煮物からアレンジまで!鶏肉とにんじんの旨みを満喫するレシピ5選

煮物の定番・筑前煮から、あっさり美味しくいただけるスープ、じっくり煮込んで柔らかさを堪能できるレシピまで。にんじんと鶏肉の煮物レシピは多種多様です。ほかのおかずや季節に合わせてチョイスしてみてくださいね。

しみじみおいしい煮物『にんじんと鶏肉の筑前煮風』

調理時間は40分程度ですが、こちらのレシピはいったん室温くらいまで冷ますことで味がしみ込み美味しさが増すので、早めに作っておくのがオススメですよ。
にんじんは皮つきのまま乱切りに、しいたけは石づきを落として縦半分に切りましょう。鶏もも肉は9等分して小麦粉をまぶしておきます。この時に余分な脂肪を取り除くと雑味がなくなりますよ。
鶏肉と野菜はまずそれぞれ炒めてから調味料をいれ、煮立てた後に蓋をして15分、うまみをじっくりと染み込ませるよう弱火で煮たら、火を中火に強めてツヤがでるまで煮詰めて出来上がりです。

しょうが風味のみそだれで味わう『鶏肉の蒸し煮みそだれがけ』

蒸し煮にして鶏肉と野菜の旨みの染み出したスープをたれに使うことで、滋味深い味わいを感じられる一品です。
シンプルな味付けだからこそ、素材の美味しさが光りますね。ひとつの鍋で出来るのもうれしいポイントです。
鶏肉は先に塩と料理酒を振って下味をつけておきましょう。たまねぎはくし形に、にんじんは乱切りにして、水気を拭いた鶏肉も一緒に鍋に入れたら、だし汁を注ぎましょう。きちんと鶏肉の上下を返して蒸し煮にすることで中まで均一に火が通りますよ。
たれに使う煮汁は、必ず菜の花を入れる前に取り分けてくださいね!

甘酒の優しい甘みが染みわたる『クセになる 根菜と鶏肉の甘酒煮』

調理時間は15分、何か物足りない!と感じた時にもう一品追加するのにもぴったりのメニューです。
発酵食品として注目されている甘酒で煮込むことで、とてもマイルドな味わいが実現しました。
こちらのメニューも鶏肉の余分な脂肪はしっかりと取り除いてくださいね!
まずはにんじんなどの野菜と鶏肉を水で煮たら、白だし、みそ、甘酒を加えて3分、味がなじんだら出来上がりです。
ぐつぐつ煮立ててしまうと、みそや甘酒の風味が飛んでしまうので、必ず鶏肉と野菜は煮たあとで調味料を入れてくださいね!

鶏ガラスープでごはんにも合う『鶏としめじのクリーム煮』

鶏ときのこのうまみがクリームに溶け込んだ絶品メニュー。にんじんや小松菜で色合いも美しく仕上げてくださいね。
バターで炒めたにんにくにすこしずつ薄力粉を牛乳を混ぜ伸ばすことで、コクのある味わいになりますよ。
鶏がらスープは2度に分けて入れることで味の濃さを調整できるうえ、鶏肉の味も濃厚になります。
小松菜は煮すぎると色が悪くなるので、最後に入れてくださいね。煮る時は、はじめに茎を、あとから葉部分を加えることでともに丁度良い食感になりますよ。
よりあっさり仕上げたい時には牛乳を豆乳に変えてみるなどアレンジを加えるのもオススメです。

親しみやすい和風タンドリーチキン『野菜たっぷりタンドリーチキン』

スパイシーなタンドリーチキンを食べやすくアレンジし、野菜にもスパイスをからめて美味しくいただける、おかずにもおつまみにもぴったりのメニューです。
一口大に切った鶏もも肉は、調味料と一緒によく揉み込んで冷蔵庫で寝かせます。味を染み込ませたいので、食事時間の半日前から準備をスタートさせてくださいね。
しっかり味のしみた鶏肉は常温に戻してから、熱したフライパンにに入れます。それぞれ切ったにんじんなどの野菜も一緒に入れて焼き、鶏肉に焼き色がついたら蓋をして、弱めの中火で7分蒸しましょう。
先に鶏肉を取り出し、フライパンに残ったたれと野菜を絡め合わせて塩で味を整えたら出来上がりです♪

みそ、カレー、甘酒と、味わいの異なる煮物メニュー、いかがでしたか。ほっこりとした柔らかさで甘くなったにんじんと、ジューシーな鶏肉の組み合わせは、どんな味付けも美味しくなじんでくれるので、ぜひマスターしてくださいね。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3ぽかぽか♪シチューレシピmoguna編集部
  4. 4簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  5. 5がっつり丼ぶりレシピmoguna編集部