じっくりorさっと♪どちらも美味しいにんじん×豚肉煮物レシピ

うまみがたっぷりしみた汁と一緒にいただくだけで、ホッとひと息つけるようなやさしい煮物レシピ。一品で満腹感と満足感を得られるのもうれしいですよね。今回はにんじんと豚肉を使ったオススメの煮物レシピをご紹介します。

野菜たっぷりでヘルシー『さっぱりトマトと長ねぎの豚汁』

まずは、いつもの豚汁に少しアレンジを加えるだけで、新しい美味しさを楽しめるレシピをご紹介しましょう。
こっくりとした豚肉、甘さのあるにんじん、さっぱりしたトマト、そこへみょうがの味と香りが合わさって風味もアップします。
味付けには顆粒和風だしとみそを使います。
鍋にお湯を入れて沸騰させたら、だしと豚こま切れ肉を入れ中火にしてひと煮立ちさせます。なすとにんじん、トマトを入れたら豚肉のアクを取り除きましょう。みそを加えたら沸騰させないように注意してくださいね。みそが溶けたら最後に長ねぎを加えて完成です。
器に盛ったらみょうがと大葉をのせていただきましょう。

いつもの豚汁を甘め仕立てに『ほっこり さつまいも豚汁』

続けて、豚汁のアレンジレシピをもう一品ご紹介します。
こちらはさつまいものほっくりとした甘さとボリューム感で、お腹も大満足できる豚汁です。
煮崩れが防げるのでさつまいもは皮付きのまま使ってくださいね。
甘さを引き立てるのは、最後に入れるすりおろししょうがです。みそ味の豚汁のすっきりとしたアクセントになり、さつまいもやにんじんの甘さを引き立ててくれますよ。
しょうががお好きな方はすりおろしでなく、細切りにしてのせていただくのもオススメです!シャキッとした食感も楽しむことができます。
仕上げに黒ごまもパラリと振りかけて、コクもアップさせてしまいましょう。

なめらかなクリーム煮『豚こまのクリーム煮』

牛乳のまろやかなスープに、豚こま肉のうまみとバターのコクがしみたやさしい味わいのクリーム煮をご紹介します。
顆粒コンソメでシンプルに味付けするのがおいしさの秘訣です。
バターで具材を炒めた後に薄力粉を加え、全体にしっかりと行き渡らせることで、上手にとろみをつけることができますよ。
粉がなじんだら、一度火を止めてコンソメ、塩、こしょうを混ぜた牛乳を加えます。混ぜながら3分煮てとろみがついたらできあがりです。
もっとさっぱりした味わいにしたい場合は牛乳を豆乳に変えたり、濃厚な味わいがお好みなら粉チーズを加えてみたりと、アレンジしてみるのも楽しいレシピです。

エスニック風!『パクチーで味わう麻婆春雨』

独特の香りがクセになるパクチーは、最近人気急上昇の食材です。
豆板醤やナンプラーの香りと合わさって、食卓が一気にエスニックな雰囲気になります。
そのまま食べるのはもちろん、薄く切ったバゲットなどにのせていただいても美味しい一品です。
切った具材はにんにく、牛豚合挽き肉の順に炒めて、豆板醤、みそで味付けします。もどした春雨、にら、にんじん、きくらげを入れて軽く炒めましょう。ナンプラー、砂糖、料理酒、水を加えたら、春雨にしっかり味が染み込むよう煮立たせ、水溶き片栗粉でとろみをつければ完成です。
加熱するとすぐにしんなりしてしまうパクチーは仕上げにトッピングするので、苦手な方はのせずにそのままいただきましょう。

彩りもよいヘルシーメニュー『アスパラと豚こまの肉どうふ』

最後に、食べ応えがあり栄養バランスも良い肉どうふのレシピをご紹介します。
絹ごし豆腐はしっかりと水切りをすることで煮崩れしにくくなるので、ペーパータオルに包んで15分水切りをしてから使ってくださいね。
野菜はたっぷりとアスパラガス、にんじん、たまねぎなどを入れましょう。お好みで季節の野菜などを追加してもいいですね。
豚肉を炒める前にしっかりにんにくの香りをたてることが美味しさのポイント。
にんじんとたまねぎも炒めたら、調味料を加えてひと煮立ちさせます。アスパラを加え、豆腐をスプーンですくって加えましょう。
豆腐は煮すぎないように注意してくださいね。

にんじんと豚肉を使ってなじみのある和風の煮物だけでなく、アレンジしたものやこってり煮物までご紹介しました。
季節の野菜を追加する自己流アレンジをしても美味しく仕上がるものばかりです。冷蔵庫と相談して具材を選ぶのもおすすめですよ。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  2. 2おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  3. 3短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  4. 4冬に食べたい!人気豚こまレシピmoguna編集部
  5. 5給料日直前!節約献立レシピmoguna編集部