インスタ映えに役立つ!カリフラワーを取り入れた簡単レシピ5選

クセのない味わいでサラダや炒めものによく使われるカリフラワー。花のようなキュートな見た目なので、インスタ映えにも一役買ってくれます。簡単に作れるカリフラワー料理でSNSを盛り上げてくださいね。

さっぱりレモンが食欲をそそる「レモン風味サラダ」

ホワイトカラーのカリフラワーには、ハッキリとした色味のものを組み合わせてみましょう。淡い色合いがほかの食材を引き立ててくれるので、インスタ映えしやすくなります。
例えばピンクカラーが目を引くサーモンや、鮮やかな黄色のレモンがおすすめ!生のまま使えるのもうれしいポイントです。
作り方は食べやすい大きさにカットして、調味料とあえるだけと簡単なので時短にも役立ちますよ。レモンは皮ごと使って柑橘系のさっぱりとしたサラダに仕上げましょう。ほどよい酸みが食欲をそそる、インスタ映えサラダです。

30分でつけ合わせまで作れる「野菜のうま味と食感が楽しい贅沢ハンバーグ 野菜ハンバーグ」

見た目がダイナミックなハンバーグは、それだけでインスタ映えする定番料理です。
そこにつけ合わせを添えることで、よりおいしそうな見た目になりますよね。こちらのレシピならメインのハンバーグとつけ合わせを30分で作れます。
タネにはカリフラワーをはじめとして、ブロッコリーやマッシュルームなどの野菜がたっぷり入っているので栄養も満点!さらに作り方も簡単なので、食卓のレギュラーメニューになれるかもしれません。
まずは具材を切ってハンバーグのタネを準備しましょう。次につけ合わせのじゃがいもを揚げ焼きにしておきます。揚げる時に使うオリーブオイルにはバジルをプラス。このオイルをハンバーグのソースに再利用して、味に深みを出しましょう。

色違いルックスでおしゃれな見た目に☆「フランクフルトと花野菜のソテー〜マスタード添え〜」

モコモコとした見た目がかわいらしいカリフラワー。それによく似ているのが、同じくモコモコの見た目のブロッコリーです。白と緑の2種類の花野菜を使って、センスのあるソテーに仕上げましょう。
一緒に炒めるのはにんじんに玉ねぎ、そしてフランクフルトです。フランクフルトの塩気を利用することで、素材の味が感じられます。
また野菜は熱を加えると鮮やかな色に変わるため、軽く炒めることでよりインスタ映えします。お好みでマスタードを加えると、また違った味わいが楽しめますよ。

3種類の粉をブレンド!エスニックソースで食べる「野菜のインド風天ぷら」

揚げたての天ぷらはそれだけでおいしそうに見えるので、インスタ映えにうってつけの料理です。さらに珍しい揚げ物ならほかの人とかぶることが少ないので、いいね!がたくさんもらえるのではないでしょうか。
こちらのレシピではカリフラワー・かぼちゃ・にんじんと、形の異なる野菜を用意します。衣には薄力粉・片栗粉・ベーキングパウダーの3種類の粉を混ぜ合わせることで、ふっくらサクサクの食感に。そこにカレー粉をプラスすればスパイシーなインド風天ぷらのできあがりです。
このままでも十分おいしいのですが、ヨーグルトをベースにした特製ソースをつけることで、マイルドな味に変身しますよ。

主役も脇役も務める「 蒸し野菜のパリパリピクルスサラダ」

酸味のきいたピクルスはおつまみや箸休めなど、主役としても脇役としても活躍してくれます。
普通は漬け込むのに時間がかかりますが、15分もあれば即席ピクルスが簡単に完成しますよ。
ポイントは蒸したばかりのブロッコリーなどをつけ汁に漬すこと。パリパリッとした食感を残しつつ、短時間で味がしみ込みやすくなります。赤パプリカやにんじんを利用して、彩りに気を遣うのもお忘れなく。
写真を撮る際はピクルスだけを撮影してもいいですし、別の料理の脇役として登場させてもインスタ映えが狙えますね。

カリフラワーを使った、簡単インスタ映えレシピはいかがでしたでしょうか。カリフラワーは茎が固いのに比べてつぼみの部分がやわらかいので、やさしく扱いましょう。大きめのカリフラワーの場合はある程度まで包丁でカットしてから手でちぎると、簡単に小房に分けることができます。

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