秋の食材「しいたけ」をふんだんに!和食のおかず5選

秋が旬のしいたけは、ふっくらと肉厚で香りも強く美味しいですよね。今回は、風味豊かなしいたけを沢山使った、秋にぴったりの和食おかず5選を紹介していきます。しいたけが苦手な方や、お子さまにも食べやすいレシピばかりですよ。気になるレシピがあれば、ぜひ挑戦してみてください!

ふんわりだし香る!「しいたけとえのきの煮びたし」

出汁がよく染み込んだ、しいたけとえのきの煮びたしは、素材本来の味を楽しみたい時にぴったりの一品です。
ジュワッとジューシーなしいたけが、ホッと落ち着く出汁の味に仕上がっているので、きのこが苦手な方でも食べやすい味です。
作り方も簡単で、きのこと出汁を加えた耐熱皿をレンジで加熱するだけなので、忙しい時にもおすすめの時短レシピです。
ただし、レンジで加熱しすぎるときのこがしなびてしまうため、加熱時間には注意しましょう。
出汁がたっぷり染み込んだしいたけなら、あまり食欲のない時でも、さっぱりと食べられそうですね。

おもてなしごはんにぴったり!「しいたけの海老しんじょう揚げ」

次にご紹介するのは、しいたけで作る上品な味の海老しんじょう揚げです。
ミンチにした海老をしいたけの傘の部分に詰めて、片栗粉をふり、あとは油で揚げるだけ。サクサクとした衣に、肉厚なしいたけの食感が美味しい海老しんじょう揚げは、お好みで岩塩や天つゆで食べるのもおすすめです。
表面はサクサク、中身はふんわり。食べ応えもあるのでお弁当のおかずにもぴったりです。本格的な和食が食べたい時に作りたい一品ですね。

ごはんのお供にぴったり!「しいたけのしぐれ煮」

ごはんに合うおかずを作りたい時におすすめな料理が「しいたけのしぐれ煮」です。
しぐれ煮の出汁に、昆布と鰹節の合わせ出汁を使うことで、しぐれ煮の旨味がグッと増しますよ。何と言っても、しいたけの旨味と甘じょっぱい醤油の味が、マッチしているのでごはんが進みます。
あともう一品欲しい時や、ごはんのお供が欲しい時に作ってみてはいかがでしょうか。思わずリピートしたくなるやみつきレシピです。

秋を感じる!「しいたけ、じゃがいも、わかめの味噌汁」

和食の汁物といえば、味噌汁を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しいたけが加わることで風味が増し、定番の味噌汁が秋を感じる味噌汁に変身します。
作り方はいつもの味噌汁の手順と一緒です。具材を切ったら、鍋で水と一緒に加熱して、具材に火が通ったら、後は火を止めて味噌を溶かして入れるだけ。
所要時間はたったの10分なので、朝ごはんや夜ごはんのおかずをサッと作りたい時におすすめです。
これからますます冷える時期に向けて、具材をたっぷり入れた栄養豊富な味噌汁を作ってみてはいかがでしょうか。

常備菜にもおすすめ!「ひじきとしいたけの南蛮酢」

最後にご紹介するのは、しいたけとひじきで作る南蛮酢です。
赤唐辛子も入った南蛮酢は、少しピリッとした甘酸っぱい味で、まだまだ残暑が厳しい時期の夜ごはんのおかずにぴったりです。
南蛮酢を作ったら、後は水に戻したひじき、しいたけ、かいわれ菜、油揚げをボウルに入れて和えるだけ。しいたけを使った変化球おかずは、常備菜やお弁当のおかずにも最適です。いつもとはちょっと違うテイストのおかずを作ってみたい時にぜひ活用してみてください!

いかがでしたでしょうか。今回は、秋の食材「しいたけ」を使った和食のおかず5選を紹介いたしました。しいたけは、料理に加えるだけで出汁の役割もしてくれるので、素材そのものの味を生かす和食にぴったりの食材です。旬のしいたけを使って、秋を感じる料理を作ってみてくださいね。

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