そろそろスープが恋しい季節…秋にぴったりな簡単スープのレシピ

暑かった夏も終わり、涼しい秋がやってきました。秋は食欲の増す季節、今回は秋にぴったりのスープのレシピをご紹介します!簡単にできるスープで、おいしく、栄養をたくさん取ってみませんか。

バターの風味が野菜のうまみを引き出す「さつまいもとブロッコリーのひき肉スープ」

こちらは秋が旬のさつまいもと、ブロッコリーとひき肉を使ったスープのレシピです。
まず、さつまいも、玉ねぎ、挽き肉をバターで炒めます。ひき肉は少し大きめのかたまりになるよう、ほぐしながら炒めて肉団子風の食感を残すことが調理のポイントです。
全体的にバターがなじんだら、塩胡椒をふりコンソメと熱湯で6分煮込みます。さつまいもが柔らかくなったらブロッコリーを加え、更に2分煮て完成です!
バターの風味が食欲をそそり、ほくほくの野菜や噛み応えあるひき肉など、香りと食感を五感で楽しめるスープです!

昆布が隠し味 「和風きのこチャウダー」

次は、秋が旬のきのこを使った和風のチャウダーをご紹介します。
肌寒くなってくると温かいクリーミーなチャウダースープが身体にしみますよ。
きのことベーコンは食べやすい大きさに簡単にカットしておきます。鍋にオリーブオイルを入れ、きのことベーコンを炒め、水、塩、だしの素、細かく切った昆布を入れたら、蓋をして7分程度蒸し煮にします。その後牛乳と片栗粉を混ぜたものを加え、煮立たせないよう混ぜながら煮込みトロトロになれば完成です。
きのこはご家庭にあるものでOKですが、複数の種類を入れると味に深みが出てよりおいしくなりますよ!

ごぼうを入れて肉団子の食感をアップ「肉団子入りトマトスープ」

秋といえば、根菜も美味しくなる季節です。続いては、ごぼうを使った肉団子のトマトスープをご紹介しましょう。
みじん切りにしたごぼうと玉ねぎ、鶏挽き肉、醤油を混ぜ合わせ肉団子のタネを作ります。トマトジュースと水、醤油を沸騰させトマトスープのベースを作り、そこにスプーンで好みの大きさに肉団子を作って入れます。肉団子が浮いてきたら、先にサッとゆでておいたレタスを入れ、軽く煮込んで完成です。
盛り付けに白髪ねぎと黒コショウを添えると、風味がアップしておいしくなります!
ごぼうのシャキシャキとした食感を楽しめる肉団子スープを、ぜひ旬の季節に作ってみたいですね。

優しいお味で朝ごはんにぴったり 簡単「白菜とベーコンのミルクスープ」

続いては、忙しい朝でも簡単に作ることができる、白菜とベーコンのミルクスープをご紹介します。
千切りにした白菜と細切りにしたベーコン、コーンをバターで炒め、水、牛乳、コンソメで5分煮ます。仕上げにブラックペッパーを振ったらあっという間に完成です!
最後にパルメザンチーズをトッピングしてもおいしいですよ。
短時間でできて身体が温まるミルクスープは、忙しい朝に一息ついて食事をするのにぴったりですね。
寝ぼけまなこなお子さまにも食べやすそうな優しい味わいが魅力の一品です。

バターで炒めた玉ねぎが甘みを一層UP おススメ「簡単なのに本格パンプキンスープ」

最後にご紹介するのは、本格的なパンプキンスープをミキサーを使って簡単に作れるレシピです。
かぼちゃは適当な大きさに切り、電子レンジで5分程度柔らかくなるまで加熱します。スライスした玉ねぎをバターでしんなりするまで炒め、牛乳、生クリーム、加熱したかぼちゃ、炒めた玉ねぎをミキサーにかけます。ミキサーにかけたものを鍋に入れ、固形スープの素を加えて加熱したら完成です!
普段の料理にも、おもてなし料理にも活用できますね。
たくさん作って冷凍保存できるところもうれしいレシピです。食卓に出すと喜ばれる一品になりますよ。

今回は秋を感じる食材を使った簡単にできるスープをご紹介しました。
だんだん肌寒くなり、温かいスープが身体にしみる季節になってきました。マンネリ化しがちなスープですが、今回のレシピでレパートリーを増やしてみてくださいね!

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