相性抜群!じゃがいもとベーコンを使った簡単レシピ5選

さまざまな味付けやアレンジが楽しめるじゃがいもとベーコンの取り合わせ。じゃがいもとベーコンの組み合わせは夕食のおかずに何か一品加えたいときや、お弁当作りにもってこいなので本当に便利です。今回は手間を掛けずに、ササッと簡単に作れるお手軽レシピをご紹介します。

冷めてもおいしい「簡単!ベーコンとじゃがいもの和え物」

こちらは作りたてはもちろん、冷めてもおいしく食べられるのでお弁当にうってつけの一品です。
まず、じゃがいもの皮をむいて5mm角に拍子木切りにし、水にさらします。5mm幅に切ってごま油でカリカリになるまで炒めたベーコンと合わせ、醤油・料理酒・みりん・砂糖・唐辛子を混ぜて作ったタレをかけて強火を炒めながら水分を飛ばしてきます。
お皿に盛ってパセリを振ったら出来上がり!和風の甘辛い味付けが誰からも喜ばれますよ。塩加減はお好みで調節しましょう。

粉チーズを加えてまろやかに「じゃがいもとベーコンのスープ」

水からじっくり煮込むことでベーコンのうまみが引き出せるおいしいスープ。鍋を火にかけてからわずか10分で出来上がるお手軽さが大助かりですね。あと一品欲しい時に嬉しいレシピです。
皮をむいて幅1センチのいちょう切りにしたじゃがいもと、同じように幅1cmに切ったベーコンを、水とスープの素を入れて中火に3分かけます。煮立ったら弱火にして、じゃがいもが柔らかくなるまでさらに7分ほど煮たら出来上がりです。盛り付けたらお好みで粉チーズと黒胡椒を振りましょう。

味付けはオイスターソースとバターだけ「簡単!じゃがベーコンと長ねぎ炒め」

味付けは、オイスターソースとバターのみでOKの炒め物をご紹介します!驚くほど味わい深い一品ですよ。
じゃがいもを千切りに、長ねぎを斜め2cm幅、ベーコンを食べやい大きさに切っておきます。フライパンにバターを入れ、コーンを加えて、材料を炒めましょう。
仕上げにオイスターソースを入れて、さらに炒めて完成です。
オイスターソースの独特のコクとバターの甘味が絶妙に合わさって、まるでプロの料理人が手がけたような豊かな味わいに仕上がる一皿です。

粒マスタードがアクセント「お手軽ジャーマンポテト」

味付けがしっかりしたジャーマンポテトは、冷えてもおいしいので作り置きやお弁当のおかずにも便利。サンドイッチの具にもおすすめな一品です。
まず、皮むきしたじゃがいもを濡らしたキッチンペーパーで包みラップします。それを電子レンジで加熱後ボウルに移して粗めに潰します。たまねぎとベーコンをマヨネーズを加えて炒め、しんなりしたら塩胡椒を振って、潰したじゃがいもに加えます。粒マスタードやマヨネーズで味を調えたら出来上がり。粒マスタードが味と食感のアクセントになります。

シンプルにおいしく「じゃがいもとベーコンのレモン汁炒め」

わずか10分ほどで作れる時短メニューですが、お酒のおつまみにぴったりの大人の味わいの一品です。定番の組み合わせに、レモンの酸味を加わえた技ありレシピです。
カリカリになるまで中火で炒めたベーコンに、細切りにしたじゃがいもを加えてさらに炒めます。塩胡椒と白ワインで味を調え、仕上げにレモン汁をかけて完成。
バランスのよい甘辛さに、レモンの酸っぱさがアクセントとなっておいしさが増し、冷やした白ワインやビールによく合います。

じゃがいもとベーコンという定番のコンビですが、お手軽な一工夫を加えるだけで、本当にいろいろなメニューが作れるのでレパートリーが広がりますね。お弁当作りやお酒のおつまみなど、さまざまなシーンで活躍する簡単レシピを覚えておくと便利ですよ!

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