秋が旬!しいたけを使ったおつまみレシピ5選

旨味成分が出汁となるため知名度も人気度も高い、秋の味覚「しいたけ」。日本では精進料理に欠かせない食材と言われています。料理の中でも脇役のイメージが強いしいたけですが、和洋中どの分野でも、その出汁が存在感を出してくれます。 そこで今回は、バラエティーに富んだ、しいたけを使ったおつまみレシピをご紹介!

しいたけの出汁で食べる「とろ煮」

しいたけの出汁をそのまま使うので、しいたけの旨味成分を丸ごと味わえる一品ですよ。
干ししいたけを戻した水に白出汁を加えて小鍋で沸かし、石づきをとって食べやすい大きさに切ったしいたけを入れて、タレを作ります。沸騰したお湯に高野豆腐を入れて煮込んで戻したら、お皿に高野豆腐を盛り付けてタレをかければ完成です。
しいたけの出汁の香りが食欲をそそるレシピです。タレにとろみを付けて食べても美味しいですよ。

サッと作れるのに本格おつまみ! 「しいたけとたこのペペロンチーノ」

和食や中華で良く使われる、秋が旬のしいたけ。たまには気分を変えてイタリアンで召し上がるのは、いかがでしょうか。
フライパンに粗みじん切りにしたにんにくと赤唐辛子を入れて、オリーブオイルで炒めます。香りが出てきたらしいたけ、たこを入れ、塩胡椒、酒を加えて炒めたら、醤油とパセリを混ぜ合わせて完成。
時間がない時でもサッと作れるのに本格イタリアンなので、急な来客があった時でもメニューに困らない一品です。多めに作って作り置きしておくと、お酒のお供にサッと出せるのも良いですね。

ピリ辛しいたけが決め手!「丸ごとチンゲンサイの中華炒め」し

お酒のおつまみにピリッとした辛味がほしくなること、ありますよね。こちらのレシピなら、きっとお酒好きな旦那さまに喜んでもらえるはず。
フライパンでチンゲンサイを炒めたら、うま味調味料、塩胡椒を加えて炒めます。別のフライパンにみじん切りにしたながねぎ、赤唐辛子、にんにく、生姜、しいたけを加えて炒めましょう。オイスターソース、醤油、紹興酒、中華スープの素、塩胡椒を加えて炒めたら、チンゲンサイの上にかけて完成です。
ピリ辛しいたけをご飯の上にのせて食べても美味しいですよ。

フライパンいらずの簡単おつまみ! 「しいたけとツナの梅肉和え」

忙しい人、料理が苦手な人、あと一品決めるのに迷っている人に、サッと作れるレンジで簡単時短レシピの紹介です。
ボウルに薄切りにしたしいたけ、ツナ、梅肉、ポン酢、胡麻油、鰹節、塩胡椒を入れて混ぜ合わせたら、ラップをかけてレンジで温めます。取り出したらもう一度混ぜ合わせ、お皿に盛りつければ完成。
秋が旬のしいたけと梅肉の組み合わせは、しいたけの旨味と梅肉の酸味がよく合い、お酒がすすむ一品です。冷蔵庫で冷やして食べても美味しいですよ。

こってり好きにはたまらない! 「濃厚ソースでしいたけのオーブン焼き」

女性に人気が高いチーズ。旦那さまのお酒のお供にもなり、お酒を飲まない奥さまでも楽しめる時短おつまみレシピはいかがでしょうか。
ボールにすり胡麻、マヨネーズ、粉チーズを混ぜ合わせてソースを作ります。耐熱皿に太めにスライスしたしいたけを並べて、酒、醤油、胡椒、混ぜ合わせたソースをかけて、オーブントースターで焼いたら完成です。
耐熱皿のまま食卓に出せるので、洗い物も少なく、時間がない時でもサッと出来る一品。
一味唐辛子をかけて食べても美味しいですよ。

和洋中と様々な分野の、おつまみしいたけレシピを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
秋が旬のしいたけは、そのまま焼いて食べるだけでも旨味成分の出汁が存在感を示してくれます。和洋中のどんな料理にも相性が良い優れた食材ですので、是非食卓に取り入れて下さい。

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