黄色とオレンジの美味しいコンビ◎にんじんとたまごの簡単レシピ

1年を通してリーズナブルに手に入るにんじんとたまごは、色味もきれいなので食卓の彩りに一役買ってくれる頼もしい組み合わせ。 簡単なのに栄養たっぷり、今日の食卓に一品加えたくなるレシピをご紹介します。

スペインのママの味『フラメンカエッグ』

フラメンコダンサーの華やかな衣装のように、赤い色味が美しいスペインの定番料理をご紹介します。とろりとしたたまごの黄身をほぐしながら、いただきましょう。
赤だけでなく、ピーマンの緑やにんじんのオレンジ、ハムのピンクなど色とりどりの具材を入れて、一口ごとに異なる食感や味を楽しんでくださいね。ホールトマトがないときには、生のトマトでも代用可能、より酸味のある味わいになりますよ。
お好みでタバスコをふってピリ辛にしたり、コンソメをプラスしてみたりと味つけのアレンジも楽しんでみてくださいね。

白だしで簡単・沖縄風!『ゴロゴロ豆腐と菜の花のチャンプルー』

暑い季節に食べたくなる、卵を使った沖縄料理の代表格チャンプルー。豆腐を固く焼き付けることで、ボリュームがアップするので、はじめに木綿豆腐を焼き色がつくまで炒めるのが美味しさのコツです。
しっかりと水気を抜いて炒めることで、身崩れも防いでくれますよ。食べ応えはしっかりあるのに、にんじんなどの野菜たっぷりでヘルシーなこちらのレシピは、ビールもごはんも進んでしまう味わいですよ。
今回のレシピでは菜の花を使用していますが、小松菜やちんげん菜など、その時手に入った青菜にかえても美味しくいただけます。

根菜でほっこり『れんこんとゆで卵のカレー煮』

にんじんとれんこんを、大人からお子様まで大好きなカレー風味で煮込んでみました。
作り方は、にんじん、れんこんを特製のカレーソースで煮込めば出来上がり。あらかじめ作っておいたゆでたまごと一緒にお召し上がりください。調理時間わずか20分という手軽さも嬉しいですね。
カレーソースも家に常備してある調味料で作れるますよ。もし冷蔵庫に鶏肉があれば一緒に煮込んでもおいしいですよ。冷える夜はカレー風味の根菜を食べて心も体も温まってください!

鶏ガラの優しい味わいが決め手 温まる『カニカマのたまごスープ』

鶏ガラスープの素で味つけをした優しい味のスープは、溶きたまごのふわふわを損なわないように手早く調理したい一品です。
弱火から中火で加熱することも、柔らかな味をキープする大切なポイントですので、火加減には気を配ってくださいね。にんじんとカニカマのほのかな甘みは、食欲がない時でも食べやすい味わいです。
溶きたまごを入れたら、少しだけ待ってからお箸でかき混ぜることで、フワトロ食感のたまごスープに仕上がります。あまり混ぜすぎないで、あと少し固めたい!というところで火を止め、残りは余熱にお任せしましょう。

一風変わった丼はいかが さっとできる『ニラ豚オムレツごはん』

ご飯の上に、どどんとのったオムレツ風のたまごがインパクト抜群!テーブルに登場した途端に、注目を集めそうなレシピです。
具材となるにんじんやニラに対して、たまごの量を少し多めにすることで、まとめやすくなり綺麗なオムレツになるので、試してみてくださいね。ご飯にのせて丼にするのはもちろん、お酒を飲む時はそのままおつまみとして召し上がってもGOODです。しいたけや野菜を追加するなど、アレンジにも是非挑戦してみてください!

前菜から汁物、一品で大満足の主食までさまざまなにんじんとたまごのレシピを取り揃えてみました。
今日の食卓になにかもう一品というときにも、バランス良く取り入れられそうなものばかり。レパートリーに迷った時に活用してくださいね。

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