あともう一品!たまねぎと卵を使った簡単で美味しいレシピ5選

時間がない時や何かあともう一品作りたいときに役立つのが、栄養も多く安価で家に常備している食材を使ったメニュー。 その代表格、たまねぎと卵を使ったレパートリーを増やしておけば、いざというときも安心ですよ。

ふわふわ卵で食べる『キャベツと玉ねぎの炒めもの』

炒めた野菜と卵の相性は抜群!醤油やポン酢、塩胡椒のみ、ケチャップ味とさまざまな味が合いますが、今回はキャベツとたまねぎの甘みを生かしたレシピをご紹介します。
美味しさの秘密は、香ばしいごま油と、オイスターソース&鶏ガラスープの味付けにあり。野菜をしんなりするまで炒め、解きほぐした卵を加える際は、加熱しすぎに要注意です。
卵のふわふわ食感を残すため、菜箸で大きくざっくりと炒め合わせましょう。余熱でもどんどん火が入っていくので、最後の味付けに手間取らないよう、調味料はフライパンのそばに用意しておきましょう!

スペインのママの味『フラメンカエッグ』

真っ赤なトマトソースに、たまねぎ、ピーマン、にんじんといった色とりどりの野菜が入った『フラメンカエッグ』。
見た目がフラメンコダンサーのように美しいことから名付けられたのが、スペイン・アンダルシア地方の郷土料理です。
名前の通り、赤、黄、緑、白と色とりどり野菜を使って作ってみましょう。
豆も入るので、小さなココットで作っても一品で小腹が満たされますよ。夜食やおやつにするのも良いかもしれませんね。
綺麗に仕上げるコツは、器に具材を入れて、卵を割りいれる前に、中心をくぼませておくこと!
卵は半熟がベターなので、オーブントースターに入れる前に、器にアルミホイルで蓋をするのがオススメです。

ゆで卵をのせて色鮮やかに『新じゃがときぬさやのポテトサラダ』

家族の食卓の定番、ポテトサラダを、きぬさやとゆで卵で彩ってまるでデパ地下のデリのように仕上げました。じゃがいもは新じゃがを使っているので、皮付きのままいただけます。しゃきしゃきのたまねぎとほくほくのじゃがいものコンビネーションをお楽しみください。
このレシピの嬉しいところは、じゃがいもをつぶす必要がないこと。じゃがいもはゆでて切るだけなので、とてもお手軽ですよ。味付けにはマヨネーズにマスタードと黒胡椒が効いたソースを使います。ちょっぴりスパイシーなので晩酌のお供にもぴったりです!

マヨネーズが味の決め手。『子供もパクパク牛バラ肉の洋風牛丼』

丼の上に卵を乗せるだけで、なんだかご馳走感がアップしませんか。続いてご紹介するのは、一品でお腹大満足の牛丼レシピ。
味付けに一工夫していつものは少し違う洋風に仕上げました。牛肉とたまねぎは炒め合わせて砂糖、醤油、みりん、料理酒、にんにく、しょうがで調味します。
いつもの牛丼とひと味違うポイントは、卵は茹でて切り、飾ること。ご飯の上には千切りレタスをのせ、その上から牛肉とたまねぎをのせましょう。そして、仕上げにマヨネーズをかけて出来上がりです。
とても簡単ですが、洋風牛丼、または和風タコライスのような新鮮な味わいが楽しめますよ。

炒めるだけで本格的な味わい『簡単なのに本格的!ガパオライス』

最後にエスニック料理の辛さを卵がまろやかさがマッチした、ボリューミーな主食レシピをご紹介します。
たまねぎなどの野菜は粗めのみじん切りにし、料理酒、みりん、ナンプラー、鶏ガラスープの素、オイスターソース、醤油は混ぜておきます。
さまざまな調味料をミックスすることで、より本格的なエスニック風味に仕上がりますよ。
にんにく、しょうが、鷹の爪、挽き肉、野菜、調味料と順に炒めていくだけで完成するので、料理初心者の方にもおすすめです。
全体的に火が通ったら、ご飯がべちゃっとしてしまはないように汁気をしっかりと飛ばしましょう。上に乗せる目玉焼きは半熟がベターですよ。

副菜から主菜、ご飯ものまで、たまねぎと卵を使ったレシピからお気に入りは見つかりましたか。
卵はとても火の通りも早く栄養価も高い、お役立ち食材のひとつ。目玉焼きやゆで卵は黄身がお好みの状態になるように、火加減調整をお忘れなく!

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