エリンギを使ったおつまみレシピ5選

夏が過ぎ、秋分を迎えると日没の時間も早まり、秋の夜長を肌で感じるようになりますね。長くなった夜の時間は家族でゆっくり寛ぎたいもの。そんな季節の夕飯には、秋を感じられるエリンギの美味しいおつまみはいかがですか。「これ、また作って!」と言われそうな人気のレシピ5選です。

歯応えと香りを堪能できる簡単おつまみ「エリンギとピーマンのピリ辛炒め」

エリンギの特徴といえば、炒めた時に感じられるコリコリとした食感と高級きのこ食材にも負けない香りの高さ。その二つを存分に楽しめて、しかもササッと作れるおつまみレシピがこちらです。
オイルで赤唐辛子を炒めたら、カットしたエリンギ、ピーマンを加えて馴染ませて蒸し焼きに。水分が飛んだら、にんにくチューブ、塩、胡椒、白ごまで味付けします。
エリンギとピーマンの食感と、食材同士香りのハーモニーを楽しめる一皿です。赤唐辛子の量を調整してお好みの辛さでどうぞ。

変わりダネのエリンギ入り!「きのこと牛肉の塩きんぴら春巻き」

いつもの春巻きの具材をエリンギに変えて、秋の味覚を実感しましょう。
下味つけた牛肉、エリンギ、しめじなど4種類のきのこを炒め、調味料を加えます。この具材ともやし、こねぎ、ピザ用チーズを春巻きの皮で巻いて油で揚げたら完成。
通常のきんぴらと違い、だしが不要なので手間いらずです。冷たいビールと一緒にアツアツの揚げたてを頬張りましょう。

エリンギ、れんこん、にんじん、秋野菜のオールスターが集結!「秋野菜のナムル」

韓国料理のナムルは、季節の野菜の持ち味を最大限に生かすことができるおつまみ料理。
このレシピでは、オーブンで火を通した焼き野菜に、混ぜ合わせた調味料を絡めるだけで出来上がります。
なすとれんこんは下処理を、エリンギとにんじんは下処理なしでカットするだけで大丈夫。お友達を招いての食事会で準備の時間が足りなかったときにも、慌てず作れる秋野菜レシピです。
このレシピに慣れたら、お好きな野菜でも試してみてくださいね。

エリンギをふんだんに使った「きのこの旨味どっさり なめたけ」

白ご飯のお供に、酒の肴に、葉物野菜の和え物に…と幅広くアレンジできる、なめたけ。この秋は、自家製なめたけに挑戦してみませんか。
使用するきのこは、えのき、しめじ、しいたけ、エリンギ、まいたけ、なめこの6種類!種類は多いですが調理方法は本当にシンプル。
すべてのきのこをお鍋に入れたら、調味料を加えて火をかけます。火が通ったら、ラー油と粉唐辛子をかけ、とろみがつくまで煮ていきます。粗熱が取れたら鷹の爪をいれましょう。
冷やして小鉢によそえば、いつもの食卓が小料理屋さんのように大変身!きっと喜ばれるシンプル自家製おつまみです。

夕飯前の「何かない?」もこれで解消!「エリンギとこんにゃくのステーキ」

続いて、体重を管理中の旦那さまにもおすすめなのが、こちらのレシピ。エリンギ、こんにゃく、ピーマンがメインのステーキです。
こんにゃくを下処理したのち、野菜を炒めて、別で煮詰めておいた甘辛調味料をかけます。甘辛調味料にバターとにんにくが加わっているのでコクがたっぷり!野菜とこんにゃくだけでも充分に腹持ちする、おつまみ料理です。

エリンギを使ったおつまみ料理をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
おつまみは冷蔵庫から取り出して盛るだけの既製品についつい頼りがちですが、エリンギなら焼く、煮る、蒸す、どんな調理法でも食感と香りが残り、自家製おつまみには最適の食材。
時間をかけることなく美味しいおつまみ料理になるのも魅力です。エリンギで秋の味覚をたっぷり楽しんでくださいね。

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