じゃがいも&卵を使ったおもてなしレシピ5選

ホクホクのじゃがいもと卵を組み合わせた、美味しくて見た目も華やかな一品でゲストをおもてなししませんか。 前菜からメインディッシュまで、大人もお子さままで全員に愛される食べやすいレシピを厳選してご紹介します。

まろやか半熟卵とほくほくじゃがいも『じゃがいものツナ卵のせ』

たくさんのメニューを並べてテーブルを華やかに彩りたいおもてなしの日は、メインだけでなく前菜も可愛らしくしてみてはいかがでしょうか。
「じゃがいものツナ卵のせ」は、手軽に作ることができるおしゃれな前菜です。茹でて輪切りにしたじゃがいもとツナに、黄身が綺麗に見えるように切った卵を重ねるだけで完成という手軽さも嬉しいですね。
より手早く簡単に作りたいときは、じゃがいもを電子レンジで加熱してください。お子さまが多いときは味付けにマヨネーズをプラスしてもより食べやすくなりそうですね。

野菜が美味しく食べられる『野菜のケーク・サレ』

じゃがいもにたまねぎ、パプリカ、マッシュルームとカラフルな野菜をたくさん入れて、甘い卵でひとまとめにしたケーク・サレをご紹介します。
おもてなしのときは、その場でカットするほか、食べやすいサイズに切ってから可愛らしくラッピングしてお土産にすれば、ゲストからも喜んでもらえそうですね。
薄力粉とベーキングパウダーはふるい、とき卵の中に塩、ヨーグルト、牛乳、オリーブオイル、チーズを順に加えます。
材料を加えるたびによく混ぜるようにするのがポイントです。このひと手間が美味しさのコツですよ。
サクサクした食感のケーク・サレですが、薄力粉をパン用の強力粉にかえるともちもち食感に変わるのでお好みで試してみてくださいね。

マヨネーズ風味がたまらない!『パクパクチーズの豚ロース巻き』

野菜を肉でくるりと巻くことで、食べやすく仕上げたのがこちらの「パクパクチーズの豚ロース巻き」です。
お子さまが多いおもてなしの場面では食べやすさも大切ですよね。チーズのコクとほくほくのじゃがいもの相性の良さも際立つレシピです。
形が崩れてしまわないようにするには、野菜を巻いた豚ロースをフライパンで焼き付けるときに、巻き終わりを下にして焼き始めることが大切です。
簡単に綺麗な形をキープすることができるので試してみてくださいね。とろけたチーズとタルタルソースの濃厚な味わいに、大葉のさっぱり感がマッチします!

食物繊維たっぷり『おからのチキンナゲット』

チキンナゲットを美味しくヘルシーに手作りしましょう。たくさんの野菜にすりおろしたじゃがいもを加えることでしっとり、もっちり食感になりますよ。
少し多めの油をひいたフライパンでこんがりと揚げ焼きにしたら出来上がり!卵はつなぎとして使用します。
調理時間はわずか15分という手軽さも驚きですよね。ヘルシーかつ栄養価が高いので、女子会でも喜ばれそうなメニューです。
おもてなしのほか、しっかりと冷まして、お弁当のおかずにもどうぞ。

器ごとサーブして華やかに『じゃがいもときのこのキッシュ風』

おつまみにも、おかずにも、メインにもなる万能メニューの登場です。カラフルな器で焼き上げたら、そのまま食卓に出してOKという手軽さですよ。
ボリューミーなレシピはなので、おもてなしメニューの華やかさをアップしてくれる一品です。焼き時間を短縮するために、じゃがいも、しめじ、ほうれんそう、ウィンナーはそれぞれ切ったら耐熱皿に入れ、600Wの電子レンジで5分ほど加熱しましょう。耐熱皿に卵液を注ぎ入れ、チーズを散らしてオーブントースターで10分焼いたら出来上がりです!
簡単に仕上げたように見えないメインディッシュは、食べやすく切り分けて中身も美しくみせて盛り付けましょうね。

前菜からメインまで、じゃがいもと卵の組み合わせレシピをご紹介しました。
ふたつとも使い勝手の良い食材なので、どんな具材とも相性が良いのも嬉しいですね。アレンジを加えながら、大人にも子供にも喜ばれるおもてなしレシピにチャレンジしてください。

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