持ち寄りパーティに◎たまねぎと鶏肉を使ったおもてなしレシピ5選

ちょっとした食事会や誕生日パーティーなどの席で喜ばれる、華やかだけどリーズナブルに作れるおもてなしレシピをご紹介します。急な来客でもササッと用意できる鶏肉とたまねぎの一押しメニューで食卓を盛り上げてくださいね。

柚子胡椒のいい香り『ささみとベビーリーフのヘルシーおしゃれサラダ』

女性の多いパーティーなどでぜひ活用したいのが、ボリューミーで彩りも華やかなサラダレシピです。
柚子胡椒のさっぱりとした香りと少し刺激のある味わいが鶏肉と野菜を引き立ててくれますよ。
ささみは酒と塩をまぶして電子レンジで加熱、粗熱が取れたら味をなじませやすくするために手で裂き、蒸し汁はとっておきます。
次にお手製ドレッシングを作りましょう。めんつゆ、米酢、オリーブオイル、白ごま、柚子胡椒を混ぜて作ります。うまみたっぷりなので塩、胡椒なしでも美味しく仕上がりますよ。
材料すべてをサッと混ぜ合わせるだけで完成です。
たまねぎの代わりに紫たまねぎを加えるのも、より良い彩りになりオススメです。ぜひ試してみてくださいね。

マスタードを使った大人のあじわい『鶏肉のマスタード煮』

粒マスタードのプチプチとした食感が楽しく、ビールにもぴったりなこちらの一品は、15分程度で作ることができるので急な来客時にもオススメなレシピです!
鶏もも肉を焼くときは皮目から強火で焼いて、皮をパリッと仕上げましょう。また、ローリエを入れることでマスタードとの相性もアップ!おしゃれな香り漂う一品に仕上がります。
たまねぎと鶏肉だけでも充分美味しく仕上がりますが、ひよこ豆を入れてボリュームアップさせることで、満足感も増しますよ。

ワインにもビールにもぴったり『鶏肉のビール煮』

お酒に合うおつまみレシピをもう一品ご紹介します。
ホロホロと崩れるほど鶏肉を柔らかく仕上げるコツはビールで煮込むことにあります。簡単に作ることができるのに、手が込んでいる感じも出せるのは嬉しいですよね。
まずはフライパンでたまねぎを色が透き通るまで火を通し、鶏もも肉と手羽元はこんがりと焼き色がつくまで焼き上げます。ビールを入れたら、強火でアルコールをしっかり飛ばすように1分ほど加熱します。
だし汁と塩、胡椒というシンプルな味付けで、素材の味を楽しみましょう。
苦味が出ないように、ここで使うビールは麦芽比率の高いものは避け、発泡酒を使うことをオススメします。

ふんわりもっちり優しい味『豆腐入りふんわり肉団子』

ふんわり&もっちり、食べやすい見た目と大きさでお子さまへのおもてなしにもぴったりのレシピです。
豆腐の水切りをしっかりとしておくことと、先にパン粉に牛乳をかけてしっとりとさせておくことで、タネがまとまりやすくなりますよ。
たまねぎは透き通るまで炒めて甘みを引き出すのが美味しさのポイントです。フライパンにひく油にごま油を使うと、香ばしい香りがついて食欲アップに一役買ってくれますよ。
大根と三つ葉を添えてポン酢醤油でサッパリといただきましょう。

異国情緒たっぷり!香ばしい『鶏肉のタイ風ケサディア』

いつもと違うメニューでみんなをあっと言わせたい!そんなときには、エスニックなタイ風のケサディアに挑戦してみませんか。
たまねぎ、長ねぎ、にんじん、にんにくはみじん切りにしてフライパンで炒めます。野菜に火が通ったところで鶏ささみを加え、火が通ったあとでフォークで身をほぐしましょう。
メキシコ料理のケサディアですが、味付けにトムヤムクンの素を使って甘辛酸っぱくエスニックにアレンジしてみました。
具材が多すぎるとトルティーヤからあふれてしまうので、気持ち少なめに挟むのが上手に仕上げるコツです。
片手で食べられるので、立食のパーティーにもぴったりですよ。

手軽に手に入る食材である、たまねぎと鶏肉を使ったレシピはいかがでしたか。
お子さまが多いときは食べやすいサイズや形状のものを、お酒のおつまみにはしっかり味のレシピというように、おもてなしのメンバーやシーンによって使い分けてくださいね。
どれも簡単に作れるレシピばかりなので、普段の食卓にもう一品というときにもオススメです。

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