アレンジいろいろ!ガパオライスのレシピ5選

タイ料理の中でも人気のガパオライス。日本人の口にも合う味つけで、最近ではタイ料理専門店だけでなく、カフェご飯としても多く取り入れられるようになってきました。 ご家庭でも作りやすいガパオライスのアレンジレシピを5つご紹介します。

卵をのせたタイ風ごはん「ガパオライス」

女性を中心に人気のタイ料理、ガパオライス。
材料を炒めるだけで、簡単にお店の味わいを再現できます。
にんにく、しょうが、鷹の爪を炒めたフライパンで鶏ひき肉を炒め、玉ねぎ、パプリカを加えて、合わせ調味料を入れます。
全体に火が通って汁気が飛んだらバジルを加えてサッと炒めましょう。ポイントは材料を炒める順番。
バジルは風味がとばないように、最後に素早く火を通します。これをごはんの上に盛り付け、別のフライパンに卵を落として作った目玉焼きをのせて完成です。目玉焼きは半熟に仕上げると本格的。
フタをしないで卵を焼くと、黄身が鮮やかな黄色に仕上がりますよ。

定番に飽きたら、独創性あふれる味付け「和風ガパオ」

タイの食卓や食堂でとてもポピュラーなメニューのガパオライス。
現地では「ガパオ」というバジルの一種を使っていますが、日本ではなかなか手に入らないため、イタリア料理にも使われるスウィートバジルで代用するのが一般的。
しかし、ここでは日本伝統のハーブといっても過言ではない、しそを使った和風ガパオにトライしてみませんか。
作り方はまさに、ガパオライスの応用編です。
にんにく、玉ねぎ、パプリカ、たけのこ、ぶなしめじを炒め、玉ねぎが透き通ってきたら鶏ひき肉を加えて炒めます。
調味料を入れて水分を飛ばし、青じそを加えます。白ごはん、目玉焼きと一緒に盛り付け、仕上げにも千切りにした青じそを。鶏ひき肉を炒める時は、ポロポロになるように意識してください。
たけのこをはじめとした和の具材がナンプラーやオイスターソースと絶妙にマッチ。

大葉の香りがきいた和風ガパオ 合びき肉と大葉の「ガパオ炒め風ごはん」

続いても手に入りやすい大葉を使った「ガパオ炒め風のごはん」。ナンプラーの香りがやみつきになる一品です。
使う調味料は、ナンプラー、オイスターソース、醤油、料理酒。ひき肉、にんにく、赤唐辛子を炒めたら、長ねぎ、ピーマン、パプリカを炒めます。調味料を入れて水分をとばし、最後に青じそを加えます。
醤油を使っているので和風のおかずとも相性が良く、普段の献立に取り入れやすいですよ。

焼き色の着いたパプリカと半熟の目玉焼きが美味しい「ガパオライス」

次はパプリカと鶏ひき肉、バジルを使った「ガパオライス」をご紹介します。半熟の目玉焼きを乗せ、彩り鮮やかなメニューです。
目玉焼きはたっぷりの油で揚げるように焼いて半熟にするのがタイ風です。
少し甘みや深みを足したい場合は、オイスターソースを多めにしても。その際は砂糖や醤油を、お好みで調節してくださいね。
赤唐辛子がピリッと効いたガパオライスは、パワーを付けたいランチ時にもおすすめです。木の器などに盛り付けて、カフェ風ランチを演出してみてください。

うずらの卵を可愛く目玉焼きに!女性にも食べやすい一口サイズが魅力「ガパオで軍艦」

ガパオライスが一口サイズの軍艦巻きで登場!うずらの卵が軍艦に乗った、可愛くて美味しいガパオはインスタ映えも期待できますよ。
味付けは、ナンプラー、オイスターソース、砂糖に加え、みりんや酒が入ります。みりんや酒が入ることによって、寿司飯のような和風の味もプラスされますよ。
女性やお子さまも食べやすい一口サイズなので、ホームパーティーにもうってつけです。

いかがでしたでしょうか。タイ料理を代表する「ガパオライス」、調理の仕方によって色々な変化が生まれるのが楽しいですよね。
ぜひ、ご自身のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  2. 2おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  3. 3がっつり丼ぶりレシピmoguna編集部
  4. 4ぽかぽか♪シチューレシピmoguna編集部
  5. 5旬を味わう♪春パスタ特集moguna編集部