じんわりおいしい!じゃがいもと豚肉の煮物レシピ5選

鍋でじっくりと煮込むことで、じゃがいもと豚肉のうまみと栄養がしっかり閉じ込められた煮物料理。 噛むほどに滋味にあふれたやさしい味が、口の中でじんわりと広がり、ほっこりと気分が安らぎます。コトコトじゃがいもと豚肉を煮込んで家族であったかい一皿をお召し上がりください。

ほんのりスパイシーでご飯にも合う『豚肉とじゃがいものカレーミルク煮』

お子さまも大好きなお味、ほのかなカレー風味が食欲をそそる、まったりとおいしい煮物です。
シチュー用の豚肉角切りを、表面に焼き色が付くまでサッと炒めます。たまねぎの薄切りを加えてしんなりしたら、小麦粉、カレー粉を続けて振り入れます。
香りが立ってきたら、顆粒スープの素・塩と水を加えて溶きのばし、煮立ったら弱火にして少し煮込みましょう。
次に一口大のじゃがいもと牛乳を入れてさらに煮込み、最後に小松菜を加えて完成です。
あまり辛くないので、家族全員でおいしく食べられるメニューです。

炒めて煮るから深い味わいに『じゃがいもと豚肉のピリ辛煮』

新じゃがを使って、韓国風のスタミナ料理作りに挑戦しましょう。
まず新じゃがの皮をこそげ落とし、きれいに洗ってから小さめの乱切りにして水にさらします。続いて豚のロース肉を1cmほどの角切りにします。水気を切った新じゃがと豚肉をごま油で炒め、にんじんの輪切りと、にら・もやしキムチ・にんにく・生姜を加えてさらに炒めましょう。
仕上げにコチュジャン・醤油・砂糖・料理酒で味を付け、少し煮たら出来上がり。
炒めてから煮ることによって具材によく味が染みわたっておいしくなります。

散らした青じそで後味もさわやかな『カムジャタン』

カムジャタン(甘藷湯)の『カムジャ』はじゃがいも、『タン』はスープの意味。韓国の鍋料理のひとつで、何人かで鍋をつつきながら食べることが多いそうです。
作り方はまず豚のスペアリブ(骨付きのバラ肉)をビーフコンソメ、水と一緒に煮ます。
次に小さめのじゃがいもを切らずにそのままコチュジャン、醤油、すりおろしたにんにく、唐辛子の粗挽き、ごま油と合わせて加え、さらに煮ます。
鍋から取り出し、青じそ、薄切りの長ねぎをすりごまであえたものをのせて完成です。

ローズマリーでリッチな味わい『豚バラとじゃがいものトマト煮込み』

トマトの酸味がじゃがいものうまみを引き立てるおいしい煮込み料理です。
豚バラ肉に塩胡椒を振り、乾燥ローズマリーとオリーブオイルを揉み込みます。
耐熱ボウルにトマト缶、水砂糖と、半月切りにして水にさらしたじゃがいも、エリンギの薄切り、にんにくの薄切り・細かく刻んだブイヨン、そして豚バラ肉を入れて軽く混ぜ合わせます。
電子レンジで加熱後、器に盛ってチーズとパセリを散らしたら出来上がり!
具材にしめじやたまねぎを加えてもおいしいですよ。

バジルとナンプラーで新感覚肉じゃが『驚き!豚肉と野菜のアジアン煮』

いつもの肉じゃがとはひと味違う、アジアンテイストを取り入れたアレンジメニューです。
じゃがいも、にんじん、たまねぎは切って、電子レンジで加熱しておきましょう。
鍋の油をにんにくで香り付けし、豚こま肉と加熱した野菜を炒めます。軽く火が通ったら、ナンプラー、オイスターソース、はちみつ、鶏がらスープの素、水を加えて蓋をし、弱火で煮込みます。
具材に味が染み込んだらバジルを加え、さっと煮たら完成です。器にバジルを添えて、温泉卵をのせていただきましょう。

じゃがいもと豚肉のうまみがギュッと凝縮され、柔らかく煮込まれているので、おかずにぴったりな存在感ある煮物の数々をご紹介しました。定番の味付けだけでなく、韓国風・アジアン風など新鮮なアレンジに挑戦してみるのも楽しいですよ!

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