かぶがおいしい秋。手軽に作れる!おつまみレシピ5選

秋は、みずみずしくほんのり甘い、かぶがおいしい季節ですね。漬物を作るもよし、煮物にしても、ソテーしても、生でそのまま味わっても、それぞれに旨みを楽しむことができる、かぶ。今回は、そんな旬のかぶを活用した、おつまみのレシピをご紹介いたします。

いろどり華やか、おしゃれなおつまみ「生ハムとかぶのマリネ」

ワインや洋酒のおつまみに、さっぱりとヘルシーにいただけるおつまみ、「生ハムとかぶのマリネ」はいかがでしょうか。
おつまみというと、こってりした味の濃いものが多いイメージですが、これは生野菜をレモン汁の効いたマリネ液と和えるだけ。生のかぶがおいしい秋ならではの食べ方です。ハーブソルトのアクセントが、大人の味を添えてくれますよ。
ポイントは、マリネ液とかぶ、紫玉ねぎを和えた後、1時間程度冷蔵庫でなじませることです。生ハムとルッコラは食べる直前に混ぜましょう。
かぶの白に、玉ねぎの紫、生ハムのピンクとルッコラの緑。いろどりも華やかで、お酒の席を盛り上げてくれそうですね。

粒マスタードを効かせてたっぷりいただく「かぶとハムのサラダ」

生のかぶを使ったおつまみレシピを、もうひとつご紹介しましょう。こちらも、生食ならではのみずみずしさを生かした、ビールや日本酒にも合うサラダ。かぶの葉もたっぷりと使って作ります。
味付けはオリーブオイル、酢、塩、粒マスタードのみ。細く切ったハムを加え、アクセントにしましょう。火を使わず、ボウルひとつで作れる手軽さも嬉しいですね。
さっぱりしたかぶと、やさしい塩加減にピリッと効いた粒マスタードが絶妙な相性で、箸もお酒も進みます。

発酵食品の旨味をいかしたイタリアン風「かぶのアンチョビ炒め」

おつまみには、多少くせの強いものや、塩分が強めのものが喜ばれますよね。ちびちびつまみながら、ゆっくりとお酒を飲む時間は至福のひと時…という旦那さまもいらっしゃるのではないでしょうか。
アンチョビもそんなひと時に人気のおつまみです。「かぶのアンチョビ炒め」は、オリーブオイルとにんにくで炒めたかぶとアンチョビの風味のアクセントが絶妙です。
アンチョビを加えたら一度火を止めるのが、焦がさず仕上げるコツですよ。

体にやさしいおふくろの味「かぶと豚肉のごまみそ煮」

日本酒によく合う味噌風味のかぶの煮物は、居酒屋さんの突き出しに出てくるような、おふくろの味のおつまみです。
お酒が好きな旦那さまは、お酒とおつまみだけでお腹が満たされ、夕食を食べずにすましてしまう、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。奥さまとしては、旦那さまの体や栄養バランスも気になって、つい小言が出てしまうところ。
そんな時にもこの豚肉とかぶを出汁で炊き上げたおつまみなら、夕食にもなる満足感のある一品なので安心ですね。味噌と胡麻で味付けした、やさしい味わいです。

オーブンにお任せで本格おつまみ「砂肝とかぶのあつあつアヒージョ」

自宅で飲み会、という時には、いつものおつまみよりも少しおしゃれで本格的にしてみたくなりますよね。この砂肝とかぶを使ったアヒージョは、話題性も抜群の、おつまみにぴったりなレシピです。
耐熱容器にオイルを入れて、にんにく、唐辛子、砂肝、かぶ、マッシュルームを浸したら、後はオーブンで加熱するだけです。にんにくの香りが漂うオリーブオイルは絶品で、残ったオイルにバゲットを浸して食べれば、そのままシメにもなるすぐれもの。家飲みの定番おつまみになりそうですね。

秋のかぶは甘みものってみずみずしく柔らかいので、生で食べてよし、炒めてよし、煮てよし、のおいしい野菜。
ぜひこの機会に、おいしいかぶをたっぷりと使って、おつまみの定番レシピを増やしてみてくださいね。

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