インスタ映え!えのきを使った絶品レシピ5選

安定したリーズナブルな価格で家計の味方になる、えのきだけ。うま味が多く、料理の美味しさアップに一役買ってくれます。今回はそんなえのきを使ったインスタ映えするレシピをご紹介します。えのきは火の通りが早いうえ、電子レンジで加熱してもOKな扱いやすいきのこです。料理に活用しやすいのも魅力のひとつですね。メインディッシュから箸休めにピッタリの副菜まで、すぐに使えるえのきのレシピをどうぞ。

えのきがご馳走に早変わり「えのき牛巻き~ブラックペッパーソースで~」

まず最初にご紹介するのは、牛薄切り肉を使って作る「えのきの肉巻き」です。
えのきのシャキシャキとした食感としっとりとした牛肉がマッチする逸品です。このレシピのポイントは、上からかけている絶品ソース。肉巻きを作るときに出てくる肉汁を使って作ります。
唐辛子や黒こしょうでピリッとした辛みがアクセントになり、シーズニングソースで風味豊かな味わいでクセになる美味しさです。シーズニングソースがない場合は、オイスターソースやたまり醤油などで代用してもOKです。
皿に盛ったあと、散らしたミントの葉が華やかな雰囲気を演出してくれます。ミントの葉はクレソンに代えても美味しいですよ。

インスタ映えする鮮やかなグリーン「ひたひたえのきサラダ」

こんな色鮮やかなえのきのサラダを、箸休めに出してはいかがでしょう。
きゅうりをすりおろし、オリーブオイル、酢、砂糖、塩を混ぜて作ったきゅうりドレッシングで、えのきをあえるだけで簡単にでき上がります。えのきは電子レンジでたった1分加熱するだけでよいので、あっという間にでき上がるのもうれしいポイントです。
きゅうりドレッシングのオリーブオイルはごま油に代えても美味しいです。ゆでたもやしを加えてボリュームアップしても良いでしょう。

可愛い見た目の副菜レシピ「えのきの梅かつおあえ」

次に紹介するのは、梅の赤みがなんとも可愛いレシピです。
フライパンにえのきと料理酒を入れて、汁気がなくなるまで3分ほど加熱し、梅肉、みりん、しょうゆを混ぜ合わせたタレにからめて、かつお節とさっと合わせたら完成です。
えのきはしっかりと煎ることで風味が際立ち、美味しくなります。しっかりとした味つけなので、作り置きおかずとしても活躍します。
お弁当のおかずにもピッタリのご飯によく合うおかずです。細切りした青じそを加えても風味がアップするのでおすすめですよ。

濃厚えのきソースが絶品「大根ステーキえのきクリームソース」

こんがりと焼き上げた大根ステーキに、とろりと濃厚なえのきクリームソースがかかったおしゃれな一皿をご紹介します。
フライパンにマヨネーズを熱しえのきを炒めて、小麦粉を加えて混ぜ合わせたら豆乳とみそを加えて加熱します。とろみがついてきたら、塩こしょうで味を調えて、えのきクリームソースは完成です。
大根は2cm厚さに切って皮をむき、たっぷりの水でやわらかくなるまでゆでます。サラダ油をひいたフライパンでしょうゆ、みりんをからめながら焼き色をつけ、皿に盛ってえのきクリームソースをかけたらでき上がり!
こんがりと焼きあがった香ばしい大根ステーキに、濃厚なえのきクリームソースがからんで絶品です。えのきクリームソースは、豆腐ステーキやこんにゃくステーキなどにかけても美味ですよ。ぜひご活用ください。

えのきでヘルシーにボリュームアップ「えび玉」

最後にご紹介するのは、ボリューム&うま味アップにえのきが一役買ってくれるレシピです。ぷりっとしたえびとシャキシャキのえのきがふわふわの卵に包まれて、まさに絶品!何度でも食べたくなるレシピです。
手早く作るのがおいしさの決め手なので、材料はあらかじめ手元に用意してから加熱し始めることが大切です。卵を加熱しすぎるとパサついてしまうので、半熟手前くらいで火を止めてください。ふわふわしっとりとした絶品えび玉に仕上げましょう。
ご飯にのせて、丼にして食べても美味しいですよ。

食物繊維が豊富でうま味が多く、雑味のないえのきは和洋中、さまざまな料理に良く合う優秀な食材です。
見映えが美しくおいしい料理は、作る人の心も食べる人の心もどちらも満たしてくれます。

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