食卓が一気にオシャレに♪たまねぎ×豚肉のおもてなしレシピ5選

豚肉とたまねぎは、手に入りやすいからこそ毎日の食卓にのぼることが多い食材です。今回は見た目をおしゃれに、おもてなしにも合うレシピをセレクトしてみました。

酢豚を食べやすく串ものにアレンジ「ロール串酢豚」

大皿に盛って出すイメージの強い酢豚をアレンジしたのが、こちらのレシピです。
人が集まるパーティやおもてなしのシーンでは、気軽に食べられるフードが大活躍します。ひと口食べてみたら味は酢豚!という新鮮な驚きを感じてもらえるはずですよ。
バラ肉の薄切りを使うことで火の通りもよくなりますし、かたまり肉よりも手軽に使えるのも良いですよね。
豚肉は薄力粉をふって手前から巻き、にんじんは電子レンジで加熱し、たまねぎを切っておけば下準備は完了です。順に竹串に通したら、フライパンで焼き付けて味をからめるだけ!この簡単さも嬉しいですよね。
豚の脂をよく拭き取ってから味付けすることで、味が入りやすくなるので試してみてくださいね。

ロカボなお肉系ピザ♪「豚肉のミルフィーユピザ」

糖質制限をしている人にも嬉しい、ロカボ(低糖質)レシピ。濃厚な味わいと肉のボリュームがあるので満足感もあります。
女子会はもちろん、お酒を飲む人にも喜ばれそうなメニューです。フライパンひとつでできる上、かき混ぜるなどの手間もないので他の料理を作りながら同時進行して仕上げましょう。
注意点はひとつだけ!蒸し焼きする際はしっかりと火が通るように、厚みを出さずに薄く並べるようにしましょう。火が通ったかどうかは、縁の部分をチェックしましょう。カリカリに焼けているのが確認できたら、蓋をして弱火で蒸し焼きにします。チーズがとろりと溶けたらできあがりです。

ブランチにもぴったり「本格風 豚肉のハーフオープンサンド」

家での持ち寄りパーティーだけでなく、外でピクニックなどの時には片手で簡単に食べられるメニューが喜ばれます。
カフェメニューのようなオープンサンドに具材をたっぷり詰めて、ゴージャスに仕上げました。
ケチャップで甘めの味付けをしているので、大人だけでなくお子さまもパクパク食べられるサンドイッチです。
豚肉に脂が多いとこってりしすぎてしまうので、炒めているときにペーパータオルなどでこまめにふき取りながら調理してください。フランスパンに具材とスライストマト、パセリを崩れないようにはさんで完成です。辛いものが好きな方は、上からタバスコを少しかけても良く合いますよ。

紅生姜がアクセント「豚肉のかき揚げ」

料理を作りながらみんなでワイワイできるなら、その場で揚げて出すのもおもてなしのひとつになります。
紅生姜のピリッとした味が、甘いたまねぎと豚肉にマッチする、変わりかき揚げをご紹介します。それぞれの具材の食感の違いも楽しめますよ。
具材がバラバラになってしまわないように、紅生姜の汁気はよく絞っておくのが上手に仕上げるポイントです。また、豚こま肉もサイズが大きいと食べづらいので、ひと切れが大きいなと感じたらひと口大に切ってから下味をつけてくださいね。
天つゆや塩をつけていただいても良いですが、まずは何もつけずに紅生姜の味を堪能するのがおすすめですよ。

冷蔵庫にあるとうれしい便利レシピ「豚肉のリエット」

お酒に合うおつまみレシピは、大人の多い日の食卓におすすめです。
じっくりと煮込むことで美味しさが増すので、時間に余裕を持って作ってみてくださいね。
肉の形が残っていたら、フードプロセッサーで細かくして滑らかに仕上げましょう。
温かいままいただいても美味しいですし、冷蔵庫で冷やして、キリリと冷えた白ワインと一緒にいただくのもおすすめです。
作るのに慣れてきたら、さまざまな部位をミックスしてみたり、ハーブをプラスするなどして自家製リエットのバリエーションを増やしてみるのも楽しいですよ。

さまざまな豚肉とたまねぎを使った料理をご紹介しました。大人向けのものからお子さまも好きな味付けまで、集まる場所や相手によってお好きなレシピを選んでくださいね。おもてなしメニューは見た目もきれいなものが多いので、盛り付けの勉強にもなりそうです。

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