簡単に作れる“変わり種”回鍋肉5選

豚肉のコクとキャベツの甘みに甘辛いタレが絡み、ごはんによく合う回鍋肉。肉も野菜もたっぷり入って栄養満点なうえ、パパッと炒めて完成するので主婦の強い味方です。そんな人気の回鍋肉をさらに献立に加えやすくするために、味つけ、食材、調理法をアレンジした“変わり種”回鍋肉を集めてみました。

カレー味が意外とマッチ!「トマトカレー回鍋肉」

定番野菜のキャベツとピーマンに加え、トマト、パプリカも入って彩りがキレイなうえ、カレー味が意外とマッチするイチオシ回鍋肉です。
野菜と豚バラ肉をざく切りにし、フライパンで炒めたら、カレー粉、オイスターソース、中華スープの素が味の決め手となる合わせダレを回しかけて完成です。
白いご飯が進むパンチのある味わいながら、フレッシュトマトが入ることでさっぱりと食べられます。
調理開始から15分でできるので、忙しい日のお助けレシピとしても活躍してくれますよ。

厚みのある肉で食べごたえバツグン「かたまり豚肉の回鍋肉」

豚バラ肉の薄切りの代わりに、豚バラ肉のかたまりを使ってガッツリと食べごたえを出した回鍋肉のレシピです。
ごちそう感がアップするうえ、食べ盛りの男子中高生や食欲旺盛な旦那さまも大満足してくれますよ。
最初に豚バラ肉を焼いてお皿に取り、空になったフライパンで野菜だけをタレとともに炒めて別皿へ盛り付けましょう。その後、最初に焼いた豚バラ肉をフライパンに戻してタレを絡めたら、野菜のうえに盛って完成。
火の通り時間の違う食材を別々に炒めることで、どちらもちょうど良く仕上がります。
厚切り肉からジュワッとあふれる肉汁に甘辛いタレが絡む回鍋肉は、やみつき必至のおいしさです。

フライパンも油も不要♪「レンジ回鍋肉」

脂質の量が気になる方におすすめなのが、こちらの回鍋肉です。
脂身の少ない豚ロース肉を使い、油いらずのレンジ調理で仕上げるから、あっさり軽い味わいに。
作り方もとても簡単!
耐熱ボウルに調味料を入れ、豚肉を加えて混ぜ合わせたら、レンジで加熱します。
そこへ野菜を加えて再びレンジで加熱すれば完成。
ガスレンジを汚すこともなく、フライパンを洗う手間も省けるという点でも主婦にやさしいレシピです。

ニラの風味と生キャベツが新鮮「キャベツのフレッシュ回鍋肉」

炒めたキャベツではなく、千切りの生キャベツと一緒に味わう、インパクト大の回鍋肉です。
下味をつけた豚こまぎれ肉を、玉ねぎ、にんじん、にらと共に炒めたら、味噌、醤油、みりんの効いた王道の甘辛ダレを絡め、千切りの生キャベツのうえに盛り付けて完成。甘辛い肉に、にらの風味と千切りキャベツのシャキシャキとした食感が加わり、今まで味わったことのないおいしさです。
キャベツやにんじんの千切りが面倒な方は、スライサーを使えば簡単かつ短時間でできるので、ぜひお試しください。

トロッとした茄子が絶品!「豚肉と茄子の回鍋肉」

トロッと焼いた茄子に豚バラ肉のうまみと甜麺醤ベースの甘辛ダレがよく絡み、ご飯が進むおいしさです。
上手に仕上げるポイントは、細長く切った茄子に塩をふり、しんなりさせてから調理すること。これで水っぽさと油っこさを抑えて仕上げることができます。
甘辛ダレは甜麺醤のほかに、醤油、砂糖、オイスターソースが入り、うまみが凝縮した味わいです。
もやしやきのこを加えてもおいしくいただけます。白いご飯にのせて丼にしたり、汁なし中華麺やうどんにからめるのもおすすめです。
茄子のおいしい季節は、この回鍋肉で食卓を彩ってみませんか。

いかがでしたか。カレー味の回鍋肉、かたまり肉の回鍋肉、生の千切りキャベツの回鍋肉など、味つけ、食材、調理法がほんの少し変わるだけで、新たなおいしさを楽しめる“変わり種”回鍋肉。今晩は、いつもとはちょっと違う“変わり種”回鍋肉で家族を驚かせてみましょう!

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