秋が旬!はくさいを使った和食レシピ5選

身近な食材で、私たちの生活に欠かす事ができない食材「はくさい」。汁物、副菜、主菜と様々なパターンで使える優れものです。この記事では、そんな秋が旬の「はくさい」を使った和食料理をご紹介します。

一手間がポイント!ボリューム満点!「とろとろはくさい汁」

主食にボリュームが足りない時、秋が旬のはくさいを使って、ボリューム満点なはくさい汁を作りましょう。はくさいに一手間加えるだけで、甘くてとろっとした食感になりますよ。
ボウルに、白滝、ながねぎ、鶏挽肉、醤油を入れてよくこね、鶏団子のタネを作ります。
水と昆布を入れた鍋に、はくさいを入れて、柔らかくなるまで煮込んだら鍋から昆布を取り出し、はくさいをフードプロセッサーにかけ、鍋に戻しましょう。鶏団子のタネを丸めて鍋に入れ、薄口醤油で味を調えたら、水菜を散らします。器に盛って黒胡椒をかければ完成。
黒胡椒は粗挽きものがお勧めです。大きい鍋に他の野菜も入れて、主食にも出来る一品ですよ。

柚子の香りが食欲そそる「さけのはくさい蒸し」

魚の中でも比較的お財布に優しいさけ。和食の魚料理は、レパートリーを沢山持っている方が買い物もしやすいですね。今日は秋が旬のはくさいを使って、ゆずの優しい香りが食欲をそそる、さけのはくさい蒸しはいかがでしょう。
さけは半分に切ってボウルに入れ、お湯を注ぎ、表面が白くなったら水に取り、洗い流して臭みを取ります。フライパンにはくさい、塩、さけの順に入れ、ゆずの皮を散らします。酒を加えて蒸し煮にしたら、醤油で味を調えて完成です。
さけは臭み取りをしたら、しっかり水分を拭き取って下さい。はくさいはザク切りにする事で食感がアップしますよ。

レンジで簡単!「はくさいと豚肉の重ね蒸し」

はくさいと豚肉を並べて作るミルフィーユ鍋。鍋を使わずレンジで簡単に出来れば洗い物も減って時短にもなり、主婦には嬉しい一品になりますね。
まずボウルに、ながねぎ 、豚挽肉、卵、鶏ガラスープの素、片栗粉、醤油、塩胡椒、胡麻油を入れてよく練り、タネを作ります。耐熱ボウルに、長さを半分に切ったはくさいを敷き、タネを塗り込むようにのせます。この作業を2回繰り返し、最後ははくさいが上になるように重ねましょう。ラップをしてレンジで火を通し、粗熱が取れたら、お皿にひっくり返します。ポン酢と辛子を添えれば完成。
耐熱皿がなければ、はくさいはザク切りにして大きなお皿に重ねて作ってもいいですよ。料理が苦手な方でも簡単に出来る、主婦の味方レシピです。

沢山作って常備菜にもGOOD!「豚とはくさいの味噌和え」

買い物前の冷蔵庫、「はくさいしかない!」なんて事は、よくあるのではないでしょうか。そんな時でも豚肉があれば大丈夫!たっぷりはくさいで、食べ応え抜群のメインディッシュを作りましょう。
ボウルに、胡麻油、おろし生姜、酢、砂糖、味噌を混ぜ合わせます。はくさいと水菜をサッと茹でたらザルにあげて、上から押さえて水気を切ります。野菜の茹で汁に、酒、生姜を加えて豚肉を茹で、水気を切ったら、合わせダレ、はくさい、水菜を和えましょう。器に盛ってねぎと白胡麻をちらせば完成です。
味がぼやけないよう、野菜と豚肉の水気はよく切ってから和えてください。冷蔵庫で冷やして食べても美味しいですよ。

風邪ひきさんにはコレ!「たっぷりはくさいのトロトロうどん」

風邪をひいて食欲がない時、栄養満点、野菜たっぷりのうどんはいかがでしょうか。秋が旬のはくさいをたっぷり入れて、身体の芯から温まって下さい。
ボウルに、鶏挽肉、ながねぎ 、すりおろし生姜、片栗粉、醤油を混ぜ合わせ、丸めて鶏団子を作ります。鍋に麺つゆを沸かし、にんじん、はくさい、鶏団子を入れて煮込みましょう。鶏団子に火が通れば、おろしだいこん、生姜、水で溶いた片栗粉を入れてとろみをつけます。茹でたうどんにかければ完成。
がっつり食べたい時には、あんをご飯にかけて丼にしても美味しいですよ。

はくさいを使ったレシピ、いかがでしたでしょうか。はくさいは、立てて保存するほうが日持ちすると言われています。1玉の場合は冷蔵庫の底の部分に、濡れたキッチンペーパーを置いて、乾いた新聞紙ではくさいを包み、保存しましょう。新聞紙が湿ってきたら取り替えて下さい。1玉買って様々な和食料理で、秋が旬の「はくさい」を楽しんで下さいね。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  2. 2おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  3. 3短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  4. 4絶品!クリスマス料理レシピmoguna編集部
  5. 5自宅で簡単!韓国料理レシピmoguna編集部