秋の夜長のお供に!えのきを使ったおつまみレシピ5選

使い勝手の良いえのきは、様々な場面で活躍してくれる食材ですよね。秋はえのきがおいしい季節。今回はえのきを使ったおつまみのレシピをご紹介します。いつものおつまみに旬を取り入れてみませんか。

レンジで簡単おつまみ「えのきの豚バラ巻き」

疲れて帰った日の息抜きに一杯…という時には、手間をかけずに作れるおつまみレシピが嬉しいですよね。
えのきを豚バラで巻いて、レンジでチンするだけで、簡単においしいおつまみを作ることができます。
大葉とえのきを、塩胡椒をふった豚バラ肉にのせて巻き、料理酒をまぶしてレンジで加熱します。豚肉が固くなりすぎると、ばらけやすくなってしまうので、様子を見ながら加熱時間を調整してください。醤油、みりん、コチュジャン、白ごまなどで作った合わせ調味料をかけて、小ねぎをのせれば出来上がりです。
シャキシャキのえのきと、コクのある豚バラはぴったりの組み合わせ。思わずお酒も進みそうです。

さっぱりおいしい和風おつまみ「えのきの梅かつおあえ」

日本酒や焼酎が好きな方にぜひ味わってほしいのが、えのきの梅かつおあえ。梅の酸味で、さっぱりおいしく食べられますよ。
料理酒と一緒に水分がなくなるまで炒ったえのきを、梅肉、みりん、醤油で作ったたれとあえます。削り節を加えて混ぜたら器に盛り、さらに削り節を散らして完成です。
ポイントはえのきをしっかり炒ること。そうすることで風味が際立ちますよ。
えのきの梅かつおあえは、お酒とはもちろん、他のおつまみとも相性抜群。刺身などの、あっさりした和のメニューと合わせて、しっとりと晩酌するのも素敵ですね。

おしゃれなおつまみでおもてなし「えのきと刺身のマリネ」

おもてなしの場面でお酒を出す時は、おつまみも添えたいもの。秋が旬のえのきを使ったおしゃれなおつまみなら、お客様にも喜んでもらえそうです。
えのき、まいたけ、しいたけに、サラダ油、酢、塩、胡椒を加え、レンジで加熱します。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、刺身、小ねぎを入れてよくあえ、再び冷蔵庫で冷やしましょう。
盛り付けは食べる直前に。刺身の鮮度を保つために、作り置きではなく、食べるタイミングに合わせて調理するのがおすすめです。
シンプルな味付けで、魚ときのこの風味をしっかり楽しむことができます。ワインからカクテル、日本酒まで、幅広いお酒に合うのも魅力的ですね。

定番メニューのおつまみアレンジ「えのきとひき肉の卵焼き」

家庭料理の定番、卵焼きも具材を加えて作るだけで、素敵なおつまみへと大変身。今回はえのきとひき肉を使った、秋らしいアレンジのレシピをご紹介します。
えのきとひき肉を炒めて、砂糖と醤油で味付けします。これを三つ葉、卵、調味料と混ぜたら、後はいつもの卵焼きと同じ要領で。
卵液を少しずつ加えて、巻きながら焼いていきましょう。粗熱が取れたら一口大に切って出来上がりです。
味のしみたひき肉とえのきは、ふわふわの卵と絶妙マッチ。夜は家飲みのおつまみに、朝はごはんのお供に、そしてお弁当のおかずに…と、おつまみ以外にも活躍してくれるメニューです。少し多めに作っておくと便利ですよ。

いつものおつまみに一品プラス「えのきのバター醤油」

えのきとバター醤油は相性ぴったりの組み合わせ。えのきとしめじ、にんにくのみのシンプルな材料でも、他のレシピに引けを取らない優秀おつまみが作れますよ。
えのき、しめじ、にんにくに、バター、醤油、塩胡椒を加えてレンジで加熱します。混ぜ合わせて器に盛った後、粗挽き胡椒とパセリをふって完成です。アツアツのうちに食べると、バターの風味が一層際立っておいしいですよ。
おいしく作れて調理方法も簡単なので、料理初心者さんにもおすすめ。いつもおつまみは店で買う派、という人も気軽にトライしてみてくださいね。

えのきを使ったおつまみのレシピを5つ紹介しました。決まったメニューになりがちなおつまみですが、季節感を取り入れるだけで、グッとバリエーションが広がります。
旬の食材を使ったレシピは味も満足できそう。ぜひ参考にしてくださいね。

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