お酒にも合う濃厚な味が魅力♪トマトと牛肉の煮物レシピ5選

牛肉からにじみ出る重厚感ある旨みと、真っ赤なトマトのジューシーな美味しさ。 じっくりと煮込むことでできあがる特別な味わいは、赤ワインやビールなどお酒と共に堪能したいものばかり。 ゆっくり飲みたい夜に、特におすすめですよ。

トマトが絡んで旨みが広がる『牛肉とマッシュルームのトマト煮』

少し固めの牛肉を、裏技を使って柔らかくしてみましょう。じっくりではなく軽く煮込むときにはぜひ活用してもらいたい技とは、牛肉を炭酸水に10分ほど漬け込むことです。
驚くほど柔らくなるのでぜひ試して欲しい裏技です。トマトの甘酸っぱい味だけだと、マッシュルームや牛肉の濃厚な味と喧嘩をしてしまうこともあるのですが、味噌がちょうど良いまとめ役をしてくれますよ。
ほんのり和風の香りが漂うこちらのレシピ、粉ふきいものほか、ご飯やトーストしたバケットなどを添えても美味しくいただけます。

チーズが入ったボリュームミートボール『チーズミートボール』

お子さまも大好きなミートボールの中にチーズが入っていると、食べたときの喜びも倍増しますよね。
濃厚なトマト味と牛肉、チーズの味を、トッピングしたバジルがさっぱりとまとめてくれます。ぜひフレッシュバジルを使ってくださいね。
ペンネやタリアテッレなど濃厚なソースと相性の良いパスタを使えば、ミートボールパスタにもぴったりです。
お弁当に入れれば、お子さまも大喜びしてくれるメニューです。お口の大きさに合わせて、大人用とお子さま用でミートボールの大きさをサイズ調整すると食べやすくなりますよ。

今日はご馳走♪本格フレンチ『牛肉の赤ワイン煮』

豚肉とトマトを使ったフランス料理の定番レシピ、赤ワイン煮も自宅で簡単に作ることができますよ。
赤ワインはできるだけ重めのものを選ぶことで、より本格的な味に仕上がります。柔らかく煮るコツは火加減にあります。沸騰させて煮込むとどんどん牛肉がかたくなってしまうので、弱火でじっくりと煮込みましょう。
これだけで柔らかな食感をキープできますよ。時折鍋の中を覗くことも忘れずに。
滑らかに仕上げたマッシュポテトにも、濃厚なソースをたっぷり絡めていただきましょう。

意外な隠し味がコクをうむ『牛肉の黒ビール煮』

はじめに紹介した、「牛肉とマッシュルームのトマト煮」と同様に、炭酸で肉を柔らかく仕上げたレシピです。こちらのレシピは炭酸に漬け込むのではなく、黒ビールでそのまま煮てしまいます。柔らかさに加えてコクもプラスできますよ。
オーブンで1時間蒸し煮にして火を通す方法以外に、鍋をそのまま火にかけてコトコト煮込んでも美味しく出来上がります。
ただし、こちらも弱火をキープして沸騰させないように要注意です!

トマトの酸味でさっぱり感のあるチゲ『トマトときゅうりのチゲ』

洋風の味にまとめ上げることが多い牛肉とトマトの煮物ですが、韓国風の味付けも意外とマッチしますよ。
ピリリと辛い唐辛子味ですが、トマトの酸味が口の中をさっぱりと爽やかにしてくれます。
トマトは丸ごと煮込むことで旨みを中に閉じ込められるので、くずしながらいただきましょう。辛いものが大好き!という方は切ってから煮込むと、よりシャープな辛さを楽しむことができます。煮込む時間が長いと、きゅうりのシャキシャキした食感が消えてしまうので、一度取り出してから最後にもう一度加えましょう。
味噌を加えるタイミングで卵も入れて煮立たせると、まろやかな味をプラスできますよ。

トマトと牛肉を使った、お酒だけでなくご飯やパンもすすむこってり味の煮込み料理レシピ、いかがでしたでしょうか。
調理時間に関わらず、煮込みがテーブルにのぼるだけで豪華に見えることも多いので、おもてなしのレパートリーに加えてはいかがでしょうか。

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