秋のはくさいを楽しむ!絶品洋食レシピ5選

冬が近づくと結球し、ギュッと詰まって甘くおいしくなる野菜のひとつ、はくさい。鍋もの、煮もの、漬物といった、和の食材のイメージが強いですが、やさしいくクセのない味なので、洋食にも活躍する重宝な葉物野菜です。特に加熱すると、柔らかく、甘くなるので、スープで煮たりする調理に使われることが多いですね。今回は、はくさいをおいしくいただく洋食レシピをご紹介いたします。

材料も作り方もシンプル「手羽元とはくさいのクリーム煮」

はくさいは、クリーム煮と相性が良い野菜です。手羽元の旨みのたっぷり出たクリームスープに、柔らかく煮えたはくさいはほんのり甘く、お子さまも喜んで食べてくれるのではないでしょうか。
手羽元からもはくさいからも出汁が出るので、味付けは塩胡椒と牛乳だけとシンプルです。最後に片栗粉でとろみをつけてできあがり。
おもてなしにも、ちょっとしたごちそうの席にも、メインディッシュにおすすめです。パパッと用意できるので、時間がない時にも便利な一皿ですね。

ホカホカスープで温かい「はくさいと鶏団子の豆乳スープ」

もうひとつ、鶏肉とはくさいを組み合わせた、スープ仕立てのレシピをご紹介しましょう。
鶏ひき肉と豆腐を混ぜたふわふわの肉団子入りの豆乳仕立てスープですので、小さなお子さまや、乳製品が食べられない方でも食べやすいのではないでしょうか。
はくさいから水分が出るので、少なめの水とコンソメで野菜を蒸し煮にしてから、丸めた鶏団子を加え、火が通ったら豆乳を入れて煮込めばできあがりです。沸騰させ過ぎると分離するので、沸騰しないよう弱火で煮込みましょう。

フライパンひとつでボリュームおかず「豚肉とはくさいのチーズ蒸し」

次は、相性抜群の豚肉とはくさいを組み合わせたレシピです。
豚肉とはくさいの組み合わせは、醤油ベースの和風が馴染みの味付けかもしれませんが、洋風でもおいしくいただける料理もあるのです。
少し厚めの豚のひれ肉をたっぷり使って食べ応えがあり、野菜もたっぷり。最後にかけるとろけるチーズが絡んで、育ち盛りのお子さまがいるご家庭のメインのおかずにも、旦那さまのおつまみにも大活躍しそうです。フライパンひとつでサッと作れるのも嬉しいですね。

ベーコンをクルクル巻いたお手軽「ロールはくさい」

ロールキャベツならぬ、ロールはくさいはいかがでしょうか。ロールはくさいは、薄切りの豚肉を巻いたり、挽肉を包んだりしても良いのですが、さらにお手軽に、ベーコンとはくさいを重ねてクルクル巻いて作りましょう。
挽肉を包んだものより小ぶりなひと口サイズになります。コンソメスープで煮込んだら、片栗粉を溶いた牛乳を加えて、クリームソース風に仕上げましょう。ベーコンの旨みとはくさいが、良く引き立て合います。
秋の、はくさいがみずみずしくて柔らかい時期におすすめの一品。はくさいは、事前に電子レンジで加熱して柔らかくしておくと巻きやすいですよ。

はくさいがトロトロでおいしい「はくさいグラタン」

加熱したはくさいならではの、トロトロの食感を楽しめるグラタンを作ってみましょう。
鶏肉、玉ねぎを炒め、はくさいを加えて蒸し煮にしたら、小麦粉をまぶしてなじませます。なじんだら牛乳を加えて煮立て、クリームソースに。耐熱容器に移してチーズをかけ、オーブンで焼いたら、できあがりです。
肌寒くなってきた秋の夜に喜ばれそうですね。家族が揃ってテーブルにつけない時でも、チーズをかけるところまで作って置いておけば大丈夫。「ただいま」が聞こえてからオーブンに入れれば、熱々を頂けますよ。
奥さまがお出かけする日の夕食に、作り置きして行ってもいいですね。温かいグラタンにホッとしながら、しっかり食べてくれるのではないでしょうか。

いかがでしょうか。温かいクリーム仕立ての料理が合う、はくさい。どれも家族想いの優しさが溢れるようなレシピですね。この秋、ぜひ一度、試してみてくださいね。

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