酸味と甘みのバランス◎トマトを使った簡単スープレシピ5選

食欲がない日や、肉料理が続いた後は、さっぱりした味のトマトをスープ仕立てにしていただきましょう。 あっさりしすぎて満足感がなさそう…と思うかもしれませんが、心配いりません。具材をたくさん入れたり味付けを工夫するだけで、簡単に多彩な楽しみ方が見つかりますよ。

根菜たっぷり食べごたえ充分なスープ『作りたい 根菜のトマトスープ』

たくさんの野菜がボリューミーな根菜のスープは、一品で大満足のボリューム感があります。
ベーコンと野菜は良く炒めることで旨みがスープにしみ出します。白ワインと黒こしょうを使うことで、甘くなりがちなスープを大人の味に仕上げました。
歯ごたえのある食材が多いので、具材はあえて少し大きめにカットしてそれぞれの食感も楽しんでくださいね。具材をそれぞれ切ったら、食感を残すためにホールトマト缶も手でざくりとつぶしましょう。
たまねぎ、ベーコンの順に炒め、にんにくの香りを立てたらにんじんを加えて味付けを。さつまいもは最後に加えて煮崩れを防いでくださいね。

朝食にぴったり♪『落とし卵とトマトのスープ』

ふんわり白身にとろりとした黄身をくずしながらいただくことで、一口ごとに異なる味を楽しめるスープです。
10分でできあがるところも時間のない朝にぴったりですよね。トマトは横半分に切ってから種をスプーンで取り、1cm角に切っておきます。
種を取ることで口当たりも良くなり、味もぼやけなくなります。鍋に水を入れて沸騰させたらコンソメを加えて溶かし、弱火にしてからトマトを加え、卵を1個ずつ落とし入れます。
卵はあらかじめ1個ずつ器に割り入れから鍋に入れることで、火の通り具合も均一に、崩れずに落とすことができますよ。白身が白く固まるまで弱火で3分煮たら完成です。

トマトの酸味が効いた温かスープ『トマトと卵の中華スープ』

湯むきしたトマトのぷるんとした食感に、シャキシャキ絹さやとねぎ、溶き卵を加えたスープは、中華な食事の時にも朝食にも合うさっぱり味。赤、黄、緑と彩りの美しさも魅力です。
ふんわりと美味しく仕上げる秘訣は2つ。調味料を入れて煮た時に出るアクはしっかりと取り除くこと。そして溶き卵を入れたら、すぐにかき混ぜずにすこし時間をおいてからかき混ぜること!
また、絹さやは煮すぎると色が悪くなってしまうので、先に30秒ほど軽く茹でて、器に盛ったあとで飾るようにしてくださいね。酢や粗挽き黒胡椒を追加するのもオススメです。

トマトをすりおろして調味料と混ぜるだけ『さっぱり トマトの冷製スープ』

トマトがたくさんあるときには、贅沢にトマトだけを使ったトロトロスープに挑戦してみてください。
冷製なので、食欲がない時や暑い季節にもぴったりです。おもてなしレシピにもオススメの色鮮やかなスープです。
冷たさが美味しさのポイントなので、トマトは冷蔵庫で良く冷やしておきましょう。粗めのおろし器を用意したら、ヘタのギリギリまですりおろしていきます。おろしにくい部分は、みじん切りにすると食感を楽しむことができるますよ。
塩、こしょう、オリーブオイルで味を整えたら、バジルをふって香りのアクセントをつけてくださいね。お好みでタバスコをふっても美味しくいただけますよ。

具沢山で大満足スープ『ヨーグルトトマトスープ』

甘みのある具材に旨みたっぷりソーセージとマスタードも入れた洋風のスープは、ざくぎりしたキャベツも入れてボリュームたっぷりの食べるスープに。プレーンヨーグルトを入れることで、異国の香り漂う新しい味に出会えますよ。
甘みのポイントは、皮付きのまま5mm幅の輪切りにしたさつまいもです。意外な組み合わせですが、トマトの酸味やソーセージの塩味と合わさると甘さが引き立ちます。ホールトマトは細かくする必要は一切ありません。
シャキシャキ食感を楽しみたいキャベツは、具材の最後にいれてくださいね。煮すぎると色も悪くなってしまうので注意してください。

さっぱりしたトマトの味を最大限に生かした、5つのスープレシピをご紹介しました。おもてなしのシーンでも使えるおしゃれな味から、毎日食べたい優しい味までタイミングに合わせて作ってみてくださいね。
どれも簡単ですが、口当たりを良くしたい場合は種を取り除くのがポイントですよ。

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