あともう一品という時に!ブロッコリーとチーズを使った副菜5選

夕食の準備をしている時、あともう一品おかずがほしいなと思ったことはありませんか。栄養豊富でお子さまたちも食べてくれるようなおかずを、サッと作れると助かりますよね。そんなときに活躍する副菜レシピをご紹介します。 今回は野菜の中でもビタミンやミネラルが豊富に含まれているブロッコリーといろいろな食材ともマッチするお子さんも好きなチーズを使った副菜レシピを5つピックアップしました。

蒸し時間は少なく歯ごたえを楽しんで「ブロッコリーのチーズ蒸し焼き」

まずは簡単に作れる副菜のご紹介です。ブロッコリーを蒸し焼きにし、火が通った頃にチーズを乗せて更に蒸し焼きに。
最後にちぎったのりをまぶせば完成です。また蒸し時間によってブロッコリーの歯ごたえがかわってくるため、蒸し時間を短くして歯ごたえを残すほうがおすすめです。
食卓の栄養バランスの調整に役立つ一品ですね。

とろーりとろける♪「しめじとブロッコリーのチーズ焼き」

ブロッコリーにしめじを組み合わせた副菜のご紹介です。
しめじは使い勝手もよく食物繊維も豊富!お子さんたちにも食べさせたい食材ですね。作り方も簡単。
ブロッコリーは事前に電子レンジで加熱して火を通しておきます。そのブロッコリーとしめじに卵、牛乳、白だしを混ぜて和えます。最後にチーズをたっぷりまぶしてオーブンで焼くと完成です。
フライパンも使わず、食材の準備の手間もないため簡単に作れますよ。ぜひ試してみてください。

レンチンで作るボリューミーな温野菜サラダ「海老と温野菜のシーザーサラダ風」

続いては野菜たっぷりの温野菜サラダのご紹介です。
食卓の野菜が少ないなと思ったときに役立つ副菜です。サラダの具材は海老、ブロッコリー、じゃがいも、キャベツ、卵です。卵は茹で、それ以外の食材は電子レンジで加熱して火を通します。
ドレッシングはマヨネーズ、牛乳、レモン果汁、にんにくのすりおろしを混ぜて作ります。これらを和えたら、最後にチーズをかけて完成です。
チーズは多めにかけるとよりコクのある味になります。
お好みで量を調整して、お好みの味付けにしてみてくださいね!

とろーりチーズでアレンジ簡単!ほかほか!「チーズポテトのカレー焼き」

続いては、お子さんの好きなカレー味の副菜のご紹介です。
具材はパプリカ、ブロッコリー、じゃがいも、ベーコンです。ブロッコリーとじゃがいもは、あらかじめレンジで加熱して火を通しておきます。これらの具材をカレー粉と醤油で炒め合わせ、最後にチーズをのせてトースターでチーズが溶けるまで加熱すれば完成です。
カレー味が食欲をそそる副菜ですね。野菜はどのようなものでもよく合うので、冷蔵庫に残っている食材から選ぶと節約にもなりますね!

コンソメとチーズを使った洋風茶碗蒸し「イタリアン茶碗蒸し」

最後は洋風茶碗蒸しのご紹介です。茶碗蒸しといえば和食の代表的な副菜の一つですが、今回はコンソメとチーズを使って洋風に仕上げています。
具材はブロッコリー、リボンパスタ、モッツァレラチーズ、ミニトマトを使い、出汁にはコンソメを使います。ブロッコリーとリボンパスタは、先に火を通しておきましょう。
後は具材をおわんに並べて出汁を注いだら、蒸し器で蒸します。最後に粉チーズとイタリアンパセリをちらせば、洋風茶碗蒸しの完成です。
お好みでオリーブオイルをまわしかけてください。美味しいうえに、見た目もおしゃれな一品なので、ホームパーティの前菜としても活躍しますよ!

いかがでしたでしょうか。
あともう一品というときにぴったりな副菜をご紹介しました。ブロッコリーにはたくさんの栄養が含まれているため、積極的に取り入れていきたい食材です。
チーズと組み合わせることで、野菜が苦手なお子さんでも美味しく頂けると思います。美味しくて、栄養も満点な一品が準備できれば、ご家族にも満足してもらえることでしょう。
ぜひ今回ご紹介したレシピにチャレンジして、更に食卓を充実させてくださいね!

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