ブロッコリーを使った、秋に食べたい洋食レシピ5選

鮮やかな緑と独特な形が特徴のブロッコリー。茎と葉の食感も楽しめる野菜です。ブロッコリーは洋食との組み合わせがよく、サラダや煮込み、蒸し料理など、様々な調理方法で楽しむことができます。今回は旬の秋に食べて欲しい、ブロッコリーを使用した絶品洋食を5つ探しました。

秋におすすめ!朝ごはんでつくりたい!「ブロッコリーと卵のサラダ」

朝ごはんで定番レシピの一つであるサラダ。ヘルシーなので、好んでサラダを食べようとする方も多いのではないでしょうか。
ブロッコリーを使ったサラダはポピュラーですが、卵を使ったこちらのレシピは、定番の組み合わせで美味しく食べることができます。
具材はブロッコリーと卵のみ。シンプルで気軽に作ることができます。
ブロッコリーの美味しさを引き立てるためには、程よい塩加減で茹でて旨みを引き出すことがポイントです。

秋におすすめ!食べ応え抜群!「芽キャベツとブロッコリーのスープ」

食べ応えのあるブロッコリーですが、そこに芽キャベツを組み合わせれば、食感の良さが抜群のスープを楽しむことができます。
具材は野菜の他、ウィンナーも入れているのでバランスもばっちり。
味つけはコンソメと塩胡椒で、シンプルながらも外さない組み合わせ。付け合わせの粒マスタードのピリ辛さで、味にアクセントを出すことができます。
野菜を大きめにカットすることで食べ応えのあるスープになるので、是非一度お試しください。

秋におすすめ!チーズとトマトがポイント!「ひき肉とブロッコリーのオムレツ」

ブロッコリーとの組み合わせがGOODな、卵を使ったオムレツのレシピです。
甘酸っぱいタレが食欲をそそり、お箸が進みますよ。
甘酸っぱいタレの正体はトマトです。トマトはヘタを取り、小さく角切りにしたものを醤油、酢、砂糖、ケチャップと混ぜることで簡単にソースを作ることができます。
作ったタレは冷蔵庫で3、4日ほど保存ができるので、一度で多めに作っておくことがおすすめです。
具材は挽肉や野菜、チーズと、様々な具材が入っているので、見た目も色鮮やかで食卓を華やかにしてくれそうです。

秋におすすめ!豪快な海賊料理!「ブロッコリーと魚介の炒め物」

おもてなしにぴったりな豪快料理のこちらは、ブロッコリーと魚介の炒め物。
魚介が豊富でご飯はもちろん、お酒との相性もバッチリです。
バターを使用しているので味にコクがあり、魚介の味が滲み出ているので、旨みをたくさん感じることができそうですね。
レシピで紹介している魚介の種類以外にも蟹や白身魚など、お好みでアレンジするのもオススメ。
貝類の具材は必須なので、ハマグリやベビーホタテが無ければ、別の物で代用してみてください。

秋におすすめ!チーズと岩塩がポイント「カッテージチーズとブロッコリーのペーストトースト」

こちらは、ほのかなチーズの甘みと岩塩のワイルドなコクが味の決め手、カッテージチーズとブロッコリーのペーストトーストです。
スライスしたバゲットに乗せて食べるので、ワインと組み合わせればおしゃれなおつまみにもなります。
食材と調味料をミキサーにかけてペーストにしたら、バゲットに塗って、刻んだブロッコリーなどを乗せてオーブンで焼きます。器に盛って、岩塩と食用花を彩りよく散らして完成。
岩塩は炭塩を使い、飾りに花を散らすことで、見た目が色鮮やかになります。

様々な使い方でそのレシピの魅力を引き立てるブロッコリー。煮込んだり、焼いたり、刻んだりと様々な調理方法があるようですが、今回は秋に食べたくなるようなレシピを5つ紹介しました。
ブロッコリーは、秋に限らず年中スーパーで手に入れやすい食材。
ブロッコリーを使ったレシピが食べたくなったら、こちらのレシピを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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