ささっと調理で美味しさを引き出す♪トマトと豚肉の炒め物レシピ5選

加熱することで甘みとジューシーさが増すトマトを、豚肉と合わせてさっぱりといただきましょう。炒めることで調理時間も短くすむのがうれしいですよね。甘辛味からスパイシーなものまで、食べたい味で選んでみてくださいね。

ミニトマトの酸味と食感が食欲を刺激する『シメジとトマトの絶品ポークソテー』

調理時間は20分。手早くメインディッシュを作りたいときに、こちらのレシピはいかがでしょうか。豚肉のうまみとシメジの芳醇な香りの濃厚な組み合わせに、ミニトマトの酸味がアクセントを添えてくれますよ。
美味しく仕上げるポイントは、具材をそれぞれ炒めてから最後に炒め合わせることにあります。豚肉は薄力粉をまぶしてから焼くことで、ジューシーさをとじこめておくことができます。
フライパンに残った余分な脂は、その都度拭き取ることでベッチャリとした食感になるのを防ぐことができますよ。キッチンペーパーを近くに置いて調理しましょう。

甘辛の味付けにお箸がすすむ『ボリューム大!豚肉のコチュサラダ』

さっぱり生野菜にしっかり味付けした豚肉をのせて一緒にいただく、ごちそうサラダをご紹介しましょう。ダイエット中のメニューはもちろん、野菜が苦手なお子さまでも、甘辛味の豚肉と一緒ならぱくぱく食べてくれるかもしれません。
豚こま肉を炒めて調味料を加えたあとは、焦げないように注意しながら全体によく絡めましょう。仕上げに使う刻み海苔は、韓国のりに変えるとおつまみにもぴったりです。
お好みで糸唐辛子を飾ってピリ辛の仕上がりにするのもおすすめですよ。温泉卵をのせればより豪華なサラダになるので、ぜひ試してみてくださいね。

ごぼうの食感がくせになるおいしさ『ごぼう入りポークケチャップ』

ささがきにして料理に使うことの多いごぼうを半月切りにすることで、コリコリとした食感も楽しめるのがこちらのレシピ。
甘酸っぱい味がやみつきになります。冷めても味がしっかりついているので、お弁当に入れるのもおすすめですよ。カラフルなパプリカを入れることで、見た目も鮮やかでおしゃれに仕上がります。
さっぱりといただきたい時にはケチャップの分量を少し減らして、プチトマトを入れて炒め合わせてもおいしく召し上がれます。お好みの野菜を追加して、ボリュームアップさせてみたりアレンジも楽しみましょう。

カレー味が意外とマッチ!『トマトカレー回鍋肉』

こってり味噌味でご飯がすすむ回鍋肉、いつもの味付けと少しだけ変化をつけることでレパートリーが増えますよ。トマトやパプリカをはじめ、彩りの良い野菜もたくさん入ったスタミナメニューをレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
ほんのりとカレーの香りがただよい、食欲を刺激してくれます。崩れやすいトマトは最後に加えることで、全体が水っぽくなるのを防ぎましょう。
ミニトマトでも代用可能なのでお好みでどうぞ!炒める時間が長いと食感がどんどん失われていってしまうので、下準備をすませたらテンポよく加熱していきましょう。

マヨで簡単味付け!『アボカドと豚肉のマヨ炒め丼』

簡単ですが、美味しくて栄養たっぷりの丼メニューがこちらです。マヨネーズを使うことで簡単に味が決まりますし、お子さまも大喜びの味になりますよ。10分で作ることができるので、パッと作りたいランチにもおすすめです。
アボカドを入れることで、より濃厚で満腹感のある仕上がりになりますよ。マヨネーズを入れてから豚肉、アボカド、ミニトマトの順に炒めることで、味の馴染みもよく食感も美味しさもキープできますよ。
お好みでわさびじょうゆをかけていただきましょう。ご飯にのせず、おつまみにするのもおすすめです。

トマトと豚肉の炒め物はマヨネーズ、カレー、ケチャップ、コチュジャンと特徴のある調味料を使うだけで味が一発で決まるのもうれしいですよね。トマトと豚肉を中心に、好きな野菜をどんどん加えてオリジナルレシピを見つけるのも楽しんでくださいね。

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