秋の味覚、ごぼうを味わい尽くす!お手軽副菜5選

シャキシャキとした食感が楽しい「ごぼう」。和え物、炒め物、揚げ物とどんな調理にもマッチするだけでなく、食物繊維が豊富でヘルシーな食材でもあります。今回は、秋の味覚の代表のひとつ「ごぼう」を使って、簡単にできる副菜5つをご紹介いたします。

歯ごたえ抜群!「ごぼうの甘辛からあげ」

お子さまから大人まで人気の甘辛味に仕上げた野菜のからあげは、見た目も彩り豊かで、秋を感じられる味です。
細切りにしたごぼう、ズッキーニ、さつまいもを油で揚げたら、あとは醤油、みりん、砂糖を加えた合わせ調味料を煮立たせて、野菜を絡めていきます。
最後に白ごまを加えれば、香ばしいカラフルなごぼうの甘辛からあげの完成。
作り方も簡単なので、普段の食卓にはもちろん、お弁当のおかずにもおすすめですよ。

和えるだけの簡単料理!「ごぼうと厚揚げのゴマ酢あえ」

ささがきごぼうと、ふんわり柔らかい厚揚げの組み合わせは、食感の違いを楽しめる一品です。
作り方はとても簡単。
茹でたごぼう、短冊切りにした厚揚げを、青のり、ごま、酢などを加えた合わせ調味料で混ぜるだけ。
厚揚げは、あらかじめ油抜きしておくことで、余分な油が取れてさっぱりとした味わいになります。残暑が厳しい日やあまり食欲がない時にも、食べられそうですね。
お好みでにんじんを加えるといろどりが良くなりますよ。

ホクホクかぼちゃがマッチする!「ごぼうとかぼちゃのカレー風味サラダ」

しっとり甘いかぼちゃに、シャキシャキとしたごぼうの食感が楽しい、秋の食材をふんだんに使ったカレー風味サラダです。
ごぼうは皮付きのままで、たわしを使って綺麗に洗ったら、たっぷりの水で下茹でしていきます。この時、茹ですぎないよう注意しましょう。
かぼちゃは、電子レンジを使って手軽に加熱していきます。ごぼうとマッシュしたかぼちゃにマヨネーズ、カレー粉、はちみつを加えてよく混ぜ合わせたら、秋らしいカレー風味サラダのできあがり。
隠し味のはちみつが加わることで、ほんのり甘い味に仕上がっているので、お子さまもパクパク食べてくれる栄養満点のサラダです。

ツナポンでさっぱりとした味わいに!「ごぼうのさっぱり和え」

ごぼうの定番料理に飽きてしまった時は、少し味付けを変えてみるのはいかがでしょうか。
ご紹介するのは、ポン酢とツナ缶がポイントのごぼうの和え物です。
白ごまと生姜が加わることによって、風味がより豊かに仕上がるので、お箸が進むおかずになります。
千切りにしたにんじんは、あらかじめ電子レンジで加熱することで、料理の時間を短縮できておすすめです。
また、ごぼうとにんじんに加えるツナは、ノンオイルのもの、もしくは油を切って使うことで、よりヘルシーに調理することが可能ですよ。

カリカリチーズがアクセント!「皮付きごぼうのパルミジャーノ」

秋の夜長を楽しむお酒のおつまみにぴったりの、香ばしいパルミジャーノチーズと旬のごぼうを使ったレシピです。
料理で使う主な材料は、皮付きごぼうとパルミジャーノチーズだけ。
まずは、たっぷりの水に、しいたけ、昆布と塩を加えて、皮付きごぼうを茹でていきます。ごぼうが茹で上がったら、にんにくで香りづけしたオリーブオイルで炒めていきましょう。最後は、ごぼうにパルミジャーノを絡めたら完成です。
ごぼうが柔らかくなるまでしっかり下茹ですることがポイントになります。
コクのあるパルミジャーノチーズと、ごぼうの素材そのままの味を楽しめるシンプルで美味しいおつまみです。

今回は秋の味覚の代表的な食材「ごぼう」を使った、簡単にできる副菜5つをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
様々な食材とマッチするごぼうは、食物繊維がたっぷりな上に、「あともう一品欲しい!」という時の救世主になってくれる食材のひとつです。
ぜひ旬のごぼうを手軽な調理で味わってみてください。

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