秋の行楽シーズン到来!お弁当にも◎えのきのお手軽レシピ5選!

暑い時期が過ぎて季節は秋。気候は涼しく、空を高く感じる日が増え、スーパーマーケットには旬の素材、きのこがたくさん並びます。 きのこ類の中でも、クセがなく歯ごたえがあり、どんな料理にも合わせやすい素材のえのき。バーベキューやお弁当にもピッタリな、えのきを使ったお手軽レシピをご紹介します。

みんなでワイワイ大皿料理を楽しもう!えのきをたっぷり入れた「豚肉包み焼き」

食欲の秋には、旬なきのこを使った豚肉料理はいかがですか。豚バラ肉をフライパンの中心から順に並べたら長ねぎ、ニラ、まいたけ、えのきを乗せて蒸し焼きにします。
きのこはえのきとまいたけの2種類を使いますが、どちらもあらかじめ茹でる必要がない手間いらずのレシピ。かけだれは調味料と水を同時にいれて煮詰めたら水溶き片栗粉を入れるだけで出来上がり!
白いりごま、青ねぎを散らしたら豪快に大皿に盛り付けて、家族でワイワイ食べてくださいね。

お弁当にも大活躍!えのきの食感が楽しめる「お手軽鶏つくね」

えのきの独特の歯ごたえを楽しめるお手軽レシピといったらこちら。
鶏挽肉、調味料、えのきと玉ねぎをボウルに入れて粘り気がでるまでこねたら、これでタネが完成。
大葉で包んでふっくら焼きあがったら、ポン酢をからめてレモンを添えていただきます。
具材をこねた後は、手のひらに薄く油を塗ってから成型すると整えやすくなりますよ。
夕飯のおかずには大きめに、お弁当には一口サイズで、お好みの大きさにアレンジして作ってくださいね。

えのき、しいたけなど5種類のきのこをアルミホイルで包むだけ「きのこホイル焼き」

えのきはお鍋や炊き込みご飯、マリネなどにも使える変幻自在の食材ですが、シンプルに簡単に調理しても美味しく仕上がります。
そんなえのきのシンプル調理の一つがアルミホイルで包んで焼くだけのホイル焼き。
アルミホイルを広げ、えのき、その他のきのこを並べて塩を振り掛け、バターを乗せましょう。アルミホイルを包み、フライパンで火を通したらレモンと針しょうがをトッピング。醤油をかけてアツアツのうちにパクッ。
えのきの風味と醤油バターのコクが程よくマッチした味わいを感じられます。自宅でホイルで包むところまで準備をしておけば、バーベキュー会場で焼くだけでOK!アウトドアにも向いている、お手軽メニューです。

挽肉に秋の味覚えのきを混ぜてボリュームアップ!「挽肉入り卵焼き」

食欲の秋モードになっている食べ盛りのお子さんのお腹を満たすには、えのきを使ったこちらのレシピはいかがですか。
挽肉を炒めたら、えのきを加えて醤油、砂糖を絡めてさらに火を通します。これにだしと砂糖、塩、三つ葉をいれた溶き卵と混ぜ合わせて、卵焼き器で加熱し、卵焼きにします。一口大にカットして大根おろしを添えて器に盛りましょう。
挽肉とえのきでボリュームアップした卵焼きなら、ペコペコのお腹も大満足するはず。お弁当のおかずにも晩酌のお供にも喜ばれる一品です。

えのきのソースが絡むお手軽ダイナミック料理「アンチョビ香る豚バラねぎ炒め」

えのきをソースにして楽しめることはご存知ですか。えのきソース初心者の方でもお試ししやすいえのきソースのレシピをご紹介します。
細かく刻んだ豚バラ、えのき、長ねぎを炒めてアンチョビソース、醤油、料理酒、水を加え煮立たせ、火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつけましょう。このソースをレンジで加熱したキャベツにかけるだけ!お好みで一味唐辛子を乗せて出来上がりです。
アンチョビの香りとえのきの風味がキャベツによく絡んでやみつきに!冷蔵庫の余りもので間に合う材料でできるお手軽さが嬉しいですね。

えのきを使ったレシピをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。中心的な素材としてもソースとしても活躍するえのきは食卓でも行楽場所でも楽しめる、シーンを選ばないおかずになる万能食材です。
時間がない時や、作り置きにもこのお手軽レシピがあれば心強いですね。えのきを使って秋の味覚をたっぷりと楽しみましょう。

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