じゃがいもと牛肉を楽しむおもてなし料理のレシピ5選

ホームパーティーの主役を飾るのは、スペシャルな手料理。特別な食卓のメインディッシュにふさわしい牛肉と、相性抜群のじゃがいもを使った、優雅なメニューにお客様も大満足。そんなとっておきのおもてなしレシピをご紹介します。

時短ごちそう♪「牛肉のタリアータ ハニーマスタードソースがけ」

「タリアータ」とはイタリア語で「(薄く)切った」という意味。ローストした牛肉をスライスして食べるイタリアの伝統料理です。
アルミ箔に包んで時短熟成させるので、手間をかけずにおいしく作れます。
牛もも肉を強火で焼き、アルミ箔に包んでおきます。じゃがいもを半分に切って耐熱容器に切り口を下にして並べ、水を全体にふって電子レンジで加熱します。
続いて牛肉をアルミ箔から出し、薄く切ってハニーマスタードソースをかけます。じゃがいもを潰してお皿に添えて完成です。

美しく重ねた層がオシャレな「牛肉と野菜のミルフィーユ」

キレイな見た目からパーティーで喜ばれるスペシャルメニュー。もちろん味も絶品です。
牛肉の薄切りを水と重曹に30分つけ込み水洗いします。たまねぎの真ん中につまようじを2本刺し、その間を切ります。薄切りのじゃがいもを水にさらしてレンジで加熱し、アスパラガスを下茹でします。
野菜を焼いて、続いて牛肉を焼きます。ワイン・醤油・みりんを煮立たせてソースを作り、焼いた野菜と牛肉を交互に重ねて、その上からソースをかけて出来上がりです。

じゃがいもと挽き肉の黄金コンビ「パリ風じゃがいもと肉のグラタン」

ボリューム感のある、牛挽き肉のグラタンです。
牛挽き肉とみじん切りのたまねぎを焦げ目がつくほどに強く炒め、さいの目に切ったトマト・干しぶどう・イタリアンパセリ・軽く炒めた松の実・クミン・パプリカの粉を加えて味を調えます。
続いて、茹でて潰したじゃがいもに、温めた牛乳とバターを混ぜてなめらかなピューレを作ります。
次にグラタン皿に、下からじゃがいものピューレ、牛挽き肉、残りのじゃがいものピューレの順で重ね、表面に卵黄を塗ってオーブンで焼けば完成です。

肉汁を吸ったポテトがおしい「挽き肉とマッシュポテトの重ね焼き」

低コストですがボリューム満点で特別な食卓を飾ることもできる存在感のあるメニューです。
まずじゃがいもを電子レンジで加熱して、牛乳と塩を混ぜながら潰してマッシュポテトを作ります。続いて、みじん切りにしたたまねぎ・にんじん・セロリを炒め、牛挽き肉を加えてさらに炒めます。味を調えたら火を止め、グラタン皿に移して表面をならします。
次にマッシュポテトをその上に重ねて、表面を平らにしたら粉チーズをふります。オーブンで焼いたら出来上がりです。

香ばしいごまのアクセントが絶妙な「黒ごまステーキ」

レストラン顔負けの本格ステーキ。揚げたじゃがいものスライスを上にのせます。
まず小鍋で粗く刻んだピーマン・長ねぎ・にんにくのみじん切りを熱し、バルサミコ酢を加えて煮詰め、醤油・はちみつ・オイスターソースなどを加えてソースを作ります。
次に皮むきのじゃがいもを茹でて薄切りにし、カラリと揚げます。
続いてステーキ用牛肉の片面に溶き卵と黒ごまを付け、まずその面を下に焼きます。
裏返してお好み焼き加減に焼き上げ、ドレッシングを絡めたほうれん草とじゃがいもをのせて完成です。

おもてなし料理は見た目の華やかさと同時に、ワインなどのお酒に合うおいしさも大切です。手の込んだソース作りや、センスの良い盛り付けのテクニックを身につけることが、ワンランク上のおもてなしメニューを作る近道ですよ!

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