風味豊かなチーズとじゃがいも♪お酒がすすむおつまみレシピ5選

チーズの持つ独特のコクと風味、じゃがいものうまみを生かした、お酒のお供におすすめのメニューをご紹介します。 ビール、ワイン、日本酒など、何でもよく合う便利なおつまみで今日の晩酌を楽しんでくださいね。

コロッとかわいい女子会メニュー「ほっくりじゃがいものベーコンボール」

その見た目の可愛らしさから、女性の多い集まりでも喜ばれそうなのがこちらのベーコンボールです。
ほくほくのじゃがいもとジューシーなベーコン、トロリとのびるチーズが三位一体となって、少しだけジャンクなおいしさを楽しむことができますよ。形が崩れないように、裏返すときには竹串を刺して行うのがおすすめです。
小さくカットしたじゃがいもを使ってお弁当メニューにアレンジするなど、サイズや味付けを変えればさまざまなシーンで活躍してくれますよ。

余った餃子の皮で!「じゃがいもと明太子のサモサ風」

餃子の皮でインドの軽食スナック、サモサを作りましょう。エスニックな気分の時のおつまみや、持ち寄りパーティーにもぴったりです。
手で食べることができるので、ピクニックなど外でのご飯にもおすすめですよ。
明太子を辛子明太子に代えてピリ辛にしたり、スライスチーズの代わりにカットしたプロセスチーズを加えて食感を出したりといったアレンジも楽しめますよ。

片栗粉プラスでもちもち感が出る!「チーズともちもちポテトのスクエア春巻き」

パリッと揚げた皮の中は、トローリチーズとモッチリポテトがぎっしり!具がたっぷり詰まったこちらの春巻きは、冷えたビールと相性抜群です。
一口大に切ったじゃがいもを電子レンジで加熱して潰し、片栗粉と塩を混ぜた牛乳を加えます。
じゃがいもでスライスチーズを包むように丸め、春巻きの皮の上にのせて四角形に包みます。皮の接着部分は水溶き薄力粉で固定しましょう。
次にフライパンで皮に焼き色が付くまでカリッと揚げたら完成です。
具材が多いと巻きづらく、そして食べづらくなってしまうので注意してください。
春巻きの皮を四等分にし、一口サイズの春巻きにすると、よりおつまみ感がアップしますよ。

青のりの風味がたまらない!「ちくわとポテトのチーズフライ」

わずか15分でサッと作れるので、なにかもう一品食べたい!というときのお酒のおつまみも簡単に追加できますよ。
ちくわを使ってボリュームも出るので、意外とお腹も満たされるおつまみです。
チーズ、じゃがいも、マヨネーズをミックスした優しい味は、お子さんも大好きな味なのでお弁当の具材にもおすすめです。青のりのほかカレー粉をまぶしてほんのりスパイシーに仕上げても、お酒によく合います。
いくつか違った味を作ると、ますますお酒が進みますね。お好みで中濃ソースにつけて食べましょう。

もちもち食感がたまらない「とろーり!チーズと青のりのいももち」

歯応えの良いじゃがいものモチモチ感に、青のりの香ばしさを合わせたレシピをもう一品ご紹介します。
ビールやワイン、焼酎などいろいろなお酒に合いますよ。腹持ちも良いので、おやつにもおすすめです。
細かく切ったじゃがいもを電子レンジで加熱し、フォークで潰してのばします。続いて青のり・片栗粉・塩・顆粒コンソメを加え、ピザ用チーズを包んで丸めます。フライパンにバターを入れ、丸めたじゃがいもを焼き色が付くまで焼いたら完成です。
有塩バターを使うことで、香ばしさもアップし、味付けが薄めでも美味しくいただけますよ。

じゃがいもとチーズを使ったおつまみレシピをご紹介しました。ひとつずつつが小ぶりなので、お酒を飲みながらつまみやすいメニューばかり。
下準備の手間も掛からず、サッと作れてしまうのもお酒のお供にもってこいのレシピですね!

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