2018年09月14日

ブロック肉を使って豪華仕立て!簡単豚バラ料理5選

ちょっと豪華な料理を作るときに、ぜひともご活用いただきたいのが「豚バラブロック肉」。
豪快な見た目と、ボリューム満点のレシピは誕生日やお祝いの席にもぴったりです。
今回は、洋風なおしゃれレシピから、豚バラ大根や角煮などの定番レシピを簡単に作る方法をご紹介します。
豚バラブロック肉で簡単豪華なレシピを作って、食卓を盛り上げましょう。

ブロック肉を使って豪華仕立て!簡単豚バラ料理5選
出典: moguna

香り良く豪華な一皿「豚のハーブ焼き」

まず最初にご紹介するのは、ハーブの香りが効いた豚バラ肉がジューシーで美味しい一品。豚バラブロック肉にハーブソルトと白ワインをすり込み、1cm幅に切って、オーブンで焼くだけというシンプルな料理ですが、ジューシーな豚肉の美味しさを堪能できます。
オーブンがなければ、魚焼きグリルで代用可能です。焦げないように気を付けながら焼いてください。長ねぎのほかにじゃがいもやズッキーニなどの野菜をグリルしても美味しいですよ。今回は野菜に焼肉のたれをかけていますが、フレンチドレッシングなどに代えてもOKです。お好みのアレンジを加えてお楽しみください。

とろとろの豚バラが絶品「簡単豚バラ大根」

トロッとしたやわらかさも豚バラ肉の魅力です。次に紹介するのは、人気の料理「豚バラ大根」です。
豚バラブロック肉を1.5cm幅に切り、塩とにんにくをすり込みます。鍋に肉を加えて焼き色を付けたら、大根を加えて、調味液でコトコトと煮込んで完成です。トロっとやわらかい豚バラ肉と味がしみた大根の相性の良さは言うまでもなく絶品。手が込んだ雰囲気が出るので、おもてなし料理にも向いています。一度冷ましてから再度温めると、さらに味がしみてこってりと美味しくなります。ぜひお試しください。

簡単調理でインパクト大「ねぎたっぷり豚しめじ焼き」

次に紹介するのは、豚バラブロック肉をかたまりのまま焼いて豪快に仕上げた一品です。
塩胡椒をもみ込んだ豚バラブロック肉はラップで包んで、いったん冷蔵庫で1時間ほど冷やしておきます。前の晩に仕込んでおいてもOK。それをクッキングシートを敷いた天板に置き、しめじをたっぷりのせて180度のオーブンでじっくりと焼き上げて完成です。食べやすいように1cm幅に切ったら、長ねぎなどで作った特製ダレをたっぷりかけて出来上がり。ジューシーに焼き上がった豚肉に長ねぎのピリッとした辛みがアクセントになり、箸が進む美味しさです。

ピリ辛ダレをからめて簡単豪華「厚切り豚バラ焼き肉」

次にピリ辛の味つけが食欲をそそる一品をご紹介します。豚バラブロック肉を1cm幅に切り、フライパンで両面をじっくりと焼いて、焼き目を付けます。出てきた脂をペーパータオルでふき取ったら、コチュジャンなどを混ぜ合わせたタレを加え、照りが出るまで加熱します。豚肉から出る脂をふき取るひと手間で、タレがからみやすく美味しく仕上がりますよ。
お皿に野菜を盛り付け、焼いた肉をのせたら、いりごまと糸唐辛子を飾って完成です。ご飯にのせて丼にして食べても、ボリューム満点で美味しいです。

フライパンで簡単仕上げ「とろ~りお手軽豚角煮」

最後に、大人気の豚の角煮をフライパンで簡単に仕上げる魅力的なレシピをご紹介します。
豚バラブロック肉は小さめにカットすることで、加熱時間を短縮しましょう。
強火で熱したフライパンに豚バラ肉を入れて焼き色をしっかりとつけます。調味液を加えたら、落し蓋をして、40分ほど加熱して、タレが煮詰まったら完成です。ゆでたほうれん草、白髪ねぎを添えて召し上がれ。しっかりと濃厚な味がからんだ豚肉はトロッととろける美味しさ。白髪ねぎも良いアクセントになります。
調味液を加える前に八角を入れると、さらに本格的な味わいになるのでおすすめです。

豚バラブロック肉を使ったガツンと美味しいレシピをご紹介してきましたが、いかがでしたか。
見た目の華やかさ、食べたときのボリューム感とも、おもてなし料理に申し分のないレシピの数々です。万人ウケするクセのない味わいなので、レパートリーに加えておけば大活躍するはずです。ぜひお試しください。

豚肉
豚かたまり肉

ライター

Moguna org
moguna編集部
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