副菜から主食まで!簡単で美味しいにんじんと牛肉のレシピ5選

濃厚な味わいの牛肉に甘いにんじんの組み合わせは、和洋中とどんなジャンルのメニューでも愛されている組み合わせ。 時間がない時でも簡単に美味しく仕上がるコンビを使ったレシピをご紹介します。

レンジで美味しい時短おかず『塩麹肉じゃが』

いつもの肉じゃがに塩麹をひと味加えるだけで、美味しさがアップ。
食材の旨みを引き出し、深みを加えてくれるので、牛肉になじませるだけで柔らかさも増しますよ。
じゃがいも、にんじん、糸こんにゃく、しめじは一口大に切り、たまねぎはスライスしてすべてボウルに入れたら、500Wの電子レンジで10分加熱します。これで野菜が柔らかく、味がしみやすくなります。火を使わないで下処理できるのもとても嬉しいですよね。
沸騰した鍋に野菜、しょうが、塩麹と混ぜた牛肉を順に入れたら、肉の色が変わるまで強火で約3分煮てから味付けをしていきましょう。
塩麹・しょうゆ・砂糖の割合は1:1:1が美味しさの黄金比です!

炊飯器でとろける柔らかさ『スペアリブのトマト煮込み』

炊飯器に入れて、スイッチをピッ!たったそれだけで完成の絶品スペアリブのレシピをご紹介します。
牛肉のスペアリブはまず表面の色が白く変わるまで強火で1分茹でて雑味を取っておき、炊飯器に入れたら塩こしょうを揉み込んで下味をつけましょう。そこに切ったたまねぎ、にんじん、しめじ、蒸した大豆、トマトと具材を入れ、炊飯ボタンを押してください。あとの調理は炊飯器にお任せです。炊き上がったら、塩で味を整えていただきます。
野菜と肉の旨みがたっぷり詰まったトマト味のスペアリブ、お好みで顆粒スープを入れるのもオススメですよ。

肉汁を吸ったマッシュポテトが美味しい『ひき肉とマッシュポテトの重ね焼き』

グラタンは、お子さまも大好きなメニューのひとつですよね。
じゃがいもは電子レンジを使って加熱して時間も短縮してくださいね。たまねぎ、にんじん、セロリはみじん切りにして、飴色になるまでじっくり炒めて甘みを引き出しましょう。
そこに牛肉も加えて炒め合わせていきます。耐熱皿を用意したら、炒めた野菜をそこに敷き、つぶして塩と牛乳を加えたじゃがいもも重ねます。できるだけ均一にならしてくださいね。
粉チーズを全体に振りかけて1000Wのオーブントースターで8分焼いたら出来上がり。
余ったらコロッケのタネにも使えるのも嬉しいポイントです。

彩り鮮やか☆食欲がすすむ『夏野菜の簡単ビビンバ丼』

季節の野菜をたくさん使ったレシピ。にんじんなどの彩り豊かな具材をのせて混ぜながらいただくビビンバを美味しく仕上げるコツは、具材ごとに丁寧に下ごしらえすることにあります。今回は夏の野菜をたくさん使ったものをピックアップしてみました。
その時期の旬の野菜を取り入れて、オリジナルレシピにアレンジするのもオススメですよ。
牛肉はにんにくや長ねぎ、ごま油など調味料でしっかり下味をつけることで美味しさが増します。
具材はそれぞれカットし、さっと茹でることで食感もキープしてくださいね。夏らしく、オクラやきゅうを入れて色味も綺麗な一品です。

食べ応えバッチリ!『牛肉とトマトの煮込みパスタ』

美味しいイタリアンが食べたくなったら、本格的な煮込みパスタをご自宅で作ってみませんか。麺にもこだわることで、オシャレかつボリューミーに仕上がりますよ。
簡単にできるポイントはトマトジュースを使用すること。牛肉の旨みとにんじんやたまねぎの甘さを引き出してくれますよ。
味や香り、食感のアクセントになるマッシュルームも忘れずに入れてくださいね。このレシピで使用した麺は、もちもちの食感の平打ち麺フェットチーネ。
こってり系のソースとの相性抜群です。具材を牛脂で炒め、牛バラ肉の色が変わったとことでトマトジュースを投入、ジュースの分量が1/3になるまで中火で15分ほど煮込んで味を凝縮します。粉チーズとパセリをかけて召し上がれ。

ご飯に合うレシピから、一品で大満足のものまで、電子レンジなどを使うことで簡単&時短が叶ってしまいますね。
下処理は丁寧に行うなどメリハリをつけて、楽しみながら調理してみてください。

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