にんじんと鶏肉がもっと美味しくなる炒め物レシピ5選

炒めて甘みの増したにんじんと、ジューシーな鶏肉のコンビネーションを、和風から中華まで、さまざまな味付けで楽しむレシピを集めてみました。時間がないときでもさっと作ることができる炒め物レシピは忙しいときにも大活躍してくれますよ。

ホクホク仕立ての根菜味わう『滋味豊か 鶏ももと根菜の一口ソテー』

メインのおかずとしてだけでなく、箸休め的な存在やお弁当の具材としても役立つのが根菜たっぷりのソテー。
にんじん、ごぼう、さつまいものほっくりとした食感とジューシーな鶏もも肉を甘めの味付けでいただくレシピです。
食べやすく、見た目も美しくするコツは、野菜を乱切りする際にできるだけサイズを揃えておくこと。また、野菜は炒める前にレンジで加熱しておくことで時短にもなりますよ。
鶏もも肉はカリカリとジューシー両方の食感を楽しむため、必ず皮目から焼きつけましょう。鶏肉は中まで火が通るように加熱したら、野菜と調味料をいてれざっと炒めて味を絡めたら出来上がりです。
仕上げに糸唐辛子で彩りを加えて召し上がれ。

カラメルのほろ苦さがマッチ『鶏肉とじゃがいものカラメルバター炒め』

バターの香りが具材にからみ、リッチな味わいの炒め物です。鶏もも肉、じゃがいも、にんじんの旨味を存分に味わってくださいね。
フライパンにバターをとかしたら、具材を中火でさっと炒めて蓋をして6~7分蒸し炒めにし、全体にバターの風味をいきわたらせましょう。蓋を外したら塩、胡椒、砂糖を振り入れて、中火で少し焦がすようにして炒め合わせます。
カラメル状になった砂糖がほろ苦い甘さになり、まるでデザートを食べているような満足感も得られますよ。

キムチ投入で簡単に味が決まる!さっぱり!『ダッカルビ風鶏野菜炒め』

お店でいただくようなダッカルビをご自宅で作ってみましょう。
キムチの味が決め手なので、ぜひ好きな味のキムチを使って試してみてくださいね。
材料はそれぞれ切ったら、ごま油を熱したフライパンで火が通るまで炒めます。鶏に火が通り、野菜がしんなりしたところでキムチを入れ全体になじませながらさっと炒めましょう。
このレシピではにんじん、きゃべつ、たまねぎ、黄パプリカを入れていますが、他の野菜でもキムチが味をうまくまとめてくれるのでお好みで追加してもOKです。

春雨入りでボリュームアップ!『中華風!鶏むねとニラの中華炒め』

春雨が入って、ヘルシーなのにおなかいっぱいになりそうなこちらの中華炒め。ご飯に乗せても美味しくいただけますよ。
炒めたにんじんなどの具材に調味料で味つけをしたら春雨を加えて、旨みをしっかりと吸ってもらいましょう!
ひと煮立ちし、春雨が柔らかくなるまで炒めたら出来上がりです。
オイスターソースや豆板醤、鶏がらスープの素などを混ぜ合わせた調味料で、複雑で芳醇な味わいに仕上がっています。

大豆を使ったアイディアレシピ♪『カリカリ 大豆と鶏肉の中華風炒め』

鶏肉と相性の良い、豆を使ったこちらのレシピは腹もちも良いメニューです。
たまねぎは2cm角に、ピーマンは乱切り、にんじんは5mm幅のいちょう切りにしておき、生姜とにんにくはみじん切りにしておきましょう。
鶏もも肉は一口大にカットして塩、胡椒、料理酒、片栗粉を入れてよくもみこんでおきます。片栗粉をまぶすことで味が馴染みやすくなりますよ。
中火に熱したフライパンにごま油をしいたらまずは生姜とにんにくを炒め、香りを立たせましょう。この香ばしい香りも美味しさの秘密です。
味付けは料理酒、オイスターソース、醤油、砂糖、鶏がらスープの素を使います。しっかり冷ましてお弁当にもどうぞ!

その日のおかずとしてだけでなく、お弁当やおつまみにもぴったりの鶏肉とにんじんの炒め物レシピ、いかがでしたか。
味付けや具材はお好みでアレンジすることができるものばかりなので、オリジナルを見つけるのも楽しそうですね。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3ぽかぽか♪シチューレシピmoguna編集部
  4. 4簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  5. 5がっつり丼ぶりレシピmoguna編集部