食欲の秋!秋の味覚を取り入れた簡単料理5選

今日は旬の食材を使った料理を作ってみませんか。旬の食材は味が良いだけではなく、値段もリーズナブルなので家計に優しいところも嬉しいですよね。残暑が落ち着き始めると増してくる食欲を、秋の味覚で満たしましょう!

はくさいと豚のゴールデンコンビ『はくさいたっぷり蒸し豚レモン風味』

豚肉の旨みが絡んだはくさいをレモン風味のつけダレでさっぱりいただけるレシピです。
豚バラを食べやすい大きさに切り、下味をつけます。お酒を少量絡めると、甘味と柔らかさが増しますよ。
はくさいは切る時に軸の部分と葉の部分に分けておき、軸の部分から鍋へ敷いていきます。葉の部分は立てるように並べ、豚肉とえのきでそのすき間をうめるように詰めましょう。
ショウガとレモンの薄切りをのせたら、水と料理酒で蒸して完成です。レモン風味のつけダレをつけて召し上がれ!
肉も野菜もたっぷり食べられるので、栄養バランスが気になる人はぜひ作ってみてくださいね。

もっちもちふわふわ食感 『れんこんおろしの一口チヂミ』

れんこんおろしの食感がクセになる、おもてなしにもオススメの一品です。
塩で下味をつけたれんこんのすり下ろしをフライパンに一口サイズに並べます。この時スプーンですくって流し入れるようにすると簡単ですよ。その上にカットしたしいたけとニラをのせ、両面焼けば出来上がりという手軽さです。
もちもちでふわふわのれんこんチヂミの食感をぜひ楽しんでください。
一口サイズなので食べやすいところもうれしいポイントですね!

甘辛ごぼうがクセになる『揚げごぼうの甘辛和え』

調理するまでに手間がかかるごぼうですが、20分あれば出来上がる揚げ物レシピのご紹介です。
ごぼうの皮はスプーンを使って削るようにむきましょう。均等に切り分けたら、水にさらしてアクを抜きます。
衣に片栗粉と薄力粉を混ぜあわせたものを使えば、時間が経ってもサクサク感が残りますよ。揚げ時間は中火で7分ほど。表面の色がきつね色にならなくても大丈夫ですが、内に火が通っているか念のため確認してみてくださいね!
最後ははちみつで甘味を加えたタレを絡ませながら炒ります。
仕上げのごま油とごまの香ばしさがたまらない一品です!

ごまの香りをプラスしておかず感をアップ『牛肉とブロッコリーのマヨじょうゆの簡単マリネ』

晩秋からが旬のブロッコリーは茹で加減で甘味が変わります。
沸騰したお湯で2分くらいの茹で時間がちょうどいい加減です。牛しゃぶ肉も火を通しすぎると硬くなるので注意しましょう。
だし汁としょう油とマヨネーズを使った合わせ調味用にはたっぷりの白ごまが入っていて香ばしい風味に仕上がります。
茹でておいたしめじ、ブロッコリー、牛肉を混ぜあわせ、上から合わせ調味料をかけて冷蔵庫で冷やします。
パサつきやすい牛しゃぶも、マヨネーズソースに漬け込むおかげでしっとりとした食感で食べられますよ。
作り置き可能なのも嬉しいポイントですね。

秋の味覚を存分に味わえる『鮭ときのこの南蛮漬け』

こちらは、きのこの味が染み出た南蛮漬けが15分で作れる、保存版の時短レシピです!
耐熱皿に南蛮漬けのタレの材料を全て入れて混ぜあわせます。これを一旦レンジで20秒ほど加熱し、温まったタレににんじん、玉ねぎを入れます。
一口大に切り下味と小麦粉を振った鮭ときのこ類は、フライパンで揚げ焼きにしましょう。こんがり焼けたら取り出してしっかり油を切り、さきほど準備した耐熱皿へ加えて混ぜあわせます。
特にきのこ類はしっかり油を切っておくことで食べた時の口当たりの良さをキープできますよ!
タレを全体にまんべんなく絡めたら、ボリューム満点の南蛮漬けの出来上がりです。
ぜひご家庭の定番メニューに加えてくださいね。

毎日の食卓で季節を感じることは、心が豊かになれるような気がしますよね。
ぜひ旬の食材を取り入れたメニューを作ってみてください!

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1鶏肉のおいしさを引き出す!はちみつを使った鶏肉レシピ12選あやママ
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  4. 4短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  5. 5冬に食べたい!人気豚こまレシピmoguna編集部