手軽な素材ですぐ作れる、じゃがいもと卵の簡単レシピ5選

さまざまな食材との組み合わせが楽しめる、じゃがいもと卵。みなさんのお家の冷蔵庫にも常備されているのではないでしょうか。今回は手間の掛からない、お手軽なレシピをご紹介します。夕食に一品加えたいときやお弁当のおかずに、サッと作れるのでぜひ覚えて料理のレパートリーに加えてくださいね!

カリカリした食感がたまらない『じゃがいもの卵入りガレット』

小腹が空いた時にササッと作りたい、じゃがいもと卵が1個ずつあればOKというお手軽メニューです。
千切りにしたじゃがいもに粉チーズをまぶし、平らに広げて2分ほど焼きます。次に、器に割り入れた卵を中央に落とし、時々押しつけながら6分ほど焼きましょう。縁がカリッとしてきたら裏返し、再度押しつけながら3分焼いて出来上がり。
卵はそっと優しく入れるのがコツです。お好みで粒マスタードとトマトケチャップを添えましょう。お子さまのおやつにも、プラス一品にもおすすめですよ。

スペインバルの定番料理『じゃがいもと玉ねぎのトルティージャ』

トルティージャはスペインオムレツとも呼ばれる卵料理。フライパンの形に合わせて平らに丸く焼いたオムレツで、お好みの具材を入れますが、じゃがいもは欠かせません。
じゃがいもと玉ねぎは薄切りにします。にんにくと玉ねぎを炒めたらじゃがいもを加え、じゃがいもが透き通るまで炒め合わせましょう。
炒めた食材はバットなどに取り出し、粗熱が取れたら溶きほぐした卵に入れて混ぜ合わせます。フライパンに流し入れ、へらなどで全体を底から大きくかき混ぜながら火を通し、蓋をして両面を焼き上げたら完成です。

フライパンで作る『蒸し焼き具だくさんのおかずオムレツ』

炒めた具材に溶き卵を回し入れ、そのまま火を通すだけの簡単オムレツです。
じゃがいもは1cm角、玉ねぎは薄切り、ピーマンは1cm四方に切ります。ツナは缶汁を切り、卵は溶きほぐしておきましょう。
じゃがいもを炒めたら、玉ねぎ、ピーマン、ツナの順に炒めながら加えます。そこへ溶き卵を回し入れ、半熟状になったら表面を平らにして蓋をし、9分焼きます。中が乾いていたら火を止め、蓋をしたまま5分おいて出来上がりです。
上下を返さず蒸し焼きにするため、後半はじっくり焼き上がりを待つことがポイントです。

切って茹でるだけ『簡単!新じゃがときぬさやのポテトサラダ』

じゃがいもを潰さず茹でるだけの簡単ポテトサラダ。
新じゃがは皮付きのまま一口大に切り、きぬさやは筋を取ります。玉ねぎは薄くスライスし、卵は固めに茹でて4等分に切っておきましょう。
新じゃがを煮たらきぬさやを加え、きぬさやは色が鮮やかになったら冷水に取ります。じゃがいもは強めの中火で1分ほどから炒りして粉ふきにしてください。
調味料を混ぜ合わせたボウルにすべての素材を加え、混ぜ合わせたら完成です。
新じゃがのほくほく感と玉ねぎのシャキシャキ感がおいしい一品です。

新じゃがのおいしさが引き立つ『お洒落!カフェで出てくるカレー丼』

レンジで加熱するだけの手軽でお洒落なカレーです。汁気が少ないため、お弁当にも入れられますよ。
新じゃがは食べやすい大きさに、玉ねぎはみじん切りに、ミニトマトは半分に切り、カレールーは細かく刻みます。
耐熱容器にじゃがいも、玉ねぎ、挽き肉、カレールー、水を入れてよく混ぜ、ラップをしてレンジで加熱しましょう。同時にフライパンで好みの焼き加減の目玉焼きを作ります。
ご飯の上にサニーレタス、加熱して柔らかくなった具材、目玉焼きをのせ、最後にミニトマト、ドライパセリをかけて出来上がり。

じゃがいもと卵は黄金のコンビ。何かと使い勝手が良いので、常に欠かせない食材でもありますね。お子さまも大好きな組み合わせなので、たくさんレシピを覚えて普段の献立作りに役立ててくださいね。

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