鶏肉とじゃがいもを使ったおもてなし料理のレシピ5選

お客様を招いた食卓や、ホームパーティーで活躍する、心づくしの手料理。今回は、柔らか鶏肉と、ホクホクのじゃがいもを使った、とっておきのメニューをご紹介します。腕をふるって食卓を華やかに彩りましょう。

お家で簡単本格イタリアン!『じゃがいもと手羽元のホワイトカチャトーラ』

イタリア語で『猟師風の』という意味のカチャトーラ。主に鶏などの肉を野菜やハーブと一緒に蒸し煮にした伝統料理です。
トマトソースや赤ワインを使って作ることが多いのですが、今回は白ワインと白ワインビネガーを使います。
鶏の手羽元に薄力粉をまんべんなくまぶして鍋でこんがり焼き、たまねぎ、じゃがいも、マッシュルーム、ローズマリーを順番に加えながら炒めます。
白ワインと白ワインビネガーなどを加え、蓋をして煮込んだら完成です。
一見難しそうですが、実はとても簡単に作れるおもてなしレシピです。

ワインの酸味が軽やか!『若鶏のアルザスワイン煮 温野菜添え』

フランス北東部のアルザス地方は世界有数のワインの産地で、特にドイツ系のぶどう品種から作られる白ワインが有名です。そんな白ワインを使ったアルザス風の肉料理をご紹介します。
鶏の骨付きもも肉をフライパンで焼き、続いて鍋に移し、白ワイン、生クリーム、ブイヨンを加えながら蓋をして30分ほど煮ます。
次に皮ごと一口大に切ったじゃがいもを加えて、さらに弱火で15分ほど煮詰めてください。
器に盛って仕上げにパセリを散らしたら出来上がり!ほろほろと柔らかい鶏肉はジューシーな仕上がりです。

本格料理を20分で仕上げる『簡単ローストチキン』

本格派のごちそう料理、ローストチキンが、わずか20分ほどで作れる魔法のようなレシピです。
オーブンの天板にオリーブオイルを塗ってオーブン用シートを敷き、1cm幅に切ったたまねぎを敷き詰めます。その上に鶏のもも肉を丸めて置き、カットしたじゃがいも、にんじん、マッシュルーム、トマトを並べ、鶏肉の皮がパリッとするまで焼きましょう。
次に焼いた鶏肉とじゃがいもを皿に盛って、トマト以外の具材を軽く炒め、トマトと一緒に皿に盛り付けたら完成です。
見た目も華やかで、ゲストにも喜んでもらえそうなメニューですね。

華やかさで食卓が映える!『絶品!鶏じゃがのたっぷりトマト煮込み』

真っ赤なトマトソースの鮮やかさに思わず目が奪われる、華やかで存在感たっぷりの料理です。
耐熱容器に半分に切ったキャベツ、塩こしょう・ナツメグを混ぜ合わせた鶏ひき肉、角切りにして水にさらしたじゃがいも、ピザ用チーズの順に重ねます。
重ね終えたら、缶詰のカットトマトと顆粒コンソメを混ぜたソースをかけ、180℃に設定したオーブンで30分焼いて完成です。
鶏ひき肉にしっかりと味付けをすることで、野菜にも存分に味が染み込み、体の芯からほっこり温まるおいしさですよ。

パーティーにぴったりな料理『極ウマ!鶏もも肉とたっぷり野菜焼き』

焼くだけで簡単に作れるこちらのハーブチキン。アボカドを使うのが特徴です。
一口大の鶏もも肉、1.5cm角に切ったアボカド、皮付きのままアボカドと同じくらいの大きさに切ったじゃがいも、ミニトマトを用意します。
オリーブオイル・バルサミコ酢・はちみつを混ぜたソースに絡めながら、ボウルですべての具材を混ぜ合わせます。
耐熱皿に移して、タイムとローズマリーをのせ、200℃に設定したオーブンで35分焼いたら出来上がり。
香り高い贅沢な一皿をお召し上がりください。

身近な食材、じゃがいもと鶏肉を活用して作ったおもてなし料理をご紹介しました。見た目の華やかさはもちろん、肝心の味が絶品でなくては印象に残りません。さらにシャンパンやワインに合えば、もう言うことなし。パーティーの主役は、これで決まりです!

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