秋の味覚、かぼちゃでほっこり美味しい手軽なレシピ5選

ハロウィンのシンボルにもなっている、かぼちゃ。甘くてお手頃価格、さらにボリューミーな食材です。今回は、食事からスイーツまで、かぼちゃを使った手軽にできるレシピを楽しんでみましょう

食卓に秋色の彩り「ほの甘マイルドかぼちゃパスタ」

手軽で簡単に調理しやすいかぼちゃ。パスタクリームにするにも使いやすく、鮮やかな黄色が食欲をそそります。
かぼちゃは種を取り除いて皮をむき、一口大に切りましょう。皮をむくことで綺麗な黄色のクリームになります。
水を入れ、ラップをかけてレンジで加熱して柔らかくします。
かぼちゃと牛乳を合わせ、クリームを作ってください。ポイントは、牛乳を三度に分けて入れること。ダマにならず滑らかなパスタクリームに仕上がります。
ほの甘いかぼちゃクリームは、お子さまにも女性にも大人気。鮮やかな色合いで食卓を演出してみてはいかがでしょうか。

かぼちゃたっぷり!「ボリュームたっぷり秋野菜スープカレー」

野菜を手軽にたくさん食べたい時は、カレーにするのがおすすめ。
大好きな人が多いカレーにすると、かぼちゃやなすなどの野菜もたっぷり食べられます。栄養満点のレシピは家族の健康を考える方にも嬉しいですね。
こちらのレシピは、昆布だしを使って煮込む和風スープカレー。カロリーも抑えられていて、あっさりとした味わいで食べられます。
甘みのあるかぼちゃにスパイシーな味がしみたなすのバランスが絶妙。
少し蜂蜜を加えてスパイシーさを和らげれば、野菜が苦手なお子さまにもぴったりな一品です。

秋の味覚でお手軽デザート「洋ナシとかぼちゃのデザートグラタン」

かぼちゃの甘みは、そのままデザートにしても美味しくいただけます。
旬の洋ナシとかぼちゃを合わせて焼くだけで、上品なデザートの出来上がり。作り方もとても簡単です。
まずカスタードクリームの材料をよく混ぜ合わせ、鍋で温めます。ダマになりそうになったら、一度火からおろし、粗熱だけで混ぜ合わせましょう。
あとはレンジで柔らかく仕上げたかぼちゃと洋ナシを交互に並べ、カスタードクリームをかけてオーブンで焼くだけ。
洋ナシの独特のシャリシャリ感と、しっとりと甘いかぼちゃのコラボレーションは、高級な洋菓子のようです。少し焼けたカスタードソースが焦がしカラメルのようで癖になりそう。
簡単に出来て喜ばれる野菜デザートです。

秋の三大味覚で作る甘いサラダ「かぼちゃとさつまいものデザートサラダ〜マロンクリームかけ〜」

かぼちゃ・さつまいも・栗といえば、秋に欠かせない三大味覚。女性が大好きな食材を使って、ちょっと変わったサラダを作ってみてはいかがでしょう。
栗は手軽なマロンペーストを使います。このレシピの決め手は、2種類のソース。蒸して柔らかくしたかぼちゃとさつまいもを潰して混ぜたマヨネーズソースと、アクセントに甘いマロンペーストを混ぜたホイップソースです。
少し酸味のあるマヨネーズソースにマロンクリームが、かぼちゃとさつまいもの甘みと合わさってまろやかな味わいになります。
サラダなのにデザートのような味わい。秋色のかぼちゃと栗の甘露煮で、テーブルも華やかになりますね。
おもてなし料理の一品にいかがでしょうか。

存在感抜群!ハロウィンメニューの定番「かぼちゃの丸ごと焼きプリン」

かぼちゃが甘くて美味しい季節に一度は作ってみたいデザート、かぼちゃの丸ごと焼きプリン。
ハロウィンのパーティー料理としてだしても、おしゃれな演出になります。
プリンと言っても作り方はとても簡単。くり抜いたかぼちゃの実と牛乳と砂糖、卵をフードプロセサーにかけ、混ぜ合わせたものをかぼちゃの器に入れ、湯せん焼きするだけで出来上がりです。かぼちゃに甘みがあるので砂糖の量も控えめ。
あとは、お好みでホイップクリームや黒蜜などをかけて召し上がれ。はじめにかぼちゃが切りにくい場合は、レンジで少し加熱すると切りやすくなります。
器も崩して食べられますよ。

かぼちゃは、食事のレシピにもスイーツにも大活躍する食材ですよね。今回ご紹介したものは、手軽なのにおもてなし料理としても活躍するレシピなので、ぜひ作ってみてください。

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