簡単&節約♪なのに豪華な鶏肉料理5選

お手頃価格で使い勝手のいい鶏肉は、普段の献立で重宝する素材。そんな鶏肉使った豪華なメニューもたくさんあります。 今回はその中から、簡単に作れるレシピを5つご紹介しますのでぜひお試しください。

お手軽なのに豪華イタリアン「トマトソースのチキンソテー」

真っ赤なトマトソースが食卓を彩り、パーティーにもピッタリなレシピをご紹介します。
オリーブオイルでにんにくを炒め香りが立ったら、塩胡椒した鶏肉を皮目を下にして焼きます。こんがりと焼き色がついたら裏返し、しっかり焼いたら余分な油を拭き取りましょう。
トマトソースを入れ、チーズをのせてふたをしチーズが溶ければ完成です。
鶏肉は、焼く前にフォークを刺して穴をあけることで、皮の縮みや反り返りを防ぎ、火の通りや味の染み込みを良くします。

レモンとバジルで爽やか鶏肉料理「チキンソテーのレモンバターソース」

イタリアンの次はフレンチのチキンソテーです。
鶏肉は塩胡椒と片栗粉をふり、オリーブオイルで裏表こんがり焼いて取り出します。フライパンに残った油を拭き取って、バター、水、料理酒、鶏ガラスープ、乾燥バジルを入れて熱して混ぜ、鶏肉を戻し入れます。鶏肉の上にレモンを乗せ、アルミホイルでふたをして、鶏肉にソースをかけながら煮込みます。ソースにとろみが出てきたら、ソースごと器に盛って出来上がりです。
爽やかな香りとバターのコクがたまらなくおいしい、まるでフレンチレストランの味です。

お得な鶏むね肉で豪華メニュー「鶏むね肉の香草焼き」

食べ応えもたっぷりある鶏むね肉ですが、パサつきやすいのが難点ですよね。しかしこのメニューならバターのおかげでしっとりおいしく作れます。
鶏むね肉は皮を外し、フォークを刺して穴をあけて塩胡椒をふり、真ん中を半分に開きます。表面と断面にバターを塗り、間におろしにんにくとバジルを挟みます。ハーブ、粉チーズ、コンソメを混ぜたパン粉をまぶし、オーブンで焼けば完成です。パン粉に軽く焦げ目がつくと、見た目も味もぐっとアップします。
外はサクッ中はジュワッとした食感に、バターのコク、にんにくとバジルの香りが食欲をそそるごちそうメニューです。

揚げずに簡単!「蒸し焼きチキン南蛮」

ガッツリ食べたい!そんな方からの支持を集めるチキン南蛮。酸味の効いた甘酢だれで夏に食べたくなる味ですが、暑い中揚げ物はしたくないというときにおすすめなのがこちらのメニューです。
鶏肉は厚い部分を開いて全体の厚みを合わせ、塩胡椒と生姜で下味を付けます。ポリ袋に入れて薄力粉をまぶし、卵を加えてもみ込みます。取り出してさらに薄力粉をまぶし、フライパンで皮目を下にして揚げ焼きし、キツネ色になったら裏返して蒸し焼きにしましょう。
火が通ったら余分な油を拭き取り、合わせだれを加えて絡めます。
食べやすい大きさに切ってお皿に盛り、たれをかけて手作りのタルタルソースをのせれば完成です!

簡単&豪華なパーティーメニュー「骨付き鶏もも肉のローストチキン」

クリスマスの定番ローストチキン。ボリューム満点でテンションが上がります!今回ご紹介するのはお子さんも喜ぶ甘めの味付け。クリスマスはもちろんそれ以外にもぜひ作ってみてください。
骨付き肉は皮を下にして置き、骨に沿って切れ目を入れます。ひっくり返して皮にフォークを刺して穴をあけ、醤油、料理酒、はちみつを混ぜて電子レンジにかけた漬けだれをからめます。
途中返しながら30分ほど漬け込んだら、オーブンで焼きます。残った漬け汁は鍋に入れて加熱し、水溶き片栗粉でとろみをつけたら、焼きあがった鶏肉に塗って完成です。

普段使いのメニューが多い鶏肉料理ですが、大ぶりの肉を使うと一気に豪華になります。
ご紹介したレシピを参考にしていただき、いつもより少しだけゴージャスにしたい夕食や、おもてなしにご活躍いただければ幸いです。

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