具材本来の味わいを楽しめる!じゃがいもと鶏肉の煮物レシピ5選

しっかりと煮込むことで、食材のおいしさがじんわり引き出される煮込み料理。今回はじゃがいもと鶏肉のという身近な食材を使ったレシピをご紹介します。 定番の和風甘辛煮から洋風、韓国風まで、さまざまなジャンルの味わいが楽しめるものをご紹介します。お鍋にたっぷり愛情を込めて、じっくりと煮込みましょう。

骨付き肉だからこそのうまみが味わえる「鶏肉とじゃがいもの甘辛煮」

鶏肉のうまみがじゃがいもに染みていて格別の味わいの一皿をご紹介します。冷えたビールとの相性も抜群です!
鶏の手羽元をサッと水洗いして、4等分に切ったじゃがいもと1cm幅のくし形に切ったたまねぎと一緒にフライパンで軽く炒めます。
コチュジャン・醤油・みりん・料理酒と水を加え、時々かき混ぜながら中火で40分ほどじっくりと煮ましょう。じゃがいもが柔らかくなり、煮汁も1/3くらいに減ったら、器に盛ってごまを振りかけ出来上がり。
じゃがいもが崩れないよう、混ぜすぎないのがコツです。

バター醤油の味がやみつきに!「絶品!鶏肉のじゃがバター煮込み」

バターと醤油の組み合わせは、まさにおいしさの黄金コンビ。
ホクホクに加熱したじゃがいもと鶏ひき肉を煮込み、バター醤油の味でいただく万人向けの人気料理です。
柔らかくなるまで電子レンジで加熱した一口大のじゃがいもと、ほぐしながら炒めた鶏挽き肉を合わせ、醤油・料理酒・はちみつ・顆粒和風だしと水を加えて、汁気を飛ばすように煮詰めます。
煮汁が少なくなったら、有塩バターを入れて溶かし、器に盛り付けて青ねぎを振ったら完成。豚肉や牛肉でも楽しめます。

ケチャップでお手軽に!「新じゃがと手羽先の和風トマト煮」

しっかりと煮込むことで、新じゃがも鶏の手羽先もとろとろの柔らかさで頂けるレシピです。
和風の優しい味付けが家族の誰からも喜ばれる一品です。
フライパンで手羽先の両面を焼き全体に焼き色が付いたら、適当な大きさに切った新じゃがを加えて炒め合わせます。
料理酒を振りかけ、お湯・ケチャップ・醤油を加えて混ぜ合わせ、煮立ったら落とし蓋をして煮汁が無くなるまでさらに煮ます。
じゃがいもに竹串がスッと通るくらいに火が通れば出来上がり。酸味と甘さのバランスが絶妙です。

ピリ辛味付けが食欲をそそる♪「本格 鶏とじゃがいもの韓国風煮込み」

ピリッと甘辛く、濃厚な味わいの煮込み料理。思わず白いご飯が欲しくなる一品です。
フライパンで熱したごま油に生姜とにんにくとのみじん切りを加え、香りが立ってきたら、骨に沿って切れ目を入れた鶏の手羽元をこんがりと焼きます。
続いて水にさらした輪切りのじゃがいもと料理酒・砂糖・水を加えてひと煮立ちした後、落とし蓋と鍋蓋をして15分ほど弱火で煮込みましょう。
さらにキムチ・コチュジャン・醤油を加えて味を整え、最後に白ごまとにらを加えて完成です。

辛みとうま味が根菜に染み込んだ「手羽先のキムチ蒸し煮」

ほろほろになるまで柔らかく煮込まれた手羽先は、おかずの一品にも、お酒のお供にも打ってつけ。素朴で甘辛く、どこか懐かしい味わいです。
骨に沿って切れ目を入れた鶏の手羽先に醤油と料理酒をよく絡め、フライパンでこんがりと焼きます。さらに一口大に切ったじゃがいもとにんじんを加えて炒め、全体に油が回ったら水を加えて蓋をし、蒸し煮にします。続いて白菜キムチを混ぜ、醤油・砂糖・料理酒で味を付けて煮汁が無くなるまで煮れば出来上がりです。

口の中でとろけてしまうほど柔らかく煮た鶏肉と、ほのかな甘味のあるじゃがいもの取り合わせは、どことなく優しい家庭的な味わいになります。少々手間は掛かりますが、その分満足感も大きいのが煮込み料理の魅力ですね!

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