簡単なのにキュートな見た目!インスタ映えするかぼちゃレシピ5選

甘みがあって調理が簡単なかぼちゃ。鮮やかなイエローカラーが目を引くので、インスタ映えにおすすめの食材です。甘くて食べやすいので、メイン料理だけでなくアラカルトやデザートにも活用してみてくださいね。

パーティーの始まりはピンチョスで!「コクうまベジタブルピックサラダ」

手で持って食べられるピックサラダ。ゲストにすぐにお出しできるので、パーティーにはもってこいのレシピです。
やわらかく煮たかぼちゃやアスパラガスなどを組み合わせて、見た目も華やかな、インスタ映えピンチョスに仕上げましょう。
ほかにもミニトマトや市販のうずらの卵、ハムといった具材はそのままピックに刺せるので準備も簡単!
ディップソースはマヨネーズ・ポン酢・白ごまの和風マヨと、マヨネーズ・はちみつ・酢のスイートマヨの2種類。テイストの違うソースを用意しておくことで、飽きのこない料理になります。

実は簡単!ハロウィンにも大活躍の「まるごとかぼちゃの焼きプリン」

秋に旬をむかえるかぼちゃは、ハロウィンに欠かすことができない食材ですよね。せっかくならかぼちゃを一玉まるごと使った、焼きプリンにチャレンジしてみませんか。
最初にかぼちゃの上部分を切り落とし、中身を取り出します。くり抜いたかぼちゃに牛乳・砂糖・卵を加えてプリン液に。この時フードプロセッサーを使うと、なめらかな食感が簡単に作れます。あとはプリン液をかぼちゃに戻して、オーブンで火を通せばOK。
お好みでホイップクリームや黒蜜をトッピングすれば、よりインスタ映えしますよ。

豆腐のトロっとした舌触りが新感覚の「豆腐と温野菜のキッシュ」

フランスの郷土料理であるキッシュは、使用する食材に特に決まりはありません。そのためバリエーションが豊富で、さまざまなアレンジを味わうことができます。
加熱することで甘みが増すかぼちゃはキッシュにぴったり!そこに絹ごし豆腐を加えると、口の中でトロッととろけて、新たな食感を楽しめます。
また土台となる生地には、パイシートを利用すると調理が簡単になります。さらにソースは生クリームと豆乳を1:1の割合にすることで、豆腐との一体感が出ます。
焼きあがったらお好きな形にカットして、インスタ映えを狙いましょう。

秋の味覚がぎっしり詰まった「秋のデザートグラタン」

食欲の秋という言葉どおり、秋はおいしい食材が続々と登場します。「秋のデザートグラタン」はかぼちゃと西洋梨をメインに使った、うまみも甘さもしっかりとしたグラタンです。
盛りつけの必要がないので、オーブンで焼き上げるだけでインスタ映えする一品になります。
またおいしく作るにはちょっとしたコツがあります。グラタンソースを加熱するときは、休むことなく混ぜ続けましょう。一度焦げつくとクリーミーな風味が損なわれてしまいます。このソース作りに気をつけるだけで簡単においしさがアップ。野菜とフルーツの甘みを同時に感じてくださいね。

おかずにもおやつにもなる「甘〜いパンプキンコロッケ」

かぼちゃをタネに使ったコロッケはお子さまも大喜びです。コロコロとした形のボールコロッケにすれば、インスタ映えもバッチリ!
あえてミニサイズにすることで、小腹がすいた時のおやつにもなります。
まずは温めたかぼちゃをマッシュし、そこに炒めた玉ねぎを投入します。炒めた玉ねぎは独特の苦みが減って甘みが増すので、野菜嫌いのお子さまにもおすすめです。あとは衣をつけて油で揚げれば完成です。
このままでもおいしいですが、タネにツナを加えるとボリュームが増して、簡単にコクが出せますよ。

かぼちゃはそのままではカットしづらいことがありますよね。そんなときは電子レンジが便利。熱を加えることでかぼちゃがやわらかくなって、包丁の刃が入りやすくなるので、困った時は利用してみましょう。ぜひインスタ映えするかぼちゃの簡単レシピ、作ってみてくださいね。

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