旨みがつまった秋の根菜、にんじんを使った洋食レシピ5選

にんじんは、優しい甘みと鮮やかなオレンジ色をした人気の根菜。煮物やソテー、炒め物としてはもちろん、スティックサラダなど生で食べることでも親しまれていますね。今回は前菜からスープ、パスタまで、にんじんを使った人気レシピ5選をご紹介します。

前菜として食べても、肉料理の付け合せとしてもOK「にんじんサラダ」

コリコリ、シャキシャキとした生にんじんの歯応えを最大限に感じられるサラダレシピがこちら。
薄切りしたにんじんに塩、酢を混ぜ、しばらく置いた後に水気を切ります。マヨネーズとレーズンを加えて、よく混ぜたらできあがり。
皮付きのまま薄切りにするので食感がきちんと残ります。マヨネーズのコクとレーズンのアクセントがあるので、前菜としてたっぷりとるのも良し、肉料理の付け合せにとしてお皿に添えてもバッチリです。

冷え込む秋に栄養満点ぽかぽかスープ「にんじんのポタージュ」

少しずつ冬を感じるぐらいの寒さになる秋。冷えた空気で寒気を感じるときは、とろみのあるにんじんのポタージュで手軽に栄養補給をましょう。二段階でにんじんを柔らかく茹でたら、フォークでにんじんを潰し、片栗粉と牛乳を混ぜます。一度煮立たせた後、さらにコトコトと煮続ければ出来上がり。フードプロセッサーを使わず、お手軽に作れます。にんじんが一本入った栄養満点のポタージュで、寒い秋も風邪知らずで過ごせそうですね。

海老とにんじんの旨味がたまらない!本格派フレンチスープ「海老のビスク」

フレンチレストランでも人気のメニュー、海老のビスク。
秋野菜のにんじんと玉ねぎを使って、ビスク作りに挑戦してみませんか。作業時間はたったの10分で仕上がります。
海老の殻から出汁をとったら、にんじんと玉ねぎ、料理酒を加え炒めます。トマトとコンソメを入れ、煮詰まったらミキサーにかけ、網でこしましょう。牛乳を入れて塩胡椒で味を調えたらパセリを振って完成!
香りが高く、海老、にんじん、玉ねぎの旨味の凝縮されたリッチな一皿が、いつもの夕飯をグッと華やかにしてくれます。
パーティや女子会で出したら「作り方教えて!」とリクエストが殺到するかもしれませんね。

にんじん、しめじ、玉ねぎなど秋野菜たっぷりの「具だくさんスープパスタ」

甘みがのったジューシーな野菜が出揃う秋。秋野菜をドサッといれた温かいスープにショートパスタが絡む、ボリュームたっぷりのスープパスタはいかがですか。
一般的なパスタ料理は、パスタを茹でる鍋とは別の鍋にソースを作って、最後に混ぜ合わせますが、このレシピはショートパスタの下茹でいらず。スープに直接パスタをいれて煮込むことで、手間も省けて味も染み込んだスープパスタになります。
一度にたくさんの野菜をたっぷり摂れることも嬉しいですね。

にんじんの甘みをプラスした「牛肉とトマトの煮込みパスタ」

旨味が凝縮した秋野菜は、牛肉や、トマトと煮込む料理との相性が抜群です。
煮込み、というと時間がかかるイメージがあるかもしれませんが、このレシピはトマトジュースで煮込むので火の通りが早く、スピーディーに完成します。
玉ねぎをしんなりするまで炒めたら、牛バラ肉、マッシュルーム、にんじんを加えてさらに炒めます。牛バラ肉の色が変わったら、トマトジュースをいれ、じっくり煮込めばソースの出来上がり。
茹でたフィットチーネパスタを絡めたら粉チーズをかけてコクをプラスして、パセリで彩りを添えましょう。食欲が盛んな年ごろのお子さまも大満足のメニューです。

にんじんを使った洋食メニュー5選を紹介しました。いつものカレーやシチューから少し手を伸ばしたレシピは、いかがでしたでしょうか。野菜出汁にも必ずといっていいほど使われるにんじん。特に秋のものは旨みの宝庫です。スープやソースに、そのままサラダに、煮込み料理に…と、たくさんのアレンジ料理を楽しんでくださいね。

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