酸味と甘みの絶妙なバランス!トマトと鶏肉の美味しい煮物レシピ5選

トマトソースで煮込んでほろほろ柔らかくなった鶏肉、想像するだけでもうっとりしてしまいますよね。スープやカレーなどトマトベースの煮物は数多くありますが、今回はひと味加えた新らしい煮物レシピを厳選してみました。

4種のきのこと骨付き肉でうまみ倍増『きのこと鶏肉のトマトシチュー』

使い勝手のいい鶏むね肉や鶏もも肉もおいしいですが、手羽元から出る濃厚なうまみもたまりません。まずはその味を存分にいかしながら、ほろっと骨から肉がはずれる、食べづらさも解消したレシピをご紹介します。
きのこは多種類を入れることで、複雑で芳醇な香りと異なる食感を楽しむことができますよ。口当たりの良いシチューに仕上げるためのポイントはたったひとつ!鶏肉ときのこを炒めたあと小麦粉を入れたら、全体にまんべんなくまぶしてください。かたまりが残ってしまうと、煮込んでもダマになってしまうので注意しながら作ってみてくださいね。

紅白の彩りが美しいご馳走メニュー『鶏のトマト煮ホワイトソースがけ』

外はパリパリ、中はジューシーになった鶏もも肉をトマトソースで煮込むだけでも大満足の一品ですよね。今回はさらに色のコントラストも楽しめるレシピを選んでみました。
真っ白のホワイトソースは、市販の缶のものを使用しても十分に美味しくいただけます。時間があるときは手作りしてみるのも良いですね。鶏もも肉のトマト煮は多めに作って、次の日のパスタソースに変身させるのもおすすめです。
ホワイトソース以外にもとろけるチーズを最後にのせたり、赤唐辛子を加えて辛さを足すなどのアレンジも楽しんでくださいね。

ラタトゥイユ風の筑前煮『夏野菜の筑前煮』

しょうゆ、みりん、砂糖で味付けをするのが定番の筑前煮。少しだけ具材をアレンジすることで、いつもの味をワンランク上のごちそうに格上げしてくれますよ。
カラフルな夏野菜をたくさん入れた、見た目も鮮やかなこちらのレシピ。
その時々の旬の野菜を選んで入れても、美味しくまとまります。食感をいかした美味しい味わいにするためのコツはたった一つ!煮る前に具材を炒めますが、あまり触らずに焼き色がついたら裏返すというようにしてみてくださいね。
すぐに柔らかくなってしまう夏野菜は特に気を付けましょう。

付け合わせに最適な一品 絶品『チキン&ビーンズのトマト煮込み』

野菜と鶏肉に豆を加えることで満腹感も得られるボリューミーなトマト煮込みのご紹介です。
パサつきやすい鶏ささみ肉は、じっくり煮込んで柔らかく仕上げてくださいね。コンソメと塩こしょうで味を調えた後、さらにお好みでチリパウダーを加えてメキシカン風に仕上げたり、ケチャップを追加して、お子さまにも食べやすくするなど、ひと工夫プラスするのもオススメですよ。多彩なアレンジを楽しんでみましょう。
副菜として出すほか、パンにピザ用チーズと一緒にのせてトーストするなど主食との相性もいいですよ。

ごぼうを入れて肉団子の食感をアップ『肉団子入りトマトスープ』

野菜を足してカサ増しの裏技を使った肉団子は、野菜嫌いのお子さまにもぜひ挑戦してもらいたいメニューですよね。こちらのレシピでは、みじん切りにしたごぼうとたまねぎを、鶏むねひき肉にミックスしました。
ごぼうのコリコリとした食感は、まるで軟骨入りつくねのような食感で美味しくいただけますよ。
味付けは手軽なトマトジュースを使用していますが、ホールトマト缶やカットトマト缶でも作ることができますよ。鍋の具材としても活躍できる肉団子、ぜひレシピを覚えてくださいね。

部位によって味わいも大きく異なる鶏肉。
トマトと合わせた煮物レシピなら、その旨みを上手に引き出すことができます。
季節を問わずに食べたくなるシンプルな味つけのものばかりなので、毎日の食卓に活用してみてください。

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