カリフラワーがおいしくなる秋に食べる!おすすめレシピ5選

カリフラワーは一年を通して手に入る食材ですが、寒くなってくると甘みが増しておいしくなっていきます。いろいろなカラーや形があり、サラダなどの彩りに活躍しているカリフラワーですが、旬にはおいしく料理を楽しんでみましょう。調理が簡単で、どんな味付けにもよく合いますよ。

カリフラワーで食べごたえアップ「ひき肉とカリフラワーのカレー」

カリフラワーは、とても栄養満点。
ごろっとした食感はブロッコリーと似て食べ応えもあります。
おいしい食材が多く、ついつい食べ過ぎを気にする秋に、カリフラワーをたくさん入れたカレーはいかがでしょう。
ごろっと入れたカリフラワーとじゃがいもの食感でお腹も満足。香辛料でしっかり香りをだして、スパイシーなカレー味でまとめています。
カリフラワーも色々な種類を入れると栄養価もアップして、見た目にも鮮やかになりますよね。美容に敏感な女性におすすめの一品です。

カリフラワーで豪華な一品「中華風花野菜のカニあんかけ」

続いてご紹介するのは、パッと花が開いたようなカリフラワーにカニのあんかけをかけるだけで豪華な一品の完成!「中華風花椰菜のカニあんかけ」。
カリフラワーの仲間である、ブロッコリーを一緒に入れて、彩りもきれいです。カリフラワーもブロッコリーも茹でるだけ。
程よい甘みがある野菜に塩気のあるカニあんが絡み、いくらでも食べられそうです。
本格的な中華のようですが、あっという間にできる時短レシピですので、あと一品欲しい時にいかがでしょう。

チーズ好きにはたまらない「カリフラワーのチーズ焼き」

カリフラワーとチーズのおいしさだけでシンプルに食べる一品がこちら「カリフラワーのチーズ焼き」。
茹でたカリフラワーに、チーズをのせて焼くだけというとても簡単なレシピです。カリフラワーのシャキシャキした食感に、とろりと焼けた濃厚なチーズが絡みます。
ピザ用チーズの上に粉チーズをかけることによって程よい焼き色がつき、グラタンのような出来上がりになります。

ワインのおつまみにも合いそうです。おつまみをもう一品追加したいなという時に使えるレシピです。

カラフルでインスタ映えするサラダ「サーモンとカリフラワーのサラダ」

甘みが増してきて旬だからこそ、サラダでいただくのもおいしい食べ方。
カリフラワーの白、サーモンのオレンジ、紫のたまねぎ、水菜の緑、ととってもカラフル。この色を生かすために、ドレッシングは麺つゆに酢を入れただけのあっさりとしたものです。
カリフラワーは酢かレモンを入れて茹でると変食しにくくなり、きれいな白色に茹であがります。
少し柔らかめに茹でたカリフラワーは、サーモンと一緒にいただくと絶妙にマッチした食感。色々な野菜と絡めても食べやすくなっています。
ちょっと豪華に見えて、取り分けても彩り鮮やか。パーティー料理にも使えるレシピですね。

旬のカリフラワーとキノコで簡単おいしい「カリフラワーとマッシュルームのクリーム煮」

秋も深まって少しほっこり温まる一品が欲しい時、クリーム煮はいかがでしょう。
カリフラワーの甘みと柔らかさが出ている旬だからこそ、濃厚なクリーム煮もおいしい季節。
たっぷりと入れたカリフラワーは煮込むほどにトロトロになって、濃厚なクリームによく溶け込みます。カリフラワーを多めに入れてもとろけるので、いくらでも食べられてしまいそう。
ベーコンや黒胡椒が、パンチのあるアクセントになってくれるので、飽きのこない味です。
スープのとろみは牛乳で調整できます。温まりたい時、小腹が空いた夜食などに、ほっとするこの一品を作ってみてはいかがでしょう。
カリフラワーが苦手なお子さまにもおすすめです。

いかがでしたでしょうか。意外と知られていないカリフラワーの旬。秋においしいカリフラワーのレシピを、ぜひご自宅でお試しください。

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