にんじんの甘みとベーコンのうま味を凝縮させた簡単レシピ5選

煮ても、焼いても、スープにしても美味しいにんじんとベーコンの組み合わせは相性抜群!今回はお互いの魅力を引き立て合う簡単レシピをご紹介します。 サラダから主食まで、シーンに応じて使い分けたいメニューをレパートリーに加えてくださいね。

どんな季節でも作れる『枝豆とベーコンのコールスローサラダ』

にんじんの彩りが綺麗なさっぱりとした味のサラダは、こってりしたおかずの日に加えたい一品です。
水気を良く切ることでお弁当に入れたり、パンにはさんでサンドイッチにするのもオススメです。
ベーコンのうま味が効いたサラダですが、もっと手軽にハムや、おつまみとして生ハムにチェンジするのもGOODですよ!
火を使わないため、混ぜる作業などはお子さまと一緒に出来るのもうれしいですよね。
ベーコンは1cm幅に切り、ラップをかけたら600Wの電子レンジで1分間加熱しましょう。カリカリ食感が好きなら、フライパンで焼いても美味しいですよ。味付けの胡椒はお好みに合わせて量の調整を!

ヨーグルトの酸味で後味さっぱり『おから入りヘルシーポテトサラダ』

おかずになるサラダレシピをもう一品ご紹介します。
具材をたくさん入れることで野菜がたくさん食べられるうえに、マヨネーズの代わりにヨーグルトとおからヘルシーに味付けをしています。
おからはフライパンでさっとから煎りをし、じゃがいもは加熱して粗くつぶします。時短のため、切ったたまねぎとにんじんは味を付けてから電子レンジで加熱しましょう。フライパンでベーコンとズッキーニを弱火で順に炒めたら、混ぜ合わせたソースをすべての具材とざっくりとあえて出来上がりです。
ケッパーや粒こしょうを加えて大人の味にアレンジすればお酒にも合いますよ

素材の風味がいきる素朴な味わい『栄養満点 野菜たっぷりスープ』

具材たっぷり、大ぶりにカットすることで食べごたえもあるスープはこれだけで主役になりそうなボリューム感です。
ベーコンとエリンギ、野菜はそれぞれ2cm幅や角にカット、大きさをそろえることで時短レシピになるうえ、見た目も美しく仕上がりますよ。
鍋でバターを熱したら、ベーコン、たまねぎ、にんじん、エリンギ、きゃべつ、じゃがいもの順に炒めます。ベーコンの油を野菜にしっかりからめるのが美味しさのコツです。
たまねぎが透き通ったところで蓋をして2分間蒸して美味しさを凝縮しましょう!水と調味料を加えて煮たら出来上がりです。熱々のうちにお召し上がりください。

野菜の甘みと麦のしっかりした歯ごたえ『押し麦と野菜のリゾット』

押し麦は栄養価の高さと、プチプチした食感が最近人気の食材。シンプルに炊き上げるだけでなく、リゾットにすることで新しい味を楽しめます。
たまねぎ、にんじん、ベーコンはみじん切りに、かぼちゃは5mm角、いんげんは5mm長さに切ります。かぼちゃ、いんげん、塩以外の材料を鍋に入れて沸騰させたら弱火にして10分煮ましょう。
このとき、ときどきかき混ぜることでうま味がどんどんスープにしみ出しますよ。水分が蒸発しそうになったら、50ml程度の水を加えてくださいね。かぼちゃといんげんを加えてさらに7〜8分煮たら、最後に塩で味を整えてシンプルリゾットの完成です!

ベーコンの風味が香る炊き込みご飯『ベーコンとひじきとごぼうの炊き込みご飯』

和風の炊き込みご飯にベーコンを加えるだけでうま味とコクがアップ!洋風の香りただよう炊き込みご飯に変身です。
美味しく仕上げるためのコツは、シャキシャキ食感のごぼうにあります。
泥くささや苦みがでないように、包丁の背で表面は軽くこそぎ、ささがきしたら水にさらします。アクをしっかりと取るため、数回水を取り替えてくださいね。
ベーコンは1cm幅に、にんじんはみじん切りにしたら、材料をすべて炊飯器に入れます。ごぼうの水気はしっかりと切ってくださいね。
炊き込みご飯モードがある場合は使ったほうがきちんと美味しく出来上がります。

味や食感のアクセントとして活躍してくれるのがにんじんとベーコンの魅力です。
ほかのさまざまな食材にも合うので、どんどんアレンジを見つけて普段の献立作りに役立ててくださいね。

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