秋が旬!ほっくりさつまいもで作る洋食5選

実りの秋の食材といえば、さつまいもは外せません。蒸してもよし、揚げてもよし、煮てもよしの手軽に食べられるさつまいもは、色々なメニューに活用できます。今回は、甘みたっぷりのさつまいもを、洋食でおいしく食べるレシピをご紹介!

ほんのり優しい甘さ「さつまいものパンスープ」

パンが少し固くなってしまった時などのリメイクに、さつまいもを使った野菜たっぷりのスープはいかがでしょう。
甘みたっぷりの秋のさつまいもは、栄養豊富でお腹にも優しい野菜です。
ベーコンやたまねぎとともにサイコロ状に切ったさつまいもを炒め、煮ておきます。味が馴染んだところでミックスベジタブルを加えて煮て、パンを加えて出来上がり。
さつまいもはアクが多い食材なので、切った時に水にさらしてアク抜きをしておくといいでしょう。
甘みを感じるスープは忙しい朝の胃に優しく、朝ごはんにもぴったりのレシピです。お好みでチーズやパセリなどをのせてみてはいかがでしょう。

さつまいもを使ってサッとできる「鶏肉とさつまいものミルク煮」

さつまいもはじゃがいもより火の通りが早いので、シチューなどの食材に活用するとちょっと時短になります。
鶏肉とともにさつまいもや野菜を炒めます。一緒に小麦粉を炒め、牛乳で伸ばしていくことで、煮ながらとろみをつけていくことができ、手早く仕上がります。
もうひと手間、仕上げに生クリームを加えると濃厚な仕上がりになりますよ。鶏肉の旨味としめじの味がスープに染み出し、さつまいもの程よい甘みを引き立てています。
簡単に作ることができて、栄養満点、体も温まるミルク煮です。パンにもごはんにもあうので、夕食のおかずに活用できますね。

さつまいもでイタリアン!「さつまいものクリームサラダ」

和食やスイーツで大活躍なさつまいもですが、美味しいイタリアンにも早変わり。しかも作り方がとても簡単な一品です。
レンジで柔らかくしたさつまいもを潰し、2種類のチーズを溶かしたソースに絡めて出来上がり。
シャキシャキとしたたまねぎと、ほくほくしたさつまいもに濃厚なチーズの相性がばっちりです。
パクパクと食べられます。黒胡椒などでピリッとアクセントをつけると、チーズの香りやさつまいもの甘みが引き立ち、ワインのおつまみにもよくあいます。
たまねぎの辛味が気になる時は、塩もみの前に水にさらして辛味を抜いておくと、食べやすくなりますよ。

秋の味覚を贅沢に使う「秋野菜のクリーミードリア」

秋の味覚といえば、さつまいもの他にキノコ類があります。一年中スーパーに並んでいるキノコ類ですが、秋に出荷される季節のキノコは味が濃く香りも強いので、おいしさも抜群。
そんなキノコの香りとさつまいもの甘みが広がるドリアのレシピをご紹介します。
さつまいももキノコも火の通りが早いので、時短レシピとしても活躍してくれそうですね。
バターで炒めることでさつまいもの甘みやキノコの香りが増して、秋の味覚の良さが堪能できます。
ローカロリーのキノコを多く使用すると、カロリー控えめなドリアになりますよ。さつまいもとキノコがごろっと入ってボリュームも十分。カロリーが気になる旦那さまや、育ち盛りのお子さまの夜食にぴったりな一品です。

ごろっと根菜たっぷりスープ「さつまいものトマトスープ」

具材がたっぷり入ってこれ一つで食事になりそうなレシピがこちら「さつまいものトマトスープ」です。
さつまいもにれんこん、にんじんがゴロッと入って食べ応えも十分です。トマト味のスープなのでさっぱりと食べられそう。
さつまいもの甘みがふんわりと広がり、トマトの酸味が和らぎます。
ビタミンや繊維の多い食材がたっぷりで、野菜不足が気になっている方にはおすすめ。くるみパンや雑穀パンなどを添えると、栄養満点な一食になりますね。

さつまいものほのかな甘みがアクセントになり、手早く作れる洋食レシピを選んでみましたが、いかがでしたでしょうか。
さつまいもの鮮やかな黄色は秋を感じさせますね。お腹にしっかりたまるので、満足感があり食べ過ぎを防いでくれるでしょう。ぜひ色々な料理のアレンジに、さつまいもを取り入れてみてくださいね。

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