親しみ食材えのきをインスタ映えさせる簡単レシピ5選

身近な食材の一つであるえのき。一年中手に入りやすく、お値段が安定しているのも魅力の一つです。あまりに身近な食材だからこそ、気づかない魅力があるものです。そんなえのきを使って、インスタ映えするレシピを探しましたのでぜひチェックしてみて下さい!

えのきをサラダにするという新発見!「ひたひたえのきサラダ」

細く真っ白で繊細な見た目のえのきに、瑞々しい緑のきゅうりのすりおろしを和えた、爽やかなサラダです。
ガラスの器に盛れば涼やかでインスタ映えしますね。えのきのサラダは珍しい上、誰でも挑戦できそうなので「いいね!」もたくさんもらえそうです。
調味料以外の材料はたったの二つです。えのきは電子レンジで1分加熱するだけ、きゅうりもすりおろすだけです。さっぱりとして素材のおいしさを引き出してくれるドレッシングも、オリーブオイル、酢、砂糖、塩を混ぜるだけで簡単に作れますよ。

いつもの卵焼きにえのきを加えてボリュームアップ「ひき肉入り卵焼き」

えのきは安価でボリュームアップにも一役買ってくれる、頼もしい食材です。シャキシャキの食感が存在感を発揮しつつも、他の食材の味を邪魔しないのも魅力的です。
優しい味わいの卵焼きにアレンジを加えて、さらにカサ増しもしたいときにはえのきはうってつけです。
鶏挽き肉とえのきを順に炒めたら醤油と砂糖で味付けし、三つ葉と他の調味料とともに溶き卵に加えます。あとはいつもの卵焼きの要領で焼けば完成です。
きれいな黄色の卵焼きの断面には緑が鮮やかな三つ葉や、えのき、鶏挽き肉がのぞき、いつもより少し贅沢な仕上がりです。

3種のきのこの食感の違いを楽しんで「豆腐のソテー きのこあんかけ」

きのことひとくくりに言っても、味、香り、食感は実に様々です。そんなきのこを存分に楽しめる「豆腐のソテー きのこあんかけ」をご紹介します。
まず、豆腐は水気を切って小麦粉をまぶしたら、フライパンでこんがりと焼きます。きのこはそれぞれ食べやすい大きさに切ります。鍋に調味料を煮立たせてきのこをしんなりするまで煮たら、三つ葉を加えてとろみをつけます。器に豆腐を盛り、きのこあんをかけたら出来上がりです。
形や色もバラエティーに富んだきのこは、インスタ映えも狙えますね。今回はしいたけ、まいたけ、えのきを使いましたが他のきのこでももちろん美味しいですよ。

ホタテ、えのき、エリンギ、アスパラ、どれも主役級「ホタテの包み焼き」

色鮮やかに蒸しあがったアスパラの緑が美しい、ホタテの包み焼きです。クッキングシートを開けたときの湯気まで写せたら、シズル感があってインスタ映えしますね。
包み焼きというと手の込んだ料理という印象がありますが、実は簡単です。クッキングシートに材料をのせて包んだら、フライパンに並べて蒸し焼きにするだけ!最後に醤油と黒胡椒を加えれば完成です。
包むことで旨みが逃げることがありませんし、水分で薄まることもないのでギュッと濃厚な味と香りを楽しめます。溶けたバターにしみ出たホタテと野菜の旨みを余すことなくいただきましょう。

えのきのシャキシャキ感を最大限に生かしたレシピ「えのき牛巻き~ブラックペッパーソースで~」

丁寧に巻かれたえのきの牛巻きが見映えよく整然と並べられ、ミントの爽やかな緑がインスタ映えを約束してくれるこのレシピ。えのきを牛肉で巻いて焼くだけなので簡単です。
美しく作るコツは、焼いてえのきがしんなりしても牛肉がゆるくならないようにきつめにしっかりと巻くことです。
また、巻き終わりを下にして焼きましょう。このレシピの美味しさの決め手となるソースは、牛肉の旨みがしみ出たフライパンに赤唐辛子、バター、醤油、砂糖、シーズニングソース、粗挽黒胡椒を加えてパンチの効いた大人の味に仕上げます。

他の食材の力も借りながら、調理方や盛り付け方にも工夫を凝らしてインスタ映えするえのきレシピをご紹介しました。一年中安定して安価で購入でき、ボリュームアップもできる優れた食材のえのきは食卓に並ぶ機会も多いので、インスタ映えするレシピを覚えておくと重宝しますよ。

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