じゃがいもとチーズを使ったおもてなし料理のレシピ5選

チーズの持つ豊かな味わいは、料理の格を上げるのにはもってこいの食材です。そのコクのあるチーズとほっくり感のあるじゃがいもを使って作る本格料理の数々を集めてみました。とっておきの手料理で、特別な食卓を優雅に彩りましょう!

スパイシーな香りが食欲を刺激する「絶品!カレーチーズのポテトガレット」

表面をカリッと香ばしく焼いたガレット。今回はじゃがいもを使って、チーズカレー風味に作ってみましょう。
じゃがいもの千切りにカレー粉と塩を揉み込み、フライパンに押しつけるように薄く広げます。蓋をして両面がカリカリになるまで焼いたら一度取り出してください。
同じフライパンにピザ用チーズと粉チーズを広げたら、じゃがいもを戻しチーズに焼き色が付くまでよく焼きます。
フライパンから取り出し、お皿に盛り付けたらパセリを振って完成です。カレーの風味が立ちのぼって食欲をそそる絶品メニューです。

簡単!豪華な見た目の欧風ポテト料理「ウィンナーを挟んで!ハッセルバック」

スウェーデンの国民食といわれる「ハッセルバック」は、別名アコーディオンポテトとも呼ばれ、じゃがいもの切れ目にいろいろな具材を挟んだ料理です。
作る際は、じゃがいもの下に菜箸を置き最後まで切り離さないように、短い間隔で切れ目を入れて電子レンジで加熱します。続いて切れ目にウィンナーの薄切りを挟み、スライスチーズをちぎってのせ、合わせ調味料をかけてオーブンで焼いたら完成です。
作り方は単純ですが、見た目が華やかなので、ホームパーティーにぴったりです。

マッシュポテトにたっぷり粉チーズでコクが出る「フレンチ風チーズポテトのロシェ」

「ロシェ」とはゴツゴツ岩のような形をしたボンボンショコラのこと。今回はマッシュポテトをその形に似せて焼きます。いちょう切りにして電子レンジで加熱したじゃがいもを潰し、粉チーズ、卵黄、有塩バター、黒胡椒と牛乳を加え、なめらかになるまで混ぜ合わせます。
これを一口大の大きさに分けて四角形の形に整え、オーブンで少し焼き色が付くまで焼いけば完成です。
器に盛り付けてパセリを振りましょう。パーティーのオードブルとして、ぜひお酒と一緒にお楽しみください。

ゴージャスな見栄えでインスタ映えもバッチリ♪「海老のテルミドール」

コース料理にも供される「テルミドール」は、オマール海老などの身を半分に割ってクリーム系のソースで焼いたもの。フランス料理の定番です。今回は赤海老を使って作ってきましょう。
作り方はまず海老の殻ごと背中側から刃を入れて開き、背わたを取り除きます。次に加熱したじゃがいもを潰し、マヨネーズ、豆乳を加えて混ぜ、海老に塗り込みましょう。
次にピザ用のチーズをかぶせて、オーブンでこんがり焼いたら出来上がりです。
およそ30分という比較的短い時間で、存在感のある本格派料理が作れます。

野菜がおいしく食べられる「春野菜のケーク・サレ」

「ケーク・サレ」とはフランス語で塩味のお菓子という意味で、野菜や肉を焼き込んだ甘くないケーキのことを言います。今回は野菜たっぷりのケーク・サレを作ってみましょう。
まずツナとたまねぎを炒め、じゃがいもを加えて蓋をします。続いてパプリカとマッシュルームを加えて火から下ろします。次に溶き卵、チーズ、ヨーグルト、牛乳などを混ぜて、さらに薄力粉とベーキングパウダーを加え、具材を入れて型に流します。オーブンで焼いて冷ましたら完成です。
野菜がたっぷりなので、とくに女性から喜ばれそうな一品です。

じゃがいもの持つうまみをチーズの風味が引き立てる、そのなワンランク上のおいしさが楽しめるごちそうの数々をご紹介しました。
多少難易度は高くても頑張って作ってみれば、きっとおもてなしの席で喜んでもらえるでしょう。

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