見た目も豪華に仕上げたい!牛肉とにんじんのおもてなしレシピ5選

ちょっと豪華なおもてなしレシピを作りたい!そんな時は牛肉の出番です。サラダから副菜、ご飯ものまで牛肉を使うだけでいつものメニューでもおもてなしにぴったり。にんじんで彩り豊かに見た目も美しく仕上がったレシピになっていますよ。

ボリュームある焼き肉サラダ『ジューシー焼き肉サラダ』

いつものサラダに牛肉を加えて豪華な一品に仕上げました。女性の多いパーティーやヘルシーなレシピで揃えたい時にもぴったりですよね。
野菜でさっぱりとする分、牛肉は焼き肉用のカルビをチョイスしてバランスをとりましょう。ドレッシングもすべて自家製で作ります。すりおろしたたまねぎに醤油、砂糖、料理酒を混ぜ合わせましょう。牛肉の下味や調味、さらにはサラダのドレッシングとしても使用します。
熱々の牛肉をのせて出来上がるサラダなので、野菜の水気はしっかりと切るのが美味しさのコツです。

パーティで持ち寄りたい『ミートパイの味噌マスタードソースがけ』

こちらのミートパイは、味噌とマスタードな意外な組み合わせも新鮮な本格フレンチに仕上がっています。
薄切りにしたたまねぎ、みじん切りにしたにんじんとエリンギは薄く色づくまでフライパンで3分炒めて牛肉を加え、醤油で炒め合わせます。パイシートはのばして具材を置き、包んだら200度のオーブンで20分焼きましょう。焼く前に生地から肉汁などしみ出ていないかご確認ください。出ていたらクッキングペーパーなどで拭き取りましょう。
味のポイントとなるソースは、マスタードと味噌、砂糖、醤油を1:1:1:1で混ぜたものと水を泡立て器で混ぜながら、弱火で4分煮詰めます。焦げないよう弱火が基本です!

チーズカレーソースがポイント『アスパラ牛肉巻きチーズカレーソース』

カレーをソースとして活用したレシピは、ケチャップとチーズを加えることでまろやかな味になり、お子さまでも食べやすい味に仕上がります。
今回は牛肉で作りましたが、豚肉を使っても美味しいですよ。牛肉を巻くコツは2つ。巻き終わりを下にしてフライパンに並べ入れることと、焼いている間はあまりいじらずに、焼いた面が固まったことを確認してから徐々に返すこと。
肉汁の残るフライパンに水、カレールー、トマトケチャップ、チーズを加えて混ぜることで、ソースにまでたっぷりとうまみを感じられますよ。

ごちそうメニュー『カマンベールと牛肉のガトー仕立て』

カットすると、中からカマンベールチーズがとろーり。ぜひ、お客さまの前でカットしていただきたいメニューです。
パプリカはレンジで加熱し、薄皮をはぐことで食べやすさがアップするのでお試しください。にんじんもピーラーでスライス後、加熱しましょう。牛肉はすき焼き用の肉を使用しますが、切れてしまわないように、丁寧に1枚ずつにわけてくださいね。
十字状に置いた肉に塩胡椒をしたら、カマンベールチーズの大きさに合わせてパプリカとにんじんを半量ずつならべ、カマンベールをのせてさらに野菜をおいて牛肉で包みます。中身が見えていたら、牛肉をさらに巻きましょう。
オーブンで焼いたら、チーズが冷める前に召し上がれ。

おもてなしにもぴったりの炊き込みご飯『炊き込みビビンバ』

おかずをたくさん並べたパーティーやおもてなしも良いけれど、締めの一品も欠かせないですよね!炊飯器を使って、手軽に本格的なビビンバはいかがでしょう。
15分でできるので、炊きたてを提供することも可能です。米は炊く30分以上前にとぎ、ざるにあげておきましょう。具材をそれぞれ切ったら、牛肉は調味料で下味をつけます。
しっかり揉み込むことがこのレシピの美味しさのコツ!あとは、米、にんじん、大豆もやし、牛肉の順に炊飯器に入れて炊くだけです。
食感を残すためニラは炊きあがってからさっと混ぜてくださいね。白いりごまを振って、炊きたてをお召し上がりください!

にんじんと牛肉を使ったおもてなしレシピはいかがでしたか。パーティーサラダ、副菜、メイン、締めの一品とこの5品だけでが完成しそうなラインナップでしたね。他のメニューとのバランスも考えながら、見た目も豪華なレシピで食卓を華やかに仕上げてくださいね。

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