たまねぎと鶏肉のうまみギッシリ!体が温まる煮物レシピ5選

じっくり煮込んで甘みの増したたまねぎと、噛みしめるほどにうまみが染み出す鶏肉を組み合わせたレシピで体の中からポカポカになりましょう。 さっぱり味から、おもてなしにもぴったりのおしゃれな一品まで厳選してご紹介します!

手軽にクリームシチュー風♪『絶品! 鶏肉とさつまいものミルク煮』

ミルク味の優しいスープに野菜ときのこ、鶏肉のうまみが染み出した一品をまずはご紹介します。さつまいもとたまねぎの甘みはミルクと相性が良いので、お子さまも喜ぶレシピです。
一口大に切った鶏もも肉は有塩バターで焼くことで、コクと香ばしさがプラスされます。両面にしっかりと焼き色をつけ、うまみをとじこめてくださいね。野菜と薄力粉を加え、しんなりしたところでしめじと牛乳、水、コンソメキューブを加えてひと煮立ちさせたら、味を整えて出来上がりです。
より濃厚に仕上げたいときは、牛乳を生クリームにチェンジしてくださいね。

ガーリックのほのかな香り『ひとくちチキンのコンソメスープ』

時間のない時は、20分という短時間で調理可能なスープはいかがでしょうか。小さいサイズに野菜や鶏肉をカットすることにより、具材のうまみが手早くスープににじみ出るうえ、煮込む時間も短くてすみます。
味の決め手は、スープに溶け込むすりおろしにんにくの香りです。はじめに香りが出るまでよく加熱しましょう。鶏肉を入れて、スープが沸騰したあとはきちんとアクを取り除くと、透明感のある雑味が少ない仕上がりになるので、アク取りは丁寧に行ってください。
きゃべつ、にんじん、たまねぎのほか、お好みの野菜やきのこを加えても美味しくまとまりますよ。

クリームチーズで濃厚な煮汁『鶏胸肉のチーズクリーム煮』


とろりと濃厚な味わいのクリームチーズに鶏肉を絡めていただきましょう。ワインにも合うこってりとした味付けなので、おつまみにもオススメですよ。
溶けにくいクリームチーズは、電子レンジで加熱すると柔らかくなるので、ぜひお試しください。たまねぎなどの野菜は炒めてから一旦取り出し、鶏肉を焼くことで、食感をキープします。すべての具材を合わせてから煮込む時間の目安は約3分と短めです。
チーズや牛乳の風味が飛んでしまうので、長く煮すぎないように注意してましょう。

大きめチキンで大満足『チキンのトマト煮』

トマトの酸味とうまみを鶏肉とたまねぎにじっくり染み込ませて美味しさがアップしたのがこちらのレシピです。オーブン用シートを使った落し蓋を使うことで、別ゆですることなく、添え物の野菜もスチームできるので、時短にもなりますよ。
鶏もも肉は大きめサイズのまま煮込むことで見た目の満足度もアップさせてみました。取り分けずにそのまま食卓に乗せるとゴージャスなメイン料理になるので、おもてなしメニューにもおすすめです。
添え物のブロッコリーは、鮮やかな色味をキープするために、トマトで煮ずに、別で仕上げるのが美しく見せるコツです!

昆布茶が隠し味!『ぽかぽか鶏と玉ねぎの和風クリーム煮』

調理時間は約10分!何か一品追加したい時にササッと完成できるのが嬉しいですね。
甘いたまねぎと鶏肉のうまみを引き出す秘密の隠し味は、なんと昆布茶!洋風の味付けながら、和の風味をプラスすることでさっぱりとした仕上がりになります。
具材を炒めたら、牛乳と昆布茶で5分ごと煮込み、軽くとろみがつくまで火を通します。濃厚さをプラスするためにピザ用チーズを入れると美味しさとコクが増しますよ。牛乳を豆乳にチェンジすると、よりあっさりと召し上がっていただけます。

スープからメインのおかずまで、味つけもさまざまなレシピが揃いました。どの味もさっぱりからこってりまで調整もしやすいので、お子さまからお酒を飲む大人までみんなで美味しくいただけそうです。
たまねぎと鶏肉の煮物、お好みで野菜やきのこを追加してアレンジも楽しみましょう。

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