわりたいですよね。今回はあらゆる料理にも取り入れやすい、ブロッコリーとチーズを使ったおもてなしシーンに活躍するオススメレシピをご紹介します。

チーズとトマトが好相性 「ひき肉とブロッコリーのオープンオムレツ」

お料理に慣れていない人でも簡単にできるオムレツレシピのご紹介です。小さく角切りにしたトマトと調味料を混ぜてソースを作ります。フライパンにバターを溶かしたら、挽き肉と野菜を順に炒めます。炒めた具材と小さく切ったプロセスチーズを溶いた卵と混ぜ、塩胡椒で味を調えます。これをフライパンに戻し、弱火で蒸し焼きにします。この時に使うフライパンは、先ほど使ったものでOKです!キッチンペーパーで余った油を拭いてから、オムレツ用に改めて新しいバターを溶かすといいですよ。お皿に盛ったら、あらかじめ混ぜ合わせておいたフレッシュトマトソースをオムレツにかければ、カラフルなおもてなしオムレツの完成です!

ショートパスタは伸びる心配なし 「チキンとパスタのチーズクリームソテー」

ショートパスタでお洒落なおもてなし料理はいかがでしょうか。ブロッコリーとショートパスタのコンキリエは、別々に茹でておきましょう。茹で上がったコンキリエにオリーブオイルを和えることでくっついてしまうのを防げますよ。バターで鶏肉、エリンギを炒めたらクリームを入れ、さらにブロッコリーとコンキリエも加えてソースに絡めます。お皿に盛ったら粗びき黒胡椒を振って出来上がりです。チキンとエリンギのエキスが染み出たクリームソテーは、大人からお子さんまで大人気のレシピです!ショートパスタは時間が経っても伸びないので、作り置きにも重宝しますね。

「フライパンだけで作れるカルボナーラ」

ブロッコリーは小房に切り分け、ハムは2cm四方に切ります。溶いた卵に生クリーム、粉チーズ、塩胡椒を混ぜ合わせ、あらかじめカルボナーラのソースを作っておきましょう。フライパンにお湯を沸かしたら、スパゲティーをていねいにお湯の中に入れていきます。茹で上がり時間の3分前になったら、パスタの上にブロッコリーを重ねて一緒に茹でます。時間が来たらざるに上げておきましょう。フライパンでオリーブオイルを熱しハムを炒めたら、そこに先ほどのスパゲッティーとブロッコリーを加えてさらに中火で1分炒めます。仕上げにカルボナーラソースを回し入れてスパゲティーと絡めたら、器に盛って黒胡椒と粉チーズを振って出来上がりです。おもてなしの〆のお料理として、パパッと作って出来立てをサーブしたい一品です!

ホクホクじゃがいもが堪らない!「 絶品ポテトのスパイシーチーズ焼き」

見た目にも華やか、カレー風味でスパイシーなトースター焼きのレシピです。じゃがいも、ブロッコリーは別々の器にラップをしレンジで加熱します。フライパンでサラダ油を熱したら、そこへ火の通ったじゃがいもとブロッコリーを入れ、他の野菜も一緒に炒めます。カレー粉で味を付けさらに塩で味を調えたら、耐熱皿へ移した野菜の上にピザ用チーズをかけてトースターで3分焼いて完成です。チーズがカリッと香ばしく、野菜が進む一品です。小さな耐熱皿を使って人数分作れば、食卓も賑やかになりますね。

「野菜たっぷり レインボーピッツァ」

ママ友との子連れランチにもってこいの、お子さんが喜びそうなレインボーカラーのピッツァです。ソースにはチリパウダーとケチャップ、ミートソースを使います。ソースを塗ったピザ生地の上に、チーズをパラパラと乗せましょう。黄色やオレンジ色のカラフルなパプリカに、ブロッコリーやトマト、小さく切った玉ねぎを乗せて、チーズの上にレインボー模様を描いていきます。お子さんたち自身が野菜を乗せれば、わいわい盛り上がり食も進みますよ!180℃のオーブントースターで10分焼いたら出来上がりです。冷凍のピザシートを使用すれば、たったの15分で美味しいピザを楽しく作ることができます!お友達と一緒に作ったピザだったら、苦手な野菜も克服できるかもしれません!本文テキスト

どれも野菜をしっかり食べられる、色々なシーンで重宝してくれるブロッコリーとチーズのレシピ5選をご紹介しました。
グリーンが鮮やかなブロッコリーを使うことで、料理の見た目がパッと明るくなりますよね。お好きなレシピから、ぜひお試しください。

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